古今和歌集(二) (講談社学術文庫)

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制作 : 久曽神 昇 
  • 講談社 (1982年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061584334

古今和歌集(二) (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

  • 和歌を理解するのはなかなか難しい。
    どのような時に詠んだ歌であるのかなども関係してくる。そして助詞、更に難しいのは助動詞だ。
    同じ日本語でありながら上代から中古にかけてのことばの意味を汲むのがこれほど難しいとは。
    現代では純粋な和語(大和言葉)というものがわからなくなっており、和語と漢語の区別もついていない。
    良い悪いは別として、古典で和語(大和言葉)に触れてみるのもたまには良い。

  • この巻の最初から秋歌が始まる。夏歌って春や秋に比べて本当に少ないんだな。七夕など、現代日本では「夏」と認識されている季節が秋に含まれるからもあるが。
    教科書にも載っている有名な歌も多いが、歌集としてまとめて読むとの歌の配列の妙などが感じられて面白い。

  • 巻四-巻十所収。必要に迫られて買ったものだけど、スキ。

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古今和歌集(二) (講談社学術文庫)はこんな本です

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