リトルプリンセス-小公女 新装版 (講談社青い鳥文庫 94-5)

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著者 : バーネット
制作 : 藤田 香  曾野 綾子 
  • 講談社 (2007年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061487918

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リトルプリンセス-小公女 新装版 (講談社青い鳥文庫 94-5)の感想・レビュー・書評

  • 新装丁ということで、子どもたちの興味をひきつけるイラスト。
    しかし、訳には新しい感じはありません。いい意味で、古めかしい。ゾロリやおねがいフェアリーのようなものが最近の小学生には人気があるようなので、こういった文体に触れる機会はあまりないかもしれないと思うと、古めかしいかたい文体は魅力のひとつなのかもしれません。

    しかし、やはり、訳者の曽野綾子さんのお考えは、どうしても個人的には受け入れがたいものがありますね…。このあとがきも苦手です。そして訳にもそういったものがにじみ出ているのもちょっと苦手です…。

  • 本当のダイヤモンドプリンセスだったのがびっくり!

  • ビジュアルで選んだ一冊。つい手に取ってしまうのは、名作の故か、自分が疲れているのか。

  • どんなにつらい状況でも、自分を見失わず、希望を捨てなかったセーラ。彼女のぶれない生き方から学ぶものがたくさんあると思います。(ima)

  •  「小公女」です。こんなに面白いとは。面白さは100年以上昔に書かれたとは到底思えませんでした。現代の感覚では常軌を逸した極端なストーリーが、現代のアニメ風の挿絵と非常によくマッチしていました。むしろ100年前だからこそ極端な金持ちや極端な差別が存在していて、起伏の振れ幅が大きくなってストーリーが面白くなっているのかもしれません。特にパン屋のくだりは本当に涙なしには読めず、うちの子供たちはその父の姿にあっけにとられるほどでした。子供たちは終盤の、ミンチン先生が追い払われるところやミス・アメリアが後悔するところに妙に喜んでいましたが、それだけ中盤にミンチン先生にストレスを感じていたのでしょうか。

  • 購入日:200?/??/??
    読了日:2009/02/25
    世界の文学が新たな挿絵で再登場した中の一冊。
    勿論、絵の為に買ったさ。

    中身は『小公女』だしね。
    笑ってしまう文章はないけれど、読むだけで勇気付けられるような…。
    やっぱり正統派児童文学はいいね!

    中身はいいとして、訳者後書きがどうにも好きになれなかったよ。

  • GWに娘に読ませよう、と購入。
    話は長いけれど、内容を少し知っていて興味が持てる・殆どの漢字によみがなが振られている、のでこれに。

    タイトルは「小公女」にして欲しかったなあ。

  • 結構有名だと思います。
    すごく面白いですよ。
    生き方を考えらされますね。
    見習いたいぐらいです。
    【持】

  • 「王女さまになったつもり」が大好きな想像力豊かなセーラは、
    お金持ちで、やさしく、よく気がつく女の子。
    学校に寄宿している間にお父さんが亡くなってしまい、
    先生にも特に可愛がられていたところから一転、
    小間使いにされひどい扱いを受けることに。。

    それでもセーラのやさしさ、想像する力は消えず、なんとかつらい状況を乗り切ろうとします。
    「暖かい服を着ているつもり」「ふわふわのベッドのつもり」・・・。

    そしてある日、魔法がおきるのです。。


    昔の童話なのである程度結末を予測しながら読めますね。
    ですが、セーラのやさしい心、幸せを自分から作り出そうとする力にはおおいに敬服します。

  • 買ってから気付いた、完訳じゃないんだ、これ

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