図書館であそぼう―知的発見のすすめ (講談社現代新書 (1453))

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著者 : 辻由美
  • 講談社 (1999年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061494534

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図書館であそぼう―知的発見のすすめ (講談社現代新書 (1453))の感想・レビュー・書評

  • 素晴らしき空間

    権威めいていて、血の通ってない無機質なお城より
    大変素晴らしゅうございます。
    図書館さま、司書様。あなた方の存在を感謝いたします。そしてその存在に気づかせてくださった恩方感謝いたしております。

    誠、ありがとうございます。
    心行くまで、遊ばさせていただきます。

  • <学生スタッフより>
    【図書館ってどんなところ?】

    フランスは、図書館に館長が住まなければならない制約がある!? そして、命の危険も!?
    夜10時まで開いていて、元日も開館している。
    図書館をフルに活用できる、お得な情報が満載なエッセイ!
    (Y. O.)

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    所在記号:新書||010.4||ツシ
    資料番号:20072928
    --------------------------------------

  •  花の名を求めて東京からパリへって…おいおい、普通そんなことできないだろうとつっこみたくもなりますが、よく読んでみると、仕事でパリへ行ったついでという感じみたいです。

     それにしても、こんなに自由に図書館を使いこなして、どんどん自分の見つけたい情報が手に入ったら楽しいだろうなあと思わず感心してしまいます。インターネットで情報を探すのもいいんですが、時間があればねえ~私もじっくりいろいろな本を読んでみたいです。

     大学時代にもう少し勉強しておけばよかったですね。

  • この本が書かれたのは、1999年。インターネットが普及し、モノゴトを探すことが容易となった今の状況を予想できたのだろうか。時代が移っても、書物を提供するという大根底は揺るがない図書館。フランスと日本の図書館を通して「そんな図書館の使い方があったのね!」と思わず感心してしまう本です。

  • 知りたいという欲求。
    それはときに新しい何かを生み出す起爆剤になる。
    図書館はそのお役に立ちます。

  • 普段まったく使っていないし知りもしなかったレファレンスサービスについて詳しく書かれていてよかった。

  • レファレンスは課題なので、大変勉強になりました。
    特に一番最初の花の名前のエピソードは起こりうることなので、シュミレーションしておいたほうがよさそう。
    せめて自分の館にある参考資料を使いこなせるくらいにはならないといけないと反省中。

    「図書館には情報がありますよね。でも、情報はストックされているだけじゃ意味がないんで、必要とする人たちにとどけられなければならない。その情報を流通させるのがドキュメンタリストの仕事なんです」ドキュメンタリスト フランソワーズ・コンベルさんの言葉から

    フランス人の植物学者・ルネ・ルイヒ・デフォンテーヌ(René Louiche Desfontaines・1750~1833)

    le Muséum national d'histoire naturelle 
    国立自然史博物館 or 国立自然誌博物館
    http://www.mnhn.fr/museum/foffice/transverse/transverse/accueil.xsp

    16世紀フランスのラテン語学者で印刷、出版社のエティエンヌ・ドレは誤訳のかどで火刑に処された
    ソクラテスの「死んでしまえば、きみはもはや存在しない」→「死んでしまえばきみはもはや無に帰する」と誤訳



    書評
    http://d.hatena.ne.jp/alae/20091004

  • [ 内容 ]
    花の名を求めて東京からパリへ!?
    調べだしたら図書館めぐりは止まらない。
    情報検索のヒント、レファレンス利用のコツ満載のわくわくエッセイ。

    [ 目次 ]


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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 利用者向けというべきなのかもしれません。レファレンス利用の仕方の本ですから。
    でも、それに対応できる司書でなければいけませんから、司書も読む価値ありの1冊ですね。

  • 図書館で意外なサービスが利用出来る事を知った。図書館のあるべき姿等考えさせられる点もあった。本人の体験記的な色が強く、あまり面白く読み進める事が出来る本では無かった。

  • 司書教諭講習の先生に勧められた一冊。 図書館の使い手・担い手の双方の視点から,どう利用すれば良いか,どう利用してもらったら良いか,が見えてきます。

  • 分類=図書館利用。99年5月。

  • 図書館で働く人ではなく、とことん図書館を利用する人が書いた図書館利用の本。フランス国会図書館の話も出てくるので、日本だけにとどまらないところがいいです。いろんな図書館を回ると、その違いがはっきりと見えてきます。

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