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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
生きる悩みのどん底で出会った素晴らしい本。自分の悩んでいたことの答えが全て書いてあるような気がした。こんな出会いってあるんだなと感動しました。自分らしさとか、親とか、死にたいとか、そういったことに悩む全ての人に
かなり衝撃を受けました。
自分を含む、社会生活を営む人間が、いかに色々な考え方に影響され、左右され、しばられているかがよくわかったことが原因の一つ。
なぜ、こういう時にやりにくく感じるんだろう?どうしてこういう理不尽な事がおこるんだろう?という、日々どことなく抱いていた疑問に対する解を少し得られたように思います。
たくさんの人に紹介してしまいました。
最終章を前に、つまりは「あるがまま」が幸せと常々言ってる私が思うようなことがまとめられた本なんだ、と気づいた。でも、それでいいんだ。それから、そう考えながら生きてないひとにこの本を勧める気はない。
難しい本。専門用語や宗教学がたくさん登場する。当然引用も多い。ブツブツと切れるので読みにくい。だから、どうしたらいいかわからなくなった時にパッと開いて1項だけ読んでみる、という読み方もできるかもしれない。
生きることや世の中に違和感を感じてる人が読むと、どうやって自分本位に生きればいいか解るかもしれない。
本書にはとても多くのエッセンスが詰まっているので、とても勉強になった。
友人の、「あなたは『普通』でないのに、『普通』になりたがっている」という指摘を受けて、 それがそのままの題名になっている本書を手に取った。 現在私は、メンタルクリニックに通院している。 それは、仕事で続いた嫌がらせの為に、 自分を自分として保っていられなくなってしまったからだ。 そんな私のたったひとつの願いが、「普通に戻りたい」であった。 毎日、日記に「普通でいたい」と書き綴っ... 続きを読む »
そもそも「普通」ってなに?といいう疑問から、多数派「正」少数派「誤」
という社会通念に一石を投じる一冊。
「周りと違うこと」で悩んだり、息苦しさを感じている方に一度目を
通してもらいたいと思う。きっと新しい道が開かれるはず。
「普通がいい」という多数派(majority)の言葉が 少数派(minority)を抑圧する一種の強迫観念となってしまっている 現代社会の問題点を指摘。 世の中に溢れている「~するべき」という言葉に踊らされ、 自身を「異常」や「不適応」と見做す人々に対して 著者の幅広い教養をもとに救いの手を差し伸べている。 精神分析的内容を非常に平易に書きあげているので、 日頃から「普通って何?」と... 続きを読む »
自分のバグを解決できる気がしてきた。
思考の概念が図で説明されているので、すごく分かりやすい。
ここまで分かりやすい本は他には無かった。
何回も読み直して、等身大の自分を見つけたい。
私たちは他の人とは違う角、つまり生来の資質を持っています。
しかし、その角があることによって他者からつつかれたり、冷やかされたりと格好の餌食にされてしまうことが多々あります。
それにより現代は「普通がいい」という病が蔓延しています。
さぁ、みなさん、これを読んで本来の自分を取り戻しましょう。
教養をひけらかしたいワケではないと思うけど、東洋を問わない文献の引用のつなぎあわせで結果としてそうなってしまってる。心に迫る説得力にも欠けるし、論点も決して新しいとは言えない。あとがきの留学のくだりがいちばん興味深かった。残念。
とてもよかった。
特に「心と身体」は一体で「頭」は別物だ、という点には
はーそうか、とようやく納得できた。
つい「心」と「頭」をごっちゃにしてしまうから。
かつ「心」についてばかり色々考えてしまってたから。
ということで「身体」の方面からも色々アプローチしてみたくなった。
[ 内容 ] あなたの思いこみ、精神科医が治します。 自分を取りもどす10講。 [ 目次 ] 第1講 不幸印のギフト-病・苦しみの持つメッセージ 第2講 言葉の手垢を落とす 第3講 失楽園-人間の苦しみの起源 第4講 捻じ曲げられる人間-コントロールという病 第5講 精神の成熟過程-駱駝・獅子・小児 第6講 愛と欲望 第7講 内なる太陽-自家発電する愛 第8講 生きている... 続きを読む »
レポートの参考文献 内容そんなに覚えてないけどわりと納得できる感じだったのは覚えてる あとレポートには非常に役に立った
少数派でツライなあと感じてる人は読んでもいいのかなと思うけど、真に受けすぎてもまたツライのではないかなあ そういう考え方もあるよねくらいがよいか
普通と普通じゃないの境目からこっちを見返されているような本。
普通って何だよ!と思って読み始めた本だったから余計に好きだ。
おすすめ。一度は読んだ方がいいとお勧めしたい。
個人的には、本書のメッセージは、「道のわきに道ができる。そこを歩いてもいいんじゃない?」って辺りに集約できるんではないかと思う。読んで納得できる本であったと同時に見方が変わった。

所詮、一人で 生まれて一人で死んでいく、一人ひとりとしてマイノリティを生きるしかないのに、そこから目をそらして「みんなが」「普通は」と同調することで自ら思考することをしていない。感情(心と身体)に対し...






