クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

  • 6850人登録
  • 3.70評価
    • (1052)
    • (872)
    • (2080)
    • (74)
    • (13)
  • 931レビュー
著者 : 西尾維新
制作 : take 
  • 講談社 (2002年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061822337

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ZOO
乙一
有効な右矢印 無効な右矢印

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 西尾維新のはじまり 戯言シリーズも人間シリーズも中学の時に全部読んだけど、今読み返そうと思っても無理な気がするな~。人間試験が一番好き!いーちゃん、きらい!

  • 中高生の頃に読めば面白かったかも。回りくどすぎてうんざりするのと厨二病すぎるので読むのつらめだった。

  • 絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。,"孤島×密室×首なし死体の連鎖は止まらない。




    財閥の令嬢は5人の天才女性を島に招待した。


    そこで一人の天才が首なし死体となってしまう。


    工学の天才美少女「青色サヴァン」と付き添い人「いーちゃん」


    は「天才」の凶行をQED(証明終了)できるのか?


    読者よ!!忘れるな!!


    凶行を行っているのは天才なのだ!!






    すげーラストすげー!


    おもしょかったー☆☆


    なぜ全員女の子!?みたいな疑問はあったんですけど


    なんの伏線にもならなかったよ!?




    科学の天才・世界最高知能  七寓人


    園山赤音。


    絵画の天才・スタンスを持たない絵描き


    伊吹かなみ


    その付添い人


    逆木深夜


    工学の天才・青色サヴァン技術者


    玖渚友


    その付添い人


    いーちゃん


    占術の天才・超能力者


    姫菜真姫


    料理の天才・絶対味覚


    佐代野弥生


    島の持ち主


    赤神イリヤ


    双子メイドとその妹メイドとメイド長。


    ・・・・。


    これすっごい面白いんだって!!(しつこい)


    離れ小島で、一人が首なし死体になってしまう。


    場所は完全な密室。


    それを友といーちゃんが犯人探しをしていくんですよ。


    赤神イリヤの過去とか、怪しさ大爆発なメイドさんとか


    謎はいっぱいあって全部解決されていないような気がするんですけど、たぶんもう一回読んだら解決するんだと思います(私のあたまじゃついてくのがむつかしねぇー)


    まるでシャーロックホー○ズとか、名探偵コ○ンを読んでいるような気分で読めて、ちゃくちゃくと解決されていってフーン、おもしろかったなぁと思いながら、後日談「まっかなおとぎばなし」を読んで




    「うぇーーーー」






    みたいな?


    そうなんです!


    ただの殺人事件じゃないんです!!


    容疑者のほとんどは天才なんです!!


    これをふまえてお読みくださればまた別の世界が訪れたりはしないけど。


    (なんだそれ)




    哀川さん重要ジャン!!!!

  • ≪読書会紹介図書 2016.3.1≫
    テーマ:いちばん衝撃を受けた本

    【所在・貸出状況を見る】
    http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&materialid=11530076

  • キャラも構成も好みじゃないけどスタイルは良い

  • 人類最強の初恋の発売を機に再読。言わずと知れた戯言シーリズの原点。トリックはいささか強引に感じたが、語り部こと主人公のいーちゃんの独特な言い回しや、登場人物の濃いキャラクターがクセになる。

  • 戯言シリーズ一作目。
    暇なときにでもどぞ。

  • 「クビキリサイクル」というタイトルそのままの内容。まだミステリしている戯言シリーズ第1作。名前のないあの人が一番のお気に入りキャラクターかもしれない。

  • 独特な言葉遊びや魅力ある登場人物。
    ミステリーの巧妙なトリックに、あなたも虜になる!

  • 言葉遊びが複雑であるのに目が滑るように読むことができるほど秀逸で引き込まれる。

  • 始まりはゆっくりと

    総評
    西尾維新先生のデビュー作と知り購入。しかし、良い意味でも悪い意味でも、双方で裏切られた本です。
    本音を言うと、一読目は挫折しました。
    登場キャラクターが濃すぎることは、この作品の良いところなのですが、彼らの会話のせいで物語が全体的にスローペース、たまにイライラさせることもあります。
    でも、シリーズ読み終えた今はそんなこと微塵も思っていません。
    それどころか私はこの「戯言シリーズ」を西尾維新先生の一番好きな作品に挙げています。
    もし読んでいて自分と同じことを感じたら、騙されたと思って、残りを一冊ずつ読んでいってください。
    それでその時の自分と同じ感覚になれたら嬉しいです。
    -------------------------------------------------------------
    2016/09追記 アニメ化楽しみです。

  • 天才を集めた島でのお話。
    「ぼく」こと「戯言使い」の主人公。
    これがデビュー作だとは知らずに読みました。
    時々よくわからない表現や、謎めいた展開にぶつかりますが、読み終わってみると全てが伏線だったのかとも感じます。

  • どう思うかは人それぞれだし、どう思ったところでそれは人の勝手だし、だけど勝手というならば、他人がそれについてどういう観念をもっていようと、やはり文句を言うことはできないのだった。
    (P.332)

  • 西尾維新のデビュー作。作風が一貫としてブレない。強い個性があっておもしろい。探偵になりきれなかった語り部。本当に面白い。

  • 絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

  • 大富豪の令嬢が各分野の天才たちを孤島のサロンに集めて,そこで首切り殺人が起きて,天才の付き添いの地味な少年が事件を解決する話。
    売れているだけあって面白いし,事件のトリックもよかったが,キャラがあまりに萌え志向だし,周りくどい言い回しも馴染めなかった。

  • 西尾維新さんの物語シリーズが好きなのでデビュー作シリーズを読み。てっきりバケモノとか異能バトルとかそんな展開かと思ったら、異常だけども思いの外納得させられてしまうミステリーだった。「ぼく」の説明だけでも十分だったのに哀川さんの説明は更に驚いたな

  • みんな大好き戯言シリーズ、、
    シリーズを通して全部読んだけど、たくさんの魅力的なキャラクターがいるけれど、やっぱり哀川潤が好き!
    特徴的な言い回しが多く、クセのある文章だけど読みやすい。
    漫画しか読まないひとでも手が出し易いんじゃないかなぁと個人的には思う(絵もかわいいし)

  • ラノベ的文体と本格ミステリーの見事な融合。

    ラストのどんでん返し連発は、やり過ぎに感じた。

  • 中学生の時に読んで色々と影響を受けた作品。
    西尾維新は森博嗣や京極夏彦の影響を受けていると言っていた気がするけど(清涼院流水もだっけ)、いま森京極の両者とも好きなのはそういうことなのかなと思う。

  • 表紙買いした一冊目の戯言シリーズ。孤島に招待される玖渚といーちゃん。出会う変な人たち。そこで起きる殺人事件。高校時代、いろいろと衝撃を受けた作品。

  • 絵が可愛くて漫画を読んでるみたいな気分。
    ちょっと近未来的な感覚もあってやっぱり自分のいる世界と全然違う世界に浸れるところに魅力を感じたのかな~。
    う~ん現実逃避しかしてないかも・・・駄目だな

  • 何度読んでもハマる!
    ようやく気づいたのはタイトルの意味。
    そっかリサイクルとかけてたんだ…。

    玖渚のキャラが大好き♪
    喋り方とか真似してしまいそうな…笑

    いーちゃんがボロボロに言われてるけど、
    私はそこまでではないかなぁ…
    変わってることに変わりはないんだろうけどね。

    勢いに乗って戯れ言シリーズ再読しよ★

全931件中 1 - 25件を表示

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)を本棚に「積読」で登録しているひと

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)の作品紹介

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が"科学・絵画・料理・占術・工学"、五人の「天才」女性を招待した瞬間、"孤島×密室×首なし死体"の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を"証明終了"できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)はこんな本です

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)のKindle版

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)の文庫

ツイートする