夢幻伝説タカマガハラ (1) (講談社コミックスなかよし (873巻))

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著者 : 立川恵
  • 講談社 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061788732

夢幻伝説タカマガハラ (1) (講談社コミックスなかよし (873巻))の感想・レビュー・書評

  • 懐かしくなって大人買い
    ファンタジーだと言う記憶は合ったけれど、日本神話をもとにした話だったのね。

  • なつかしいなかよしの絵。

  • 【連載】"――#また中二な作品とめぐり逢う運命(さだめ)……"
    ②立川恵「夢幻伝説タカマガハラ」(講談社コミックスなかよし)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4061788736

    タカマガハラ伝説を題材とした青春ファンタジー。主人公の少女・結姫は、自分の見る夢の中の異世界が神話の"タカマガハラ"であることを告げられる。そして、タカマガハラを脅かす異変が現実世界"中ツ国"をも闇へと呑み込もうとしていることも…!

    結姫は自らと同じく勾玉を持ち夢でタカマガハラに生きるクラスメイトたちと力を合わせ、異変の首謀者・月読に立ち向かう…!

    世界を救う運命、その証としての勾玉、神々にちなむ"能力"を持つ仲間…!実に中二です。*°ー°*+
    そして"夢の記憶を通じてつながる"というのは現代の「君の名は。」に通じる要素。あらすじを聞いてこの作品が想起されました。

    ちなみに本作が連載されていた頃の「なかよし」には、「カードキャプターさくら」、「魔法騎士レイアース」、「デリシャス!」といった錚々たる作品が載っていたのでした…。

  • なかよし本誌でリアルタイムで読んでた時以来だから15年ぶり?(怖)に手にとって「あ、これ好きだったやつだ~読んでみよ~」くらいの感覚で読み返したんだけど、読み返したらパンドラの箱が開いた

    凄い覚えていた、小さくて、何でも吸収する時期だったんだと思うけど、台詞一つ一つから、あ、これ次展開こうなるわとか、読みながら忘れていた記憶がどんどん蘇ってきて、しかも展開を思い出す以上になんか今に至るまで引きずり続けてる、引きずってるけど恥ずかしいから封印してた性癖というのか少女のロマン主義的なものがすげえ蘇ってきて「あ!!!これ!!!わたしのロマン主義のルーツこれだ!!!」って自覚して、のたうちまわりながら読んだ

    私は高校卒業して東京行く時に、小学校からため続けてた落書き帳数十冊(黒歴史の書)を自宅の庭で全部燃やしたんだけど、そのときに燃やして決別したはずのロマン主義が蘇ってきてその豪炎で焼け死ぬかと思いました

    個人的な怨恨ばかり書き綴ってしまったけれど、そんなことはどうでもよくて、普通にちょーーーおもろいし、さっきも言ったようにロマンの塊みたいな作品です
    みんなかわいい、ゆうきちゃんもたかおみくんもタイゾーもそーた君もナチもけいまくんもなきめさんも加耶さまも全員かわいい、全員かわいい

    ハァーーーーーーーーーわたしも聖なるイケメンたちに守護されながら聖なる少女として異世界救いて~~~~~~~~

  • 人から借りて読んだ。

    懐かしすぎてハゲそう。
    連載当時を思い出すわ…。
    最後まで読んだ記憶がないので、楽しみ。

  • あった!これ、これだ!!
    小学校高学年の頃、この本のおかげで南総里見八犬伝を読めたんです!

    確か作者の立川先生(怪盗セイントテールも大好きでした!)が、あとがきに八犬伝を参考にした、と書いてあったんだ。
    その頃、他の連載作品よりSF度も内容も濃く感じられたこのマンガが好きで、「参考の本ってのは一体どんな本なんだ?」と八犬伝を探したら原書は江戸時代!!うっひゃー!ってなもんですよ。

    それなのにあんな古典を(若人向けに編集してあったとは言え)小学生が怯まず読んでみようとし、そんで挿し絵のおどろおどろしさにも打ち勝ち、尚且つ楽しく読み切った私は今考えてもエライと思う。
    だけど、古典を読み切れたのも、想像力が高められたのも、さらにそこから十数年に渡る図書館通いのきっかけも、このマンガからもらったもの。
    なんて有り難い!

    いま手元にないけれど、これは絶対再読する!


    マンガだけど登録してやる!

  • 何度読み返した事か、4巻のラストは本当にもう切ない。最高のラブファンタジー!!

  • 眠っている間はタカマガハラにいて、起きると学校に行くという二重生活が結構面白い設定の漫画だった。

  • 全5巻、読了。

  • 色褪せない。語りだしたらとまらない。きっといくつになってもだいすきなマンガです。

  • 日本神話の天岩戸(あまのいわと)伝説を基にしたマンガ。
    現実世界の「中つ国」と、もう一つの世界「高天原」を救うために頑張る話。

    環境破壊、乱獲など、自然に対する人間の態度について考えさせられます。

  • なかよし 読んでた(^^)


    レイアースの国の名前、いまだに空白:->




    アマテラス … アマデウス

  •  立ち読みで全巻読破。
     なかよしにしては少し重いおはなしではあるけれど、立川さんの絵がそのあたりをやわらげてくれる。

  • 全巻読破。全巻買いました!!話的に難しそうですがなかよしの読者向けにちゃんとわかりやすく描いてあります。また現実とタカマガハラの世界を行き来するヒロイン達にもちゃんとスポットをあてているので感情移入もしやすいです。五巻がすごく切なくて好きです。

  • 初めて買ったまんが本。

    主人公の結姫は小学5年生。ある日を境に日常に以上が起きはじめ、「タカマガハラ」へ誘われる。
    夢の世界で出会う仲間たち。それはみんな姿性別は違うけど同級生。結姫たちは「現実世界」での怪異を謎解くため「夢の世界」で旅にでるが…
    単なる「少女マンガ」ではなく、とてもメッセージ性を持った作品。

  • 最近初めて読みました〜

    子供に読んでもらいたい!
    環境破壊とか動物を食べるということ、とか
    難しいことを子供たちに分かりやすく気づかせてあげているように感じました。
    絵可愛いです!

  • 泣きました。今読んでも泣きます。
    深い話をちゃんと「なかよし」読者層向けに描いているところが好き。

  • 巻が若い方が、絵が繊細で、ストーリーの質も高い。

    設定は、人は眠ると異世界のタカマガハラへ行き、別の人生を生きている、というもの。知らず知らずのうちに惹きこまれ、もしかしたら自分も行っているかも…!と思わされる。

    アマテラスやスサノオなど、日本神話の要素が取り入れられているのが目新しかった。

  • 日本神話をモチーフにした恋愛ファンタジーです。
    勾玉に選ばれた5人の少年少女(+α)が天照大神を助けるため旅をするというお話です。
    主人公たちの住む世界は現代の日本ですが、旅の舞台は彼らが夜眠りについた後の夢の中の世界です。
    環境問題や命の大切さ、神話の内容など色んなことが学べる作品です。
    全5巻とわりと短めなので、興味を持たれた方は是非集めてみてはいかがでしょうか。

  • 神話モノ少女漫画の傑作。

  • 売却してしまいましたが、すごく好きだった作品。
    時々読みたくなる・・・。

  • この漫画で神話に興味を持ちました。

  • 全5巻、貸し出し可。
    日本神話系。
    これは本当、すごく…イイ!!

  • 絵と話の雰囲気がファンタジーっぽくて綺麗です。
    主人公が可愛い。

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