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教養としての〈まんが・アニメ〉 講談社現代新書 についての感想・レビュー・書評


教養としての〈まんが・アニメ〉 講談社現代新書
145人が登録 ★3.22

本 / 講談社 / 265ページ / 2001年05月発売
ISBN/EAN: 9784061495531
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評価平均: 3.22
登録数: 145
レビュー数: 10
価格: ¥ 756

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みんなの感想・レビュー・書評

kitaokanagatoさんのレビュー 読み終わった

後半のササキバラ ゴウのアニメ分析に若干の物足りなさを感じる。紙幅があるのは理解できるが、『もののけ姫』の話などはもう少し広げてほしかった。

モグさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 『美少女~』からの流れでササキバラ氏のところしか読んでない。「ガイナックスすごい」とか「富野由悠季すごい」と思っている人の多くは、どのようにすごいか分かっているのか…。私も良く分かっていなかった一人だ... 続きを読む »

pantsopantsさんのレビュー 4 読み終わった

ササキバラ・ゴウの書いたアニメ論の方が面白かった。
作家別に別れているので理解もしやすい。
ガイナックスとか富野由悠季とか詳しい出自を知らなかったのでちょうどよかったな。

takebさんのレビュー 3 読み終わった

紹介されてる作品を観て/読んでみたくなった。何でも戦争に結び付ける大塚氏の主張はどうかと思う部分もあったが。

たたたたさんのレビュー 3 読み終わった

この本を読みはじめてようやく気付いたけど、やっぱり自分が経験したこと以外を吸収したり理解したりするのはかなり難しい。少なくとも(今の)自分にはできないみたい。 建築にしろ映画にしろ植物にしろ動物にしろ仏像にしろ、まんがにしろアニメにしろ、本を読むだけじゃ何も分からない。実際に見なきゃ分からない。 若いうちは読むことより、見ることの方が圧倒的に大事なんじゃないかと思うようになった。読むことはその... 続きを読む »

42384238さんのレビュー

先生! すごいです!

H.Satoさんのレビュー 3

読んだことない観たことないマンガ、アニメがたくさんだが、日本のこれらの文化は深い。

Nejiさんのレビュー 3 読み終わった

主人公の内面をどう描くか。メディアミックスの先駆者はだれか。
戦後の古典・名作をたどり、作家たちの手法を読み解く決定版。

飛雄馬がアトムから引き継いだものは?
アニメ版トリトン最終回の衝撃とは?
手塚治虫、梶原一騎、宮崎・高畑から、ガイナックス、岡崎京子まで
作家たちはなにと戦ってきたか

講談社現代新書(2001/5/20第一刷発行)


○まんが論
手塚治虫−「成熟の困難さ」と戦後まんが
梶原一騎−未完のビルドゥングスロマン
萩尾望都−主人公の内面をどう描くか
吾妻ひでお−〈おたく〉なるものの起源
岡崎京子−高度資本主義下の少女まんが

○アニメ論
宮崎駿と高畑勲−『ホルス』が開いた新しい時代の扉
出崎統−ジュブナイルの物語構造
富野由悠季−アニメの思春期
ガイナックス−プロとアマチュアの境界
石ノ森章太郎−メディアミックスの先駆者

Yusukeさんのレビュー 3

まんが・アニメを「論」する視点を学べます。

むとうさんのレビュー 3

二人がそれぞれ漫画とアニメについて語っているんだけど、手塚という座標軸を元に語っていて、しかもその継承者ということで考えているから、なんか大塚英志のほうは話が狭い。夏目房之介のほうがスケールが広い。この本あんまりお徳感がない。あと、こういうオタクが開き直った本、つまりサブカル大事じゃんよ系の本の読まれ方って二種類あると思うんだけど、一つは同志がよく書いてくれた、ってやつで、もう一つは一般の人に向け... 続きを読む »

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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