白い迷宮 (講談社ノベルス)

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著者 : 田中芳樹
  • 講談社 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061821637

白い迷宮 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • あいかわらず仲良しな二人。今回は移築されてきたヨーロピアンな古城で襲いかかるヨーロッパの妖怪たちと戦う。舞台が城の内外のみに限られるので、いつもより暴れっぷりも控えめな印象。

  • 何やらどんどんスケールが大きくなっていく夏の魔術シリーズ第3弾。
    ゴシックホラーというジャンルはこの作品で知りました。
    たたみかける演出は豪華ですが、前作に比べるとそれぞれの敵(?)が軽い印象。
    最初からある程度筋が読めてしまったからかも知れません。ニーナさんには脱帽ですが。
    いじわるばあさん(失礼)はいつの時代も無敵です☆

  • 冬編。の割りにあまり寒そうでなし。お城と地下迷宮と湖。ニーナさん登場。ロリ呼ばわりする方がそんな傾向ありですよね。コーヘイ兄ちゃんがんばれ!てか結構やってます。怪我も多いが。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    白き怪物に襲われる来夢と耕平。人気シリーズ第3弾。
    雪の中に聳(そび)えたつ古城。その地下にひそむ怪異。

    華道の家元によってスコットランドから日本に移築された古城にやってきた能戸耕平と立花来夢の2人。トゥミントール城という名のその城の下には、謎の生物や、奇怪な自動人形(オートマタ)などが存在する地下世界が広がっていた。雪の檻の中で、白き怪物に襲われた2人は果たして脱出できるのか?大人気シリーズ第3弾!



    内容(「BOOK」データベースより)
    華道の家元によってスコットランドから日本に移築された古城にやってきた能登耕平と立花来夢の二人。トゥミントール城という名のその城の下には、謎の生物や、奇怪な自動人形などが存在する地下世界が広がっていた。雪の檻の中で、白き怪物に襲われた二人は果たして脱出できるのか?大人気シリーズ第三弾。

  • 北本氏の知り合いである松倉氏の城に招かれたライムと耕平。同じ日に城にやってきた松倉氏の母親であり華道の家元である松倉倭文子。ライムを見て孫達にライムとの結婚お命じる倭文子。孫たちの操る怪しい怪物たち。過去のハルピンに飛ばれたライムと耕平の見た倭文子の過去の契約。

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  • NHK青春アドベンチャーのドラマ原作

  • 夏の魔術シリーズ第三弾。耕平と来夢が豪雪の中にたたずむ古城で、またしても来夢を狙うやからと戦います。
    老魔女ニーナさん初出場、見なきゃね。

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