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みんなの感想・レビュー・書評
文句を言いつつ読むシリーズ。
このシリーズ、一番おお~ってなるのは、おまけが絡んでくるとこだったりします。
ずいぶん前に借りてたのを買ってみた(´∇`)
がんばって全月集めよう!!
ミステリーで伝説で探偵で学園で多分ほんのりラブな小説
まず登場人物表で爆笑。「今月の死体」って……。あと「今月の要注意人物」だとか「今月の名無しの人物」だとか。月替り定食メニューかっ!? しかもこうして毎月毎月、この学園で事件が起こるってことだよね。「伝説」って「呪い」の間違いじゃあないの? 最終的には、「封印されていた伝説の殺人鬼」が甦って殺戮を繰り広げる! てなお話を予想してしまうのは私だけ?(たぶん)
で、本編。ミステリに関してもラブコメに関してもお約束要素ばかりな気がするけれど、まあ無難。ソツはなし。単に自分がアリバイものあまり好きじゃないので、たいした感銘受けなかっただけかも(苦笑)。それ以外の部分では、「あかずの扉」の方と微妙に繋がってたりしてたのが個人的にはマル。
それに、今回もあった「オマケ」。これがやっぱり、今回もまるっきり無駄ではなかったんだよねえ。次回はいったい何が? いろんなところで期待が高まるこのシリーズ。
これは確かに、面白いです。ミステリーの割にはさくさく読めちゃうし。今回も二日間くらいで一気に読み終わってしまいました。
五月。あの「霧密室」殺人事件から一ヶ月。私立霧舎学園への美少女転校生、羽月琴葉とその同級生にして名探偵(?)小日向棚彦がまたもや遭遇する不可解な殺人事件!コンピュータ室で発見されたその死体は全身をピンク色に塗られていた…!学園ラブコメデイーと本格ミステリーの二重奏、「霧舎が書かずに誰が書く!」、“霧舎学園シリーズ”。五月のテーマはアリバイ崩し。【図書館本】
相変わらずのこの題名はどうなんでしょうか…
内容も相変わらずマンガから書き起こしたようなベタなかんじですが、私はこういうの嫌いじゃないの。
深く考えずに読めるので楽しいです。
トリックなどもそれなりにしっかりしていておもしろいし。
本格派が好きな人は回れ右〜なんでしょうけど。
ぼちぼち読みすすめていこうかなっていうシリーズです。
学校内で送ったメール。パソコン室に現れた死体。
学園のに通うアイドルにかけられた疑惑。写真に隠されたアリバイの謎。
船橋図書館
2009年5月28日初読
「霧舎が書かずに誰が書く!」’霧舎学園シリーズ’第2弾。5月はアリバイ崩しです。コンピュータ室で発見された死体は、全身をピンク色に塗られていた!そして胸には水色の矢が…アリバイ崩しがメインなんですが、密室や見立て、新しい伝説まで入った、てんこ盛りな内容です。今回の中少表紙アオリは名探偵コナンでした。
霧舎巧の連作学園ミステリー。
面白いんだけど。。。
作者の遅筆は連作完成の時期を推理できないw
内容(「BOOK」データベースより)
五月。あの「霧密室」殺人事件から一ヶ月。私立霧舎学園への美少女転校生、羽月琴葉とその同級生にして名探偵(?)小日向棚彦がまたもや遭遇する不可解な殺人事件!コンピュータ室で発見されたその死体は全身をピンク色に塗られていた…!学園ラブコメデイーと本格ミステリーの二重奏、「霧舎が書かずに誰が書く!」、“霧舎学園シリーズ”。五月のテーマはアリバイ崩し。
アリバイ崩し、なかなかのものです。学園ラブコメと侮るなかれ。ただ、ちょっとタイトルの語呂、悪くないですかね…(苦笑)
霧舎学園ミステリ白書第二弾。今度はアリバイ崩し!
転校生美少女というベタベタな設定ながらトリック・構成がしっかりした良い作品!
目指せ金田一少年シリーズ(笑)う〜んやっぱり漫画チック過ぎるような。わざわざ小説で発表する必要があるのか。幼馴染の複線はどこへ
タイトル長いよ。おまけに恥ずかしい。少なくとも口に出して言う勇気はない。トリックなどネタとしては小さいけど、それなりに着眼点は面白い。回収されていない伏線は、今後のシリーズ用か。
やる気なさそな棚彦君てばそんな恥ずかしいセリフ言っちゃうんですか‥‥あぁもうラブコメだったらラブコメだわ。
若いって恥ずかしい‥‥(*^_^*)







