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馬の世界史 についての感想・レビュー・書評


馬の世界史 (講談社現代新書)
28人が登録 ★3.53

著者: 本村凌二 
本 / 講談社 / 269ページ / 2001年07月発売
ISBN/EAN: 9784061495623
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評価平均: 3.53
登録数: 28
レビュー数: 3
価格: ¥ 756

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みんなの感想・レビュー・書評

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 人が馬に乗ったとき世界は変わった! 戦車と騎馬が生んだ戦争のかたち、東西の道、世界帝国。 馬から歴史を捉え直す。 [ 目次 ] 1章 人類の友 2章 馬と文明世界―戦車の誕生 3章 ユーラシアの騎馬遊牧民と世界帝国 4章 ポセイドンの変身―古代地中海世界の近代性 5章 馬駆ける中央ユーラシア 6章 アラブ馬とイスラム世界 7章 ヨーロッパ中世世界と馬 8章... 続きを読む »

twomaltさんのレビュー 5 読み終わった

馬に乗ったことで、「速さ」という概念を人間は手に入れたのだ、と。
文明にとって、馬がどれだけ大きな存在であるかを熱く語っています。


「騎馬民族の歴史」にも詳しくなれます。

さんのレビュー 5 読み終わった

とても興味深いテーマ。でも馬の歴史というよりも、馬にまつわる人間の歴史といった方が正しそうな…?馬の進化の系譜とか乗馬技術の歴史とか、そういうのも入れて欲しかったかも。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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