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中国語はおもしろい についての感想・レビュー・書評


中国語はおもしろい (講談社現代新書)
64人が登録 ★3.55

著者: 新井一ニ三 
本 / 講談社 / 272ページ / 2004年11月19日発売
ISBN/EAN: 9784061497535
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評価平均: 3.55
登録数: 64
レビュー数: 7
価格: ¥ 777 (参考価格:¥ 777)

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みんなの感想・レビュー・書評

agasaluuaさんのレビュー 5 読み終わった

語学本と言うより、おもしろい語学手前本です。世界の華人ネットワークの凄さに圧倒されます。日本人は海外で世話したりされたりっていうネットワークはないですよね(ただこの本に出てくる中国人って裕福で外国に出ていける人) 中国語を話せば、肌の色関係なく中国人と見なされ、世界中のチャイナタウンを活用していけるというのは面白い。日本人が中国語を使っていけば(風貌も近いし)世界中の華人ネットワークに違和感なく入り込める可能性があることを描いてます。

kuikui-sanさんのレビュー 5 読み終わった

中国語を勉強してみたいな、と思っていたのですが、タイトルからして何がおもしろいのか?が知りたくて購入。
少々読みにくい箇所もあったような気がするが、語学についてだけでなく、歴史やら中国の人の言葉からくる発想の違い、文化、食事etcと情報が満載で、とても良い本でした。
自分の知りたかった中国ってどんな国でどんな人たちがいるの?って気持ちにすんなり答えてくれるような気がしました。
著者の中国語大好き~という気持ちと、様々経験が描かれているので、とても楽しめます。

ultrasiebenさんのレビュー 5 読み終わった

「どうして中国語を勉強したんですか」と、後になって随分尋ねられたが、私の場合は何か目的があって中国語を勉強したわけではなく、ただひたすら中国語がとても好きだった。p.167

そういう人の書く語学の紹介本がつまらないはずがない。

tamakoさんのレビュー 3 読み終わった

著者は中国語で香港や台湾などの新聞にコラムを書いたり、本を出版したりしている人で、これは中国語を使いこなし世界各国の華人ネットワークを渡り歩いた体験に基づくエッセイである。中国語そのものについてより、その背景にある中国語文化圏の話がほとんどだが、大変面白かった。
中国語学習についての記述で一番印象に残ったのは、初心者は漢字に頼らずピンインで学べということ。日本人にとっては見慣れた漢字という視覚的なアンチョコに頼らず、耳から脳へ音を届けて解明する努力をすべき、という意味であり、これはなるほどと納得した。
最後の方に中国料理の話もあり、著者おすすめのウー・ウェンの料理本(北京料理シリーズ)は見てみたいと思った。

あゆみしさんのレビュー 4

やっぱり中国だいすき♥ 適当さというか強さというか自分中心というか、そういうとこが私としてはめっちゃ好き。 あと、語学についても書かれてておもしろかった。 書いてあったこと ★何事も無駄にしない中国人の合理性というか図太さ ★動乱の世界を生き抜いてきた中国人は誰からも奪われないものに投資する 一に教育 二に食事 ★「友人が一人多ければ道... 続きを読む »

matttya917さんのレビュー 3

日常会話ぐらいはできるようになりたいと思う。
ジャグリングの練習しながら音読中。

acchanさんのレビュー 4

国際人になりたい人はたくさんいるのに、自分がアジア人であるという自覚がない人は多い。
自分の立ち位置を確認し世界を見つめるために、中国語を学ぶことは無限の可能性を秘めているのだと感じさせてくれる本。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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