言志四録(1) 言志録 (講談社学術文庫)

  • 203人登録
  • 3.86評価
    • (14)
    • (7)
    • (14)
    • (1)
    • (1)
  • 10レビュー
著者 : 佐藤一斎
制作 : 川上 正光 
  • 講談社 (1978年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061582743

言志四録(1) 言志録 (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 江戸時代後期の儒者、佐藤一斎の著書。全四巻。
    人はいかに生きるべきかを説いている。
    例えば、「自に厳、他に寛」

    現代の下手な自己啓発本を読むぐらいなら、この本を何度も繰り返し読んだほうがいい。
    西郷隆盛の座右の書。

  • 書斎の本棚から百冊(立花隆選)76
    日本思想
    江戸時代の儒者の本。40代から80代にかけて書いた。年代によって内容が大きくなっていく。

  • 言志四録は、佐藤一斎先生の語録。

    全4篇
    ・言志録(246条)
    ・言志後禄(255条)
    ・言志晩録(292条)
    ・言志耋録(340条)

    生きる上で、ためになる本。

  • 展示期間終了後の配架場所は、1階 学士力支援図書コーナー 請求記号:121.55//Sa85//1

  • 陽朱陰王の評を受け、幕末から明治にかけ学びし人々は数千人という、多くの人々に影響を与えた佐藤一斎の語録。

    崇高過ぎてついていけないところもあるものの、菜根譚や言志録にあるのはやっぱり生きていくうえで普遍的なテーマばかりですね…
    (普段いかにできていないかは、ポストイットの数でカウントできます 笑)

    88歳まで、全四編を40年かけてまとめられたその時代背景と照らし合わせて、何度も読みたい修養の書です。

  • 影響を受けた人の名前を列挙すると、
    読んだだけで凄い人になれそうな気がする本。

    あっちこっちのレビューで、
    訳者の解説が邪魔との批判があったが、
    なるほど。確かに独断と偏見に満ちている。
    4冊にするために無理矢理書いたのではと思う。

  • 藤巻幸夫さんのオススメ本。

  • 文庫版の「言志四録」4分冊中の1巻目。「言志録」を収録。

全10件中 1 - 10件を表示

佐藤一斎の作品

言志四録(1) 言志録 (講談社学術文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ツイートする