聖ルームメイト (講談社コミックスなかよし)

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著者 : 高瀬綾
  • 講談社 (1992年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061787346

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聖ルームメイト (講談社コミックスなかよし)の感想・レビュー・書評

  • 高瀬先生の作品でよく見られる、別れを内包したハッピーエンドがとても好きです。
    ハッピーエンドなのに、ちょっと切ない。切ないけれど、ハッピーエンド。そういう作品が心に強く残っています。

  • この時の絵のクオリティや、高瀬先生独特の雰囲気は、他の追随を許さないでしょう。本当に良い時代だったなぁ。

  • 子供の時大好きだったので、なんとなく手放せてない本。

  • だいぶ昔に読んだ本。
    私の中で百合風味に分類されていたんだけど、トランスの文脈で読んだほうがいいかもしれないと思いだした。
    (書いた人はそういうつもりじゃないと思うけど)
    百合として読んでもトランスとして読んでも「普通」に取り込まれてしまうようでもあるけれど、揺らぐことを許されているのは古さを考えると画期的か。
    読みなおしたい。近所の古本屋を回ったけど売ってなかった…

    ・主人公はシスジェンダーヘテロ(もしくはマイノリティ性を考える必要なく育った)女子
    ・幼いころに出会った初恋?の男の子はスカートをはいていた(「お母さんは女の子の服のほうが好きなんだって」)
    ・成長して寮に入る。ルームメートは初恋の子に似たボーイッシュな子。ていうか親類らしい。
    ・男の子と女の子とどちらが好きか選択を迫られる
    ・「小さな恋人たちは異性になれるように祈って最後のキスをする」

  • いとこの家で読んで、後日購入した本です。
    なんと最後のページを飛ばしてしまって悲しい話だと思っていたという・・・・・・。 家で読んでびっくりしました(笑)
    寮生活、というのが新鮮だったなぁ。
    ちょっと不思議で、かわいい恋物語。

  • 結構切なくて好きな話やった。
    でも結局ハッピーエンドなとこはやっぱり少女マンガやなー;

  • なかよし連載にしてはアヤシイ話だったなー。今でも好きです。

  • 彼に初めて出会った時は、女装。
    でも、彼が忘れられなくて彼の居るであろう街にやってきた、ゆら。
    なんと彼はまだこの町に居て、ゆらのことを覚えていてくれた!
    でも彼には大きな秘密があって。。。

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