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空と無我 仏教の言語観 についての感想・レビュー・書評


空と無我 仏教の言語観 (講談社現代新書)
35人が登録 ★3.37

著者: 定方晟 
本 / 講談社 / 204ページ / 1990年05月15日発売
ISBN/EAN: 9784061489974
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評価平均: 3.37
登録数: 35
レビュー数: 4
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

Tかや Aきらさんのレビュー 4 読み終わった

仏教ってだいぶ合理的な宗教なんだなと。

さらに頼るというよりもひたすら考えて目的に向かう考えなんだなと。

そして最終的に日常に回帰するのが空なんだなと。


全部を理解はできなかったけど好感は持てた。


とりあえず日本は仏教じゃない。

tezoookaさんのレビュー 4 読み終わった

かなり難解に感じたが、時折スーッと心に入ってくる部分もあるので、最後まで読んでしまった。「空」と「無」の違いが興味深い(野暮で下賤な表現を承知でいうと、NULL と ZERO の違いのような気もするが、そんなに甘くはないんだろう)。言葉というものが、如何に不十分なものかを痛感させられる記述が多々あり。

小箱まなみさんのレビュー 3

なんとなくクウガについて書いてあるかと思ったがもちろん全然そんなことはなかった。

アサギさんのレビュー 5

これを読んで、私の生き方はとっても仏教的だなあと思い、虚しくなりました。いや、いいんだけど。でも無我ではないのだよねー。固執しているなあ。
無我と理解したうえで自我を建設したというか…それが砂上の楼閣であることも重々承知というか。

うーむ難しい!

ナーガールジュナが素敵だなあと思いました。やっぱり仏教っていいよ。とっても冷徹だけど暖かいよ。

あー面白い!

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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