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みんなの感想・レビュー・書評
周到な人間観察に基づくハッタリでチベットを脱出。国境を越えて高熱を出すところで、ああこの超人も人間だったのだな、とほっとしてしまった。
物言いに感傷的なところがなくて、ものすごく実行力があって、慧海さんの特徴をまとめたら大悪党にぴったりなキャラクターなのに、動機は仏道の追求。このミスマッチの面白さと危険だらけの道中に、最後まで気を緩められない全五巻だった。面白かった。
2010-11-09
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http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4061582674
── 河口 慧海《チベット旅行記(五)19781010 講談社学術文庫》19781009-19951120
2010-02-27
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






