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チベット旅行記(5) についての感想・レビュー・書評


チベット旅行記(5) (講談社学術文庫 267)
27人が登録 ★3.67

著者: 河口慧海 
本 / 講談社 / 214ページ / 1978年10月09日発売
ISBN/EAN: 9784061582675
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評価平均: 3.67
登録数: 27
レビュー数: 4
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

なつめさんのレビュー 4 読み終わった

周到な人間観察に基づくハッタリでチベットを脱出。国境を越えて高熱を出すところで、ああこの超人も人間だったのだな、とほっとしてしまった。

物言いに感傷的なところがなくて、ものすごく実行力があって、慧海さんの特徴をまとめたら大悪党にぴったりなキャラクターなのに、動機は仏道の追求。このミスマッチの面白さと危険だらけの道中に、最後まで気を緩められない全五巻だった。面白かった。

adlibさんのレビュー

 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4061582674
── 河口 慧海《チベット旅行記(五)19781010 講談社学術文庫》19781009-19951120
 

えみりんさんのレビュー 5

面白かった。2回目の旅行記も読みたい。

bookjiroさんのレビュー 4 読み終わった

ついに最終巻。チベット脱出〜帰国まで。無事帰国できました。すごいなぁ。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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