量子力学1 (KS物理専門書)

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  • 講談社 (1994年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061532090

量子力学1 (KS物理専門書)の感想・レビュー・書評

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  • 量子力学で実際にいろいろ計算する力をつけたいならこの本しかないかと。
    院試でもお世話になりました。

  • 量子力学の基礎的内容が解説されています。
    特にブラケットなどの数学的基礎の解説は秀逸です。また練習問題が多いので、独習するのにも向いていると思います。メシアなどと比較すると、書かれたのが最近なので、より現代的内容を含んでいます。
    ※読書ねっと(http://phys.main.jp/)で読書会主催者募集中!

  • 計算に強くなれる。ブラケットのところはあまりわかりやすいとはいえない気がする。

  • 学部のときにお世話になった.オーソドックスで丁寧.

  • 過去の東大での講義をまとめたもの。
    演習問題がすごい。

  • 定番。例題、演習問題が豊富で解説も割としっかりしているのがウリだと思います。確実に手を動かしながら読み進めていくことになるので、とりあえず計算には強くなりますし数式に対する抵抗感もこの本で払拭できるかとは思います(逆に出るかもしれないが)。ただ物理的な説明が少なくて「計算して結果は出たが、それで?」という状況に陥ることがままありました。あと角運動量の解説に入ってから急に難解になります。そこはおとなしく他書へ逃げましょう。サクライとかわかりやすいです。

  • 演習の授業では重宝した(ここから問題がそのまま使われるケースが多い)。教科書としては使ってない。

  • 量子力学のテキスト。すごく分かりやすく書かれていて川合先生の授業と合わせて使うとよく理解できる。

  • この本は量子力学の根本から説明してくれます。演習問題があり、その解答も丁寧です。
    「こんな本がほしかった」って思う本です

  • 古今東西、量子力学の入門書はそれこそ星の数ほど書かれてきたものの、日本語の良書と言えばやはりこれでしょう。(I)巻は入門的内容ですが、(II)まできっちりと読みこなせば量子力学についてはかなり詳しく学んだと言えます(物理学科でも第二量子化をきちんと出来るレベルまで行く人は少ない。私ももちろんよく分かっていない)<br>
    (I)(II)揃えるとちょっと高く感じるかもしれないが、ちょっとでも物理を詳しく勉強してやろうという気持ちがあるのならば、今すぐ大学生協に諭吉さんを叩き付けて買ってきた方がいいよ

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