六枚のとんかつ (講談社ノベルス)

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著者 : 蘇部健一
  • 講談社 (1997年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061819825

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六枚のとんかつ (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 2014.3.3再読 処分

    バカミス短編15編。メフィスト賞受賞作。
    どれも「なんじゃそら」の一言に尽きる。
    でも逆に新鮮過ぎて記憶に残る感じ。
    唯一、表題作の「6枚のとんかつ」から閃くアリバイトリックは、納得する内容だった。

  • どこかで読んだようなシチュエーションの推理小説。
    ばかばかしさではこちらだがあちらの方が人気があるようだ。

  • 逆にもういいんじゃないかなこれで

  • 第3回メフィスト賞受賞。

    僕は好きですよ、こういうの。

  • バカミス短編集。
    ほんとにくだらないので真面目な人には怒られそうですが、こういうので笑えるっていいことな気がしたりします。

  • 皆さんの読後感想を読んで、読んでみたくなったのだが、
    うーむ、浅いっていうか、なんていうか。
    十分程度でちゃっと読むものが欲しい、ちょこっと楽しければなおいい、っていうとき、ちょうどいいかな。
    バカミスがいい、というその良さが全く分からなかった。

  • バカミスというかなんというか。

  • マイミクさんたちに人気のバカミス。確かに楽しかったです♪♪♪

  • 確信犯的おふざけミステリー。
    私は結構好きです。探偵役が結構間違えてるのがツボ。

  • こういうの好きです(笑)

  • うむ、あまり面白く無い、っつーか、全然面白く無い、って俺が言ったところでその評価が変わるわけではありませんが、メフィスト賞受賞だと言うわけで読んだだけ。

  •  本の表紙に「驚天動地のアホバカ・トリック」と書いてあるとおり、いわゆる『バカミス』の極みともいえる1冊で、15の掌編からなる連作短編集。

     小説というより、ミステリクイズに少々の肉づけをしたような感じです。
     だから、小説として読もうとすると、そのトリックとか謎解きに、『は?』て印象を受けるかもしれないけれど、ミステリクイズと思って読めば、別にそうも感じない。
     ミステリクイズて、トリックの部分だけを抜き出してるから、かなり強引でこじ付けがましいのが多いですからね。
     それに慣れてると、別にこの本を読んでも、トリック自体はどうとも思わない。

     それよりも、単に語り部である小野さんがバカすぎるから、イライラするんじゃないかと思う。
     社会人としての常識が欠如している人が主人公なので、『は?』てなる。
     トリック自体のバカさ加減でなく、主人公のバカさ加減の問題。

     これ、普通の人が主人公の真面目な雰囲気の短編とか、小学生がミステリクイズを出し合ってる設定なら、バカミスでも何でもない本。
     でも、それだと、良くも悪くも、何の話題にもならなかったか。

     というか、この本のタイトル(六枚のとんかつ)も、15編のうちの1つのタイトルなんだけれど、15編の中で確かに1番インパクトあるタイトルだけれど、内容自体は特にどうということのない話だった。

  • you know, had fun? The detective stories imitated something. i mean, for kids.

  • ふざけてる・・・(-"-)

    四国とオーストラリアの形が似てるっていう話があって、最後の最後、九州とアフリカ大陸の形が似てる話が途中で終わるとこだけちょっと笑った。

  • 「オチが面白い小説」として紹介されていたので読みました。

    バカサスペンスなので、人を選ぶ作品だと思います(本人も書いてますが)。

    個人的にはいわゆるサスペンス小説が大っ嫌いなので、
    それを「笑いもの」にしたカンジが好感でした。

    ただ、話にムラがある気がしました。
    序盤はかなりバカやってるんですが、中盤からダレてる…

  • メフィスト賞(3回)
    (収録作品)見えない証拠/「ジョンディスクンカーを読んだ男」を読んだ男/六枚のとんかつ/消えた黒いドレスの女/張り込み/欠けているもの/丸ノ内七十秒の壁/しおかぜ17号四十九分の壁/エースの誇り/チチカエル/黄金/桂男爵の舞踏会/パンは知っていた/音の気がかり/解けないパズル

  • いわゆるバカミス。
    そのバカミスぽっさがくだらなくてすごい!笑えるっていろんなところで見かけたんで読んでみました。

    あぁ~とてもくだらない。ベタなギャグ連続で笑うよりちょっとしんどさを覚えてしまった。
    途中で読むのをやめようと思いながらなんとか惰性で読んだけどそれがこの本にはお似合いかなって思う。

    頭の体操的トリックはクイズ感覚で軽く読めますがやっぱりくだらない。

    まぁたまにはこんな本を読んでみるのも悪くないっと無理やり思い込む。

  • もうどうしてやろうかと……
    わざとやってるのか分かりませんが、これ程つまらなく、読むのが苦痛だった小説はありません。

    何でわざわざ本棚に追加したか?うん、悪い意味で記憶に残ってる、忘れられない一冊だからですよ。


    そしてまた、同じ作者の別の小説を読んで『面白い!』と思ってしまった事に、また腹が立つ……
    悔しいからそっちは本棚には入れません。

  • こういう作品は大好きだ〜。<br><br>本格や新本格なんてのしか、認められない人にとっては怒りすら覚える程の作品かもしれない(事実怒りまくっていた人いたw)でも、俺はこういうミステリーこそが収束しつつあるミステリーの世界に新しい風を流しいれ他の作品にも大いに影響力を与えてくれる作品ではないかと思う。でも、決して歴史に残る本ではないw

  • 好きじゃない。最後まで読めなかった。 

  • ウンコは美味だったんだ。

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