予告された殺人の記録 (講談社ノベルス)

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著者 : 高原伸安
  • 講談社 (1991年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061815773

予告された殺人の記録 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 小学生の時にIQ170という天才がどんなのを書くかと思い、読んでみた。半分まで読んで半年以上放置してようやく読み終わったが、意味がわからない。何、結局シュレディンガーみたいなことなの?文章も読みづらい。わからなくはないが、会話のテンポが悪い。やはりIQの高さはミステリーとは関係ないのだと思った。

  • 前略 高原伸安様
    お元気ですか。『予告された殺人の記録』楽しく拝読させて頂きました。周りの方々から本書はバカミスだという触れこみがありましたので、先入観をもって本を手にし、表紙を見た瞬間に電撃が走ったIQ20の私は、じつは本文を1行も読むことなく真相がわかってしまいました。それはさらに冒頭の言葉で決定的となったので、正直私は読み終わるまでとても退屈だったことを告白せねばなりません。そこで私は読了するための牽引力をもっぱら何に求めたかと言うと、それは真相へと至らしめるstoryやplotの組み上げかたでした。舞台を海外に設定したのが最大の成功だと思います。ただいかんせん会話がヒドすぎます。また登場人物たちが今何について喋っているのかという根本的なことがすんなりこちらの頭に入ってこないことがあって、まるでボーっとして眠った耳に何かを語りかけられてるようなことが多々あり、こんな私で大丈夫なのだろうか…と自分を疑いそうになることもありましたが、強いお墨付きを頂いて自信を持ちました。これは解除された私からの手紙です。たぶんあなたとは、LONG GOOD-BYEになるでしょう。県庁のお仕事、引き続き頑張ってくださいね。

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