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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
勝負脳はいいが、具体的な訓練法が余り細かく書いておらず、抽象的。専門的見地からの解説が多く、肝心な勝負脳の鍛え方がボヤけて居るように思えた。
北島選手の勝負脳を鍛えられた先生の本です。
私は勝負脳ではない人なので、感心することしかりです。
常にチャレンジしている方に読んで読んで欲しいー。
スポーツに限らず、仕事、勉強など日々の中で「勝負」に挑むために参考になった点;
意識・心・記憶は連動して機能している
⇒漠然とトレーニングしているだけでは身につかない
運動知能は表現知能のひとつ
⇒意識して集中力を高め感動することが大事
結果を意識するのではなく、それを達成するために必要な技、作戦に気持ちを集中させる
⇒結果はしかるべきプロセスの後についてくるもの。プロセスに集中すべし
根性神話へのアンチテーゼなど共感できる部分もあるが、「日本人=草食動物」「欧米人=肉食動物」など安易な比較論がときに見られるのが気になってしまい、話半分くらいで読んでしまった・・・
【配置場所】キャリア関連図書:4番書架
※貸出はしていませんので、メディアセンター内で利用して下さい。
自分の思い通りの結果を出すためにどう行動したらいいのかを、脳の仕組みの観点から書いた本。スポーツに関する話が主で、大切なのは、結果でなく、過程をイメージすること。目的を明確にすること。姿勢をよくすること。普段から心がけて取り組んでいこう。
・最初から100%集中せよ
・相手の攻撃は最大のチャンス
・相手の長所を打ち砕け(スラムダンクの対豊玉戦と同じ)
・勝負の最中にリラックスするな
・・・などなど、スポーツに限らずに参考に出来る考え方が多く、それを脳医学の観点から理論的に書かれているので、受け取りやすかった。
本来、スポーツとは、ライバルと競い合う仲で「自分を高める機会を与えてくれたライバルを尊敬できる人間性を育む」「何事にも手を抜かない努力によって、能力を高めていく習慣を獲得する」、困難を乗り越えるとすばらしい勝利の幸福感を味わうことができるという体験によって「達成率を高める才能を育てる」などの教育を可能にします。
これが出来ていなかったことを実感した。後悔するだけではつまらないので、今後は同じ失敗を二度としない覚悟を持って生きていきたい。
脳みその事に関しては詳しくないが、説明のしかたがあまり科学的ではないと思った。
一部の例を真理として全体に演繹しようとしている。
成功者の成功の秘訣を特定の行動に結び付けようとしている。
結局のところ精神論かなと。
しかし、マラソンの話は興味深かったし、納得させられた。
そんな私は本番に弱い典型的な日本人ですが、それでもいいと思っております。
100後からの70しかだせないのであれば、160の力をつけて110出せればいいという考えです。
面白い。
脳の動きの話が主ですが、自分が何気なくやっていたことの論理的なバックボーンが分かるような気になれました。
文武両道・知勇兼備という言葉がありますが、「頭のいいことと運動ができることの根拠は同じ」という最後の言葉がなかなか印象的。
脳外科医としては凄い人なんだろうけど…
とりかくいろんなことに積極的に楽しんで取り組むこと、そんなサイコサイバネティックス論を提唱。基本スポーツについて論じてます。
でも肉食ったら肉食動物みたくなるとか、日本人は腸が長いとかってホントかよってことも結構出てきます。
本書のタイトルに「勝負脳」という言葉が入っているだけに、スポーツ選手向けの本かと勘違いされるおそらがあるが、それは誤りだ。本書は、人生を生きていくうえでの重要な示唆に富んでいる。 「性格は明るく常に前向きに」 「常にやる気をもって」 「何に対しても楽しむ」 「感動と悔しさを大切に」 自己啓発本でよく見かけるフレーズ。 そんなのわかってるよ、だから何なんだよと、つい思ってしまう。 それらを本書... 続きを読む »
退屈な本。誰をターゲットにして書いているのか?が明確になっていない本。この本はマーケティングが出来ていない。ビジネスパーソンをターゲットにしているのであれば、もう少し、読みやすく、わかりやすい内容にするべき。編集者の力不足か、、、
積読の2冊、消化しましたぁ~{/hiyos/} なんかもう「積読消化試合」になってるな・・・{/hiyo_shock1/} ①「学ぶ意欲の心理学」(著:市川伸一) これは多分ネットでタイトルに惹かれて買ってしまったと思われる 新書だと手頃だから、ネットで「タイトル買い」しちゃうんだよねぇ 内容は・・・ 私は個人的に「対談」ってのを読むのが苦手で・・・ この本は対談が... 続きを読む »
ゴルフのパットを成功させるにはカップインまで転がるイメージ記憶が大事、とか、イチローのように初球から集中するとか、楽しい会話で脳の疲労をとるとか、面白いことが色々書いてある。スポーツだけでなく、仕事にも応用できる箇所は多い。
ただ全体としては散漫で、何を言いたかったのかよくわからない。それはおそらく、筆者の専門外であるスポーツをメインの題材にしているから。マラソンの勝負の話とかあまり現実感がないし、素人好みの生煮えな話が多かったんじゃないか。筆者の専門である脳外科手術の実例に基づいて、勝負強いとは何か、勝負弱い人はどういう人か、を議論した方が面白くなったんじゃないか。
運動神経は空間認知知能とどれだけ連動できているかによって決まるらしい。鍛えることによって運動神経は向上できる。結構ためになる本。
運動能力に最も影響力を与える臓器は脳/脳は本来、どんなに意見やかんがえ方や立場が違っていても、お互いを認め、ともに生きることを望んでいる臓器/といった、はっとする発見がいくつもあった。本書で紹介されていた勝負脳を明日からでも実行していきたい。
ページめくるたびにズバズバ指摘を受けているようで胸が痛かったー…という一冊。漠然とした言葉だけではなく脳医学の視点から、どうすればなりたい自分を実現できるか教えてくれる。

・何度でも繰り返し会得できるまで実行する
野球においてそのボールをどう打ったかという情報は「海馬回」を使って記憶される。しかし、海馬回の記憶は短期記憶であり、脳を守るため、いったん忘れる仕組みにな...






