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みんなの感想・レビュー・書評
久々の本格推理小説です
アリスinワンダーランドですが
火村教授が解説すると、モロに
現実に引き戻されますね(笑)
推理作家のクリスマスのつどい
先輩作家の屋敷の惨劇
すべての事象には意味がある
これこそ、本格推理小説です
(読むべし)
有栖川有栖の作品は短編は読んだことあったけど長編は始めて。
20年以上前の作品だと、時代背景が一昔前という感じがする。
最初の方のミステリー談義はよく分からなかった。
犯人の動機が、最初日本語の意味が分からなかった。
そんな動機だったなんて…。
初・有栖川作品でした。
長いこと本格ミステリを敬遠していたので、そういう意味でも新鮮な気持ちで読めました。読んでる最中は気持ちが急いてどんどん読み進めちゃう性質なので、ミステリものは途中で訳が分からなくなる(自業自得…)のですが、この本はそんなこともあまりなく、とんとんと読むことが出来ました。つまり読みやすかった。
語り手が関西弁っていうのもおもしろいなあ。火村とのコンビが絶妙でした。
作家アリス。 火村初登場。
大好きな作家さんです。 何回読んだことか。 初めて読んだ時から、火村の講義を聞き、アリスの新刊を読みたいと願ってました。
密室を得意とする作家が密室で殺されて…。ストーリーもトリックも面白かったです。 火村の冷静な推理も、アリスの想像力満載の推理も、それを話し合う二人の会話も大好きです。
作家アリスを主人公にしたシリーズの第1作でした。
学生アリスのシリーズも後半にいくほど面白かったですが、このシリーズもそうなのでしょうか!?
事件が起きた状況、謎解きともに今ひとつな感じでした。
45の密室トリックを発表、日本のディクスン・カーと呼ばれる真壁聖一が殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を押しこまれた上、火をかけられるという無惨な姿であった。彼は自ら考え出した46番目の密室トリックで殺された。推理作家、有栖川有栖と気鋭の“臨床犯罪学者”火村英生の痛快コンビ誕生。
作家アリス1作目。
ようやく読みました。なるほど。
どうでもいいことですが、特急あさまにびびりました。そんな昔…。
「声を揃えていうか?」「ああ」せーの。
火村の薀蓄がクドくて鼻につく。読んでて疲れた。語り部としては火村より有栖川のが読んでて楽だ。
密室殺人事件。ホモがどうのとかいう話だっけ。
最近読んだのにあまり記憶にないや。
これが火村シリーズの最初だったのかな。意外にもまだ読んでいなかったこの一冊。
「46個も密室が出てくるのか?」とか思ってたけど(笑)……巧いわこのタイトル。密室の謎もなかなかだし。全体的にシンプルなイメージを受けるし、江神シリーズに比べるとちょっとインパクトは薄いのだけれど、まあいいかな。あと、きちっと論理的に考えていくとけっこう犯人当てられそうな感じ。私ははずしたけれどね(爆)。
一番、好きな有栖川有栖作品。
この人の文は、なんだか親近感のある暖かさ。が、あるような気がします。
火村助教授の方のシリーズの最初の本ですけど、一番これが好き。
トリックもそうだし、まだ見ぬ推理小説というコンセプトが良いです。骨が通っている気がしますね。
有栖川さんの本で好きなのは、あとはロシア紅茶のトリック。最近出たマレー鉄道かな(これは旅行に行きたくなったの・・・。)
江神さんの方は、孤島パズルのパズルが好き。あれは海風が感じられる本だと思います。でも江神さんは、なんか恐れ多い感じの探偵さんですね。
私は、どちらかといえば、拗ねた感じの火村が好きだな。
最近、準教授になっちゃって、寂しい。助教授が良かったのにな。
火村先生が好きすぎます。
有栖川さんも(両方の意味で)好きすぎます。
これはもうたまらんです。
大好きすぎる火村(作家アリス)シリーズ一作目。
作家シリーズ第一作目。
人間関係というか、人物描写をもっと深めても良いんじゃないかなーと思った。動機が唐突すぎるように感じたからかな。
人間関係はポッと出設定感もあったけど、一人称小説じゃ仕方ないか。
トリックについては目を見張るほどではなかったけど、綺麗にまとまってて好き。無駄がないし、理解しやすい。
ちょっと思ったのは雪が降り続いているとはいえ、雪上に足跡つけたらそこだけ微妙に凹むんじゃないかな…ってこと。雪下ろしが必要なくらいだから結構降るだろうし、そうなると結構目立つんじゃないかな…?
推理作家の有栖川有栖のコンビを務めるのが、
臨床犯罪学者の火村英生。大学の助教授でもあり、
有栖川有栖の大学時代からの旧友でもあります。
頭のキレはすごそうですが、話が小難しくて、
頭の弱い私にはちょっとしんどかったです。
ミステリ小説として読むにはちょっと物足りない展開でした。
殺人の動機、トリックなどについては、どこかすらすら入れず…
登場人物で苦戦しすぎていたため、ちょっと投げやりな気持ちも手伝い、
悪循環の塊の状態で読み終えてしまいました。
ミステリとしてではなくて、作家としての目線とか、
編集者としての目線、過去のミステリ小説について
議論される場面が多かったので、
海外ミステリにあまり手を出していない私には、
話についていけませんでした、残念です。
・・・印象に残った台詞・・・ 「ほんまに?」 「アブソルートリー」 有栖川作品、しかも(個人的に)お気に入りな『作家アリス』の記念すべき初登場作品。 長編密室推理小説です。 まだ、シリーズものの第一弾ということで、書きなれていない感はあるのですが、それでも十二分にキャラの魅力が伝わってきます。 本当に探偵役の火村助教授の、歯切れの良いけどややおかし... 続きを読む »
<I>45の密室トリックを発表、日本のディクスン・カーと呼ばれる真壁聖一が殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を押しこまれた上、火をかけられるという無惨な姿であった。彼は自ら考え出した46番目の密室トリックで殺された。推理作家、有栖川有栖と気鋭の“臨床犯罪学者”火村英生の痛快コンビ誕生。
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実は文庫を先に買って、その後ノベルスを買いなおしました。馬鹿すぎる(笑)実は文庫とノベルスで火村のセリフに若干の違いがあるのです。内容に大きく関係あることではないのですが…気になる人は確かめて下さい。

海外の推理小説を読んでないので、推理小説談義は全然わからなかったけれど、
アリスと火村のキャラだけで面白い。
密室の回答自体よりも、犯行の動機が同性なだけで、
痴情のもつれ的なものだったこと...






