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試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 についての感想・レビュー・書評


試験に出るパズル 千葉千波の事件日記 (講談社ノベルス)
210人が登録 ★3.30

著者: 高田崇史 
本 / 講談社 / 336ページ / 2001年09月06日発売
ISBN/EAN: 9784061822054
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評価平均: 3.30
登録数: 210
レビュー数: 28
価格: ¥ 924

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みんなの感想・レビュー・書評

ケイさんのレビュー 読み終わった

パズルがメインでストーリーはおまけです、そう分かって読むなら楽しめる一冊。短編連作集でもあるし、Q.E.Dシリーズよりは読みやすい印象です。キャラクターも軽め。主人公の名前がわからないんですよね~。

buffer-inさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 出題されるパズルは面白いものだが、ストーリー展開がいまいち。

yoyoさんのレビュー 3 読み終わった

カレーの話とお坊さんの話がとくに好きです。千波くんの出すパズルは難易度が高すぎて、文系の私には解説読んでもちんぷんかんぷんでした(笑)

あずきさんのレビュー 3 読み終わった

パズル。

diamentさんのレビュー 3 読み終わった

2011/5/22

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

あの「QED」シリーズの高田崇史が贈る、上質の論理パズル短編集。背スラリ、髪サラリの天才高校生・千波くんが、浪人生の“八丁堀”たちと共に、鮮やかに難問を解き明かす。解説の森博嗣氏絶賛の「夏休み、または避暑地の怪」から、書き下ろし作品「誰かがカレーを焦がした」まで全5本を収録。著者がパズラーとしての本性を剥き出しにした野心作。

ミドリさんのレビュー 3 読み終わった

千波くんの事件日記。

全編がすべて千波くんの推理通りとは行かないところがよい。

ao-nekoさんのレビュー 4 読み終わった

これは考えながら読まないと、もったいない。一冊でかなり長く楽しめる。疲れるけど(苦笑)。
事件そのものよりも、「千波くんのパズル」にハマった。金塊の重さを量る問題だとか、正直族と嘘つき族だとかのオーソドックスなパズル問題に、さらにひねりが入って難しくなっているので、手ごたえ充分。もちろん、見るなり投げた問題もなかったではないけれどね。
とんでもなく突飛な設定(こんな状況あるかっ!)の「夏休み、または避暑地の怪」がかなりおすすめかな。意外なところで意外なオチがぽろっと出てくるのに、見事やられた。
森博嗣さんの解説も必見。「水割りの問題」はたしかにおかしいと思っていたので、この解釈には「なるほどっ!」と思い切り納得。

camelさんのレビュー 4 読み終わった

2008.12.19 読了

ぴいくんの本名はなんなんだろう?

てんしんらんまんさんのレビュー 5

軽く読める謎解き小説。
本当になぞなぞという言葉がしっくりくる、
ショートショートのお話です。
主人公のぴぃくんはじめ、千波くんや妹のチョコちゃんなど、
個性過ぎるキャラクターと、主人公のぴい君の謎。
軽いのに、本格的で絶対に飽きさせない展開!

こんな面白い謎解き小説はありません!
続きが待ちいどおしいシリーズです

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2004年7月6日読了

わかさんのレビュー 5 読み終わった

千波くんシリーズ。絶対おもしろい。

えれさんのレビュー 3

パズル×ミステリ!私はパズル解かずにストーリーがんがん進んでいくタイプなんですけどきださんに薦めたいです。(桐切)

sweetcakeさんのレビュー 3 読み終わった

あの『QED』シリーズの高田崇史が贈る、上質の論理パズル短編集。背スラリ、髪サラリの天才高校生・千波くんが、浪人生の“八丁堀”たちと共に、鮮やかに難問を解き明かす。解説の森博嗣氏絶賛の「夏休み、または避暑地の怪」から、書き下ろし作品「誰かがカレーを焦がした」まで全5本を収録。著者がパズラーとしての本性を剥き出しにした野心作だ!!

mayseaさんのレビュー 4

07/04/13読了★QEDシリーズは著者の代表作ですがこれは隠しスパイス的なものかと。何気に好きだったり。本文に出るパズルに頭を悩ませるもよし、サラリとかわして答え合わせをするもよし。1冊で2度楽しめるシリーズです。

阿藍さんのレビュー 4

シリーズ中発表作すべて読了

雪乃さんのレビュー 5

母親に参考書と間違えられた本。
文章が主人公の『ぴぃくん』の語り口調になっていて読みやすいし、ぴぃくんと千波君と慎之介の三人の言葉の掛け合いにも時々笑ってしまいました。
出てくるパズルも面白い物ばかりです。
小坊主のやつにはこんがらがりました。

froschさんのレビュー 2 読み終わった

これはうちが高校生のときにはやったなぁと懐かしくて手に取りました。学生時代を思い出しつつ、お気楽ご気楽な学生生活に戻りたいと思いながらでも、これも同じく受け付けなくて楽しめなかった!

さんのレビュー 3

あの「QED」シリーズの高田崇史が贈る、上質の論理パズル短編集。背スラリ、髪サラリの天才高校生・千波くんが、浪人生の“八丁堀”たちと共に、鮮やかに難問を解き明かす。解説の森博嗣氏絶賛の「夏休み、または避暑地の怪」から、書き下ろし作品「誰かがカレーを焦がした」まで全5本を収録。著者がパズラーとしての本性を剥き出しにした野心作。 【八丁堀…グダグダうるせぇ……】 試験に出るパズル―千葉千波の事件日... 続きを読む »

courbetさんのレビュー 4 読み終わった

サムクロスやナンクロなど、元々数学系のパズルは大好き。さらに作者は同業者――となれば手にとらずにいられません。浪人生ぴい君・慎之介と天才美形高校生千波くんの短編集です。知的ミステリといわれるけれど、バカミス要素の方が強い気がします。まずぴい君のグダグダ語り。そして慎之介(彼が目指してるのは早稲田のミス研に違いない)と千波君のパズルの応酬。ミステリというよりパズルの問題だろ!と言いたくなる事件の数々... 続きを読む »

やすさんのレビュー 5

千波くん、ぴいくん、慎之介で、謎解き。ユーモアたっぷり。

さきさんのレビュー 4

おもしろい!QEDより大分読みやすいし、短編でさくさくと進んでいくテンポもこの軽い話(ミステリーでも一時には出ない)にはちょうどぴったり。
森博嗣の解説もまたよい。森博嗣の文章は感心しつつどっかで反感を覚えてしまう…のですが、これはもう、うなずきっぱなし。ああ、なるほど、「ぞくっと装置」か、なるほどね…。本書をより楽しくしてくれる素晴らしい解説でした。

ajisai-colorさんのレビュー 4

論理パズル短編集。パズルを追求しているのでリアリティはない、がそこが笑えて面白い。

★★★★さんのレビュー 3

千葉千波君もの第一弾。
今回はクイズを解いてやるぞ!と意気込んだのですが、無理でした。
しかし、彼らの会話は高校生そこらの会話ではありませんね。そのあたりに矛盾を感じてしまいます。
森博嗣氏によって解説がつけられてますが、クイズの矛盾点を指摘されています。
なんか数学好きな人って違う世界で生きていますよね。


全28レビュー中 1 - 25件を表示
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