火の鳥(8) (手塚治虫漫画全集)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 97
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061732087

感想・レビュー・書評

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  • 鳳凰編、復活編、羽衣編。今回、本作を読もうと思った直接のきっかけは”ド嬢”。そこで特に力説されていたのが鳳凰編だったから、特に期待は大きかった訳だけど、やっぱり自分の気持ちの盛り上がりはさして得られず。ここまできたら、全部読んでしまおうとは思いますが…。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 1993.01.24購入
    復活編
    羽衣編

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

  • 復活編。

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著者プロフィール

1928年、大阪府豊中市生まれ。「治虫」というペンネームはオサムシという昆虫の名前からとったもの。本名・治。大阪大学附属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。46年、『マアチャンの日記帳』でデビュー。幅広い分野にわたる人気漫画を量産し、『ブラックジャック』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』など、国民的人気漫画を生み出してきた。

「2020年 『手塚治虫のマンガの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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