| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
Vシリーズ第10弾にして、シリーズ最終話。
赤緑黒白、タイトルそのまんまの話。
……ええ、まさにタイトルが示す通りの話です。
S&Mシリーズ、Vシリーズと順当に読んできた方で、勘の良い方ならピンとくるかも。ピンとこなくて「???」となった人も、続けて四季シリーズを読めば「えええ!?」となること間違いなし。
私は四季シリーズを先に読んでいたので、ちょっと、もとい、おおいに後悔orz
Vシリーズ最終話。死体にペイントを施すと言う推理小説に似た連続殺人が発生し、いつもの面々が推理して解決して行く物語。そして事件の背後にはまたあの黒幕の影が。。。また、四季が読みたくなる終わり方。「その邪魔ものがたまたま生きた人間だったときには、解決に成功した者が殺人者と呼ばれるのです。」
Vシリーズ最終作。
第一作目からのながーい伏線がやっと収束。
内容自体は地味だけど、これだけひっぱられると気持ちがいいな。
人間関係は早い段階で分かったけど、犯行トリックが難しいっていうかそりゃないぜという感じだった。
でも森博嗣ならこれはなんとなく予見できたかも。
最後で、犯人は別に自暴自棄のような行動をとらなくても裁判で勝てたんじゃないのかなと思ったり。
紅子さんが相変わらず恋する少女のようで素敵でした。
S&Mシリーズ10冊、Vシリーズ10冊と順番に読んできて、最後にたどりついたエピローグは鳥肌ものでした。すっかりだまされた!...けど、そこがイイ?
Vシリーズを放り投げたような終わり方が残念。四季シリーズへ繋がっていくのだけれど、中途半端に「ミステリ」なのが嫌。
わあもう こわいわw びっくりしすぎてこわくなります。
赤緑黒白っていったらまっさきにポケモン思い浮かべたけどな!
四季さんとへっ君会ってたんだなあ すべての道は四季に通ず!
七夏さんと林さんが立松のこと心配してて嬉しくなりました。 よかったな立松
Vシリーズ最終巻。なんだかんだ言って淋しい…
「絶対に許せない、あってはならないことだと思うよ。でもね、あってはならないことは、あるはずがないことではないんだ。存在してはいけないものも、現実には存在する。いくら大勢が認めない、といっても、それはどの時代にも、どの社会にも、必ず存在するものなんだ。」
Vシリーズ最終巻。「四季」シリーズに続くんですけど、先に読んでしまったからネタバレも・・
裏の裏と言いますか、森さんは読者の予想を読んでる。トリックは分かりませんでしたが、犯人は思った通りでした。だから、そこへ持っていく展開に迷彩を散りばめたって感じですね。しかし、シリーズが繋がるから、区切りではあっても読むのをやめられない。次はGシリーズかぁ~(^^;
ああ、Vシリーズも今作で終わってしまう、寂しいなぁ、もっと読みたいなぁ、と思いながら読み終えました。
今回の事件では色が使われることで色彩による鮮やかさと派手さを感じましたが、S&Mシリーズに比べるとあっと驚くものではありませんでした。
そもそもVシリーズではトリックなどの驚きよりも人間模様に重きを置いていたように思います。
そして、自分はその人間模様に楽しませていただきました。
今作の終わり方も次に繋がる流れで、S&Mシリーズ、四季、を通して森氏が描く設計図は見渡せば大きく、注意深く見てみるといろんなところにいろんなものがあることに気付くのも楽しみ方のひとつだと思います。
S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季を読み返したくなりました。
おお!と。
ラストシーンでぽんと手を打つような納得のものが。
本作中の二つの事件よりも、最後の最後が一番印象的でした。
タイトルもそういう意味だったのか…、と読み終わってから再び感心しきり。
この少女って彼女ですよね!?
そして一作目のあのシーンに繋がってるんですよね!?
と誰かに確認したくなる。
Vシリーズ最終章。シリーズ全体を通してみると、ミステリとしての筋立ては、むしろS&Mシリーズより面白い作品が多かったと思えるのだが、西之園萌絵のある意味強烈なキャラクターと比べるとこちらは平凡な感じが否めない。もちろん、紅子が好き!練無が好き!という意見も多かろうと思うので、あくまで個人的な好みでということで。 最終章は“快楽殺人”との対決。主要人物に命の危険が迫り、緊迫した展開が楽し... 続きを読む »

367P





