ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

馬・船・常民 についての感想・レビュー・書評


馬・船・常民 (講談社学術文庫)
25人が登録 ★3.42

著者: 網野善彦  森浩一 
本 / 講談社 / 340ページ / 1999年10月08日発売
ISBN/EAN: 9784061594005
rank5 (1)
rank4 (3)
rank3 (8)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.42
登録数: 25
レビュー数: 2
価格: ¥ 1,103 (参考価格:¥ 1,103)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

ほしなみさんのレビュー 5 読み終わった

網野先生が割と好きなのですが、もうこれはかなり……(笑)
古代史と中世史と、それぞれの専門を引き合いに出して交易史みたいなのをベースに語りまくってた対談でした。
面白いなと思ったものを挙げていくと、「駒≒高麗(高句麗)から類推する牧と高句麗からの渡来人の関係」、「秦氏が古代に於いて新しい氏を申請しない・下賜されない、或いは中世以降も『苗字』を持たない事」、「海石榴市は元来三輪への奉納品の集積場だったのではないか」、etc
騎馬に関しては全体的に面白すぎていっそ笑いたくなる程だったのですが、ここまで武蔵が牧、或いは後に馬借と深い関わりを持っていると、其処を乳部としてる上宮王家の、「厩戸」皇子の名前って…ってなる様な。
太平記の読み方に関しても面白かったです。伊予守と左馬頭を兼ねると瀬戸内海の入り口と出口を押さえられるなんて凄いよなぁ。
という訳で何か凄い楽しかったです。

konchanさんのレビュー 3

こういう話を学校の授業の日本史の時間にしてもらえれば、もっと面白くなるのに。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ