あさきゆめみし―源氏物語 (11) (講談社コミックスミミ (329巻))

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著者 : 大和和紀
  • 講談社 (1991年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061703292

あさきゆめみし―源氏物語 (11) (講談社コミックスミミ (329巻))の感想・レビュー・書評

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  • 実家に帰ると姉貴の蔵書あさきゆめみしを読むシリーズも11巻。ここから宇治十帖編が始まり、主役は薫の君。
    出生の秘密に悩み、俗聖と呼ばれる八の宮に会いに宇治を訪れるまではいいものの、大君と中の君の姉妹に出会ってからは結局は自分勝手。光源氏の孫にあたる匂の宮も頭の中将並みにちゃらさ全開だし、血はつながっていないけど息子ってことになっている薫の君も光源氏とやっていること一緒。冷静に見るとかなりのだめんずですな。

  • 宇治十帖はこれで初めて読んだのですが、薫と匂宮が対照的でいいですね。

  • どうなる薫。結論が出ずに次巻へ進む。好感高いよ、薫。

  • 「ぼくは自分が誰なのかもわからない人間だ 、そんな 僕が心から愛することなんてできるわけがない。」薫の君と大 君 は似ている。愛を求めながらそこに正面から向かうことができないまま苦悶をする姿がよく描かれている。(^◇^;)
    「それでも私は姉君ただお一人、と思い決めた心はそう簡単に思い返すことはできません。そうではありませんか、それが恋というものではありませんか」そうだこれが恋いというものだ。
    私たちが憧れてやまない
    もの、
    こころ、
    恋心…
    (*^_^*)
    そうした熱き心に 巡り合う者達に幸あれ、
    君に巡り逢う日を心待ちにお待ちしています。

  • 【M】

  • 言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。

    高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。

  • 学生の時に読んでれば試験で苦労しなかったかも

  • 古典で源氏物語勉強するときになったら絶対読みなさい。
    千年も昔に書かれたくせに、私を萌え殺す源氏物語筆者清少納言が許せない!

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