ゼロから学ぶ超ひも理論 (ゼロから学ぶシリーズ)

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著者 : 竹内薫
  • 講談社 (2007年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061546813

ゼロから学ぶ超ひも理論 (ゼロから学ぶシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 本当に「ゼロから学ぶ」には、数式が出てくるし幾分難しい本と思われる。
    もっと簡単な超ひも理論の本や、量子力学などの本を読んでいたのでギリギリついていけた感じだった。ただ超ひも理論が現実より数学に寄っているためか、理解しようとすればするほど遠ざかっていくような。。。


    以下、備忘録。
    ・関係性という「コト」があってそれを我々が単純化し理解しやすいように「もの」として認識していると考える

    ・エントロピーが大きい=情報量が少ない。エントロピーとは乱雑さ
    ・ブラックホールの表面積をプランク面積で割った値が、ブラックホールのエントロピーを示している

    ・ローレンツ変換は数学的には広い意味での回転に過ぎない
    ・電荷は、電磁気力の場合は+とーの2種だが、強い力では3色の3種で、重力では質量(+)の1種だけ

    ・時間発展の対称性がある→エネルギー保存則
    ・対称性があって、そこから「力」が出てくる

    ・量子論と特殊相対論の理論統一はディラック方程式により成されている
    ・ホログラフィー原理によると、超弦理論の持っている情報とそれよりも次元の低い量子色力学が等価

  • 物理学の究極の理論になると注目されている超ひも理論やブレーン理論。そんな最先端の研究を垣間見ることのできる本。たとえば、素粒子はプランク長の「ひも」の条件でその種類が決まる、ひもの26次元の振る舞いの根拠となる数式の導出などなど、なんとなく、わかった気になれるけど、実際はよくわからない。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:429.6||T
    資料ID:50800077

    難しいけれど面白い!(臨床分析化学研究室 吉岡先生)

  • 途中まで。p.68まで。

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ゼロから学ぶ超ひも理論 (ゼロから学ぶシリーズ)はこんな本です

ゼロから学ぶ超ひも理論 (ゼロから学ぶシリーズ)のKindle版

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