ゴーストハント(6) (講談社コミックスなかよし)

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著者 : いなだ詩穂
制作 : 小野 不由美 
  • 講談社 (2001年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061789746

ゴーストハント(6) (講談社コミックスなかよし)の感想・レビュー・書評

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  • 「血塗られた迷宮」。浦戸の話はめちゃくちゃ怖いです。お風呂の蓋を開けるのに、しばらくは勇気要るようになる。今まで気付かなかったけど、麻衣って天涯孤独だったのか。逞しく生きてるなぁ。安原さんの年齢の件は面白くて和む。

  • 増改築を重ね、迷路のように部屋が広がる古い洋館。
    数多くの人間が姿を消したこの館で、また行方不明事件が起こる。
    その調査を依頼されたSPRをはじめ、総勢20名の霊能力者たちがこの事件に挑むが…。

    安原さんが今度はSPRの所長に!(笑)
    そしてナルが代わりに調査員って構図がまた面白い今回。しかし安原さんを身代わり所長にって選んだ采配がすごいよね。適役だし。
    ぼーさん、ジョン、安原さん、麻衣の4人が地道に部屋の調査をしていく過程が好きです。この4人は和む。

    そしてぼーさん×麻衣好きにはとっても嬉しいのが今回の「嫁にもらってやる」発言。
    ナルもいいけどぼーさんにしなよ!って本気で思います。
    小説でも「わあああ!」ってなりましたが、漫画だと抱き締めてくれる絵が見れるので余計に盛り上がります。

    麻衣が大ピンチなところで終わっちゃいましたが、またこれからがさらに怖いんだよなー。

  • 血ぬられた迷宮(前編)。

  • また原作と読み比べd(^-^)
    6~7巻が1つの話になってます。
    なかなか怖かったッス。ラストなんか特に^^;
    それにあの館を絵にするのは、プロとはいえ、すさまじく大変だったろうなあ…

  • いなだ詩穂/小野不由美

  • 購入済み

  • 小野不由美の「悪霊シリーズ」を漫画化したもの。
    6巻は「悪霊になりたくない!」

    ……怖いんですよね、これ。いや、何というか、雰囲気というか道具立てが一番ホラーっぽいなぁと。
    次も被害甚大な筈なのにこれが一番怖いっていうのは、やっぱり人間の妄執が一番怖いんだと思います。
    つーか救いがないよ救いが。
    と、それはともかく冒頭部分の絵がやっぱり迫力ー。
    この人の少女漫画那キャラの顔とは裏腹、この手の極太なところも描ける技量は読み応えありますよねぇと改めて思ったり。
    いや、逆に何というか稚拙さで味出すホラーもありますが、そういうのより綺麗に怖い方がいいので。

  • うきゃああああああああああ!!!
    浦戸怖い浦戸怖い浦戸こry
    (2006.10.30 第12刷)

  • 舞ちゃんも好き

  • 怖い怖い!!この話はとてつもなく怖いです!
    一番最後の麻衣の夢が本当に心臓バクバクもんです!

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