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みんなの感想・レビュー・書評
「ジャバウォッキー」。どこかで読んだことがあるような気がしたが、解説で「糸ノコとジグザグ」を元にしたと読んで納得した。
「英国庭園の謎」。あの暗号を作るの大変だったろうな~。
作家アリス国名シリーズ第四弾。
アリスが頑張る「ジャバウォッキー」が面白かった。ああいう言葉遊びとかアナグラムとかの仕掛けって大好きでわくわくしてしまいます。あとがきで紹介されていた島田荘司さんの「糸ノコとジグザグ」も気になりました。
表題作の「英国庭園の謎」の暗号解読は答えを見た後だったらなるほどとは思うけど、あの暗号を渡されてその答えを導くのは絶対無理!大層な暗号だけど宝の場所はあっさりしてたので暗号解読しなくても見つけられる可能性があったのでは。
時々挟まれるアリスのツッコミはやっぱり面白い。
資産家の人知れぬ“楽しみ”が、取り返しのつかない悲劇へとつながる表題作。日本中に大パニックを起こそうとする“怪物”『ジャバウォッキー』。完璧に偽造された遺書の、アッと驚く唯一の瑕疵を見事に描いた『完璧な遺書』―。おなじみ有栖川・火村の絶妙コンビが魅せる全部アタリの絶品ミステリ全6編を収録。 (「BOOK」データベースより)
雨天決行
竜胆紅一の疑惑
三つの日付
完璧な遺書
ジャバウォッキー
英国庭園の謎
専門知識がなければ思いつきもしなかったであろうことがあったりもしましたが、それぞれ味付けの違うお話で面白かったです。
ジャバウォッキーではアリスが大活躍。
あのあと、いろいろ面倒なことになっていなければいいんですけど(笑)。
で、やっぱり倒叙作品は苦手だなあと。
国名シリーズ4☆
6編収録の短編もの。
相変わらずの名コンビだよね('◇')ゞ
短編だと片桐と森下も出てくるから嬉しいな。
『ん』変換でフルネームを出すのは「なんて実用的な賢コツ」と感動して『てんさい』変換は「小学生かっ」とツッコミをいれてみた( ・∀・)つ
箱の中に収まった色々な形のチョコレートを眺めて、おいしそうだな、どれから食べようか、と迷うのは楽しいものです。
そんなミステリーの詰め合わせを作ったつもりですので、ご賞味ください。
はずれはなし。毒入りも混じっていない・・・はずです。
・雨天決行
・竜胆紅一の疑惑
・三つの日付
・完璧な遺書
・ジャバウォッキー
・英国庭園の謎
資産家の人知れぬ“楽しみ”が、取り返しのつかない悲劇へとつながる表題作。日本中に大パニックを起こそうとする“怪物”『ジャバウォッキー』。完璧に偽造された遺書の、アッと驚く唯一の瑕疵を見事に描いた『完璧な遺書』―。おなじみ有栖川・火村の絶妙コンビが魅せる全部アタリの絶品ミステリ全6編を収録。
有栖川は短編のが読みやすくていいかも。完璧な遺書とジャパウォッキーにくすっとさせられた。
題名の話は微妙。謎かけはいいんだけど、こういうのってイヤだなぁ。それに隠し場所がテーブルの下って。めちゃめちゃ隠し場所として覗きそうなんすけど・・・はぁ、疲れたどっこいしょ。ついでに見るか的に。あまりにつまらない宝物すぎてガッカリすぎた。
「完璧な遺書」。アリスの『てんさい』と打って自分の名前が出るように…というのに笑った。どの短編もいい感じ。
火村&有栖の国名シリーズ第4弾。どれも、おっ!と思うミステリー短編が6作。個人的に「ジャバウィキー」が好みです。
表題作、英国庭園の謎を含め、短編ミステリ6編。
有栖川さんの作品は、パズルをとくような感覚で読めるのが好きです。火村助教授と有栖川さんのコンビもいい味だしてます。刑事の皆様の個性も光っています。
英国庭園の謎の暗号は、自分で頑張って解いてみればよかったかな。そのままさらっと読んじゃったので、ちと後悔。
ミステリ読んだ事ないよ、って人でも楽しく読めると思います。
国名シリーズ第4弾。
短編6つを収録。
個人的には「完璧な遺書」がツボ。
視点が犯人視点になっているところが作者らしくなくグッド
英国庭園の謎有栖川 有栖 (1997/06)講談社 この商品の詳細を見る 資産家の人知れぬ”楽しみ”が、取り返しのつかない悲劇へとつながる表題作。 日本中に大パニックを起こそうとする”怪物”「ジャバウォッキー」。 完璧に偽造された遺書の、アッと驚く唯一の瑕疵(かし)を見事に描いた「完璧な遺書」―─。 おなじみ有栖川・火村の絶妙コンビが魅せる全部アタリの絶品ミステリ全6編を収録。 国名シ... 続きを読む »







