まぼろしのペンフレンド (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2006年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061487154

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まぼろしのペンフレンド (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

  • 再読。
    ふと目にした眉村卓の名から、読みたくなって購入。
    「ねらわれた学園」「なぞの転校生」とともに好きだった。

    学校から帰ると明彦のもとに、手紙が届いていた。差出人は、本郷令子という見知らぬ女の子。
    1966年、電話すら各家庭になかった時代の話。
    「文通」「ペンフレンド」という響き、手紙を待つというの楽しかったのだと思う。
    内容はある面、今でも通用しそう。
    50年たっても宇宙は謎。

  • 中学一年生の渡辺明彦の元に届いた一通の手紙。本郷令子と名乗る差出人が寄越したのは、明彦のことを「できるかぎり、くわしく教えてください」という言葉と1万円札だった。この奇妙なペンフレンドと文通を始めた明彦のまわりで怪事件が次々と起こりだす…。

    その昔、NHKで実写ドラマになった作品。

  • なぞの女の子から次々と手紙がとどいてきます。その手紙のなかみには不思議なことが書いてあって、どんな手紙がくるのか、とても楽しめるところがおすすめです。

  • 2013年4月4日

    装丁/久住和代

  •  手元にあるのは角川文庫版なのだが、画像の関係でこちらを登録。
    タイトルは中学生の頃から知っている筈だが、映像化作品、原作とも未見、未読だった。表題作ほか2編、全部で3編収録。

  • 1970年の作品。携帯電話はおろか、家にもまだ電話があまり普及していなかった頃のお話。雑誌に名前と住所を載せてもらい、ペンフレンドを募って交流するのがその頃の小中学生の間で流行っていたらしい。今なら個人情報が云々でとんでもないが、よき時代だったようだ。アンドロイドの本郷令子が嫉妬の感情を持つところが印象的だった。

  • NHKの『まぼペン』の原作。<br>
    これもドラマのが展開が面白かったかなあ。。。

  • 中学の時、NHKのドラマで見た。
    だけど小説読んでない……。
    ドラマで見ただけなら、すごく面白かった。

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