篠婆 骨の街の殺人 (講談社ノベルス)

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著者 : 山田正紀
  • 講談社 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061821873

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篠婆 骨の街の殺人 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 時刻表、密室殺人、名陶を巡る本家と分家の対立など、ミステリー好きが喰い付きそうなガジェットがふんだんに盛り込まれています。SF要素もあるので一筋縄ではいきません。
    トリックは大風呂敷を広げたのにも拘らず合理的に解決されていますが、偶然を味方につけないと成立しないものだったので不満が残りました。
    また、続編に繋げる為なのか、未解決の謎を幾つも残したままでスッキリしませんでした。

  • 釜から骨が出たり死んだことに気がつかなかったりする話。長い上に、なにが言いたいのかわからん。

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