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赤緑黒白 についての感想・レビュー・書評


赤緑黒白 (講談社ノベルス)
775人が登録 ★3.44

著者: 森博嗣 
本 / 講談社 / 382ページ / 2002年09月06日発売
ISBN/EAN: 9784061822719
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評価平均: 3.44
登録数: 775
レビュー数: 61
価格: ¥ 1,134

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みんなの感想・レビュー・書評

akirwnさんのレビュー 3 読み終わった

Vシリーズ第10弾にして、シリーズ最終話。
赤緑黒白、タイトルそのまんまの話。

……ええ、まさにタイトルが示す通りの話です。

S&Mシリーズ、Vシリーズと順当に読んできた方で、勘の良い方ならピンとくるかも。ピンとこなくて「???」となった人も、続けて四季シリーズを読めば「えええ!?」となること間違いなし。
私は四季シリーズを先に読んでいたので、ちょっと、もとい、おおいに後悔orz

asa-117816さんのレビュー 読み終わった

Vシリーズで一番好き。かも。

四季が心底怖い と思った。

afro777さんのレビュー 読み終わった

Vシリーズ最終話。死体にペイントを施すと言う推理小説に似た連続殺人が発生し、いつもの面々が推理して解決して行く物語。そして事件の背後にはまたあの黒幕の影が。。。また、四季が読みたくなる終わり方。「その邪魔ものがたまたま生きた人間だったときには、解決に成功した者が殺人者と呼ばれるのです。」

milkdesuさんのレビュー 3 読み終わった

森作品にしては私に優しい感じです。

oyoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 367P
書き下ろし
初版:2002年9月5日
印刷:株式会社廣済堂
製本:株式会社若林製本工場
ブックデザイン:熊谷博人
最後の一文:「床に落ちた影は黒く。生き延びた光は赤い。」

sleepykittyさんのレビュー 4 読み終わった

Vシリーズ最終作。
第一作目からのながーい伏線がやっと収束。
内容自体は地味だけど、これだけひっぱられると気持ちがいいな。

有頂天さんのレビュー 4 読み終わった

人間関係は早い段階で分かったけど、犯行トリックが難しいっていうかそりゃないぜという感じだった。
でも森博嗣ならこれはなんとなく予見できたかも。
最後で、犯人は別に自暴自棄のような行動をとらなくても裁判で勝てたんじゃないのかなと思ったり。
紅子さんが相変わらず恋する少女のようで素敵でした。

s-korosukeさんのレビュー 4 読み終わった

保呂草、格好よい!!

mimiz9さんのレビュー 5 読み終わった

S&Mシリーズ10冊、Vシリーズ10冊と順番に読んできて、最後にたどりついたエピローグは鳥肌ものでした。すっかりだまされた!...けど、そこがイイ?

もりかつさんのレビュー 3

Vシリーズを放り投げたような終わり方が残念。四季シリーズへ繋がっていくのだけれど、中途半端に「ミステリ」なのが嫌。

amaipanさんのレビュー

わあもう こわいわw びっくりしすぎてこわくなります。 
赤緑黒白っていったらまっさきにポケモン思い浮かべたけどな! 
四季さんとへっ君会ってたんだなあ すべての道は四季に通ず! 
七夏さんと林さんが立松のこと心配してて嬉しくなりました。 よかったな立松

kindaさんのレビュー 4 読み終わった

Vシリーズ最終作。

M博士が好きなので、うれしいです。

nananatsuさんのレビュー 読み終わった

タイトルが好き

milyu*さんのレビュー 3 読み終わった

Vシリーズ最終巻。なんだかんだ言って淋しい…

「絶対に許せない、あってはならないことだと思うよ。でもね、あってはならないことは、あるはずがないことではないんだ。存在してはいけないものも、現実には存在する。いくら大勢が認めない、といっても、それはどの時代にも、どの社会にも、必ず存在するものなんだ。」

ひつじさんのレビュー 4 読み終わった

最後にまさかのあの方が…(笑)

ちゃげさんのレビュー 4 読み終わった

Vシリーズ最終巻。「四季」シリーズに続くんですけど、先に読んでしまったからネタバレも・・
裏の裏と言いますか、森さんは読者の予想を読んでる。トリックは分かりませんでしたが、犯人は思った通りでした。だから、そこへ持っていく展開に迷彩を散りばめたって感じですね。しかし、シリーズが繋がるから、区切りではあっても読むのをやめられない。次はGシリーズかぁ~(^^;

mei-runbaさんのレビュー 読み終わった

V最終巻。とにかく厚い。「あの人」と紅子さんの会話のシーンは何となくドキドキする。

しんじろうさんのレビュー 読み終わった

ああ、Vシリーズも今作で終わってしまう、寂しいなぁ、もっと読みたいなぁ、と思いながら読み終えました。
今回の事件では色が使われることで色彩による鮮やかさと派手さを感じましたが、S&Mシリーズに比べるとあっと驚くものではありませんでした。
そもそもVシリーズではトリックなどの驚きよりも人間模様に重きを置いていたように思います。
そして、自分はその人間模様に楽しませていただきました。
今作の終わり方も次に繋がる流れで、S&Mシリーズ、四季、を通して森氏が描く設計図は見渡せば大きく、注意深く見てみるといろんなところにいろんなものがあることに気付くのも楽しみ方のひとつだと思います。
S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季を読み返したくなりました。

あずきさんのレビュー 5 読み終わった

森さんはある意味恐ろしい。

mahoさんのレビュー 3 読み終わった

2009 10/6

sackra12さんのレビュー 3 読み終わった

コードの配線が赤緑黒白で四季を表す。
死体もその色。

菜戸狐狸さんのレビュー 4 読み終わった

おお!と。
ラストシーンでぽんと手を打つような納得のものが。
本作中の二つの事件よりも、最後の最後が一番印象的でした。
タイトルもそういう意味だったのか…、と読み終わってから再び感心しきり。
この少女って彼女ですよね!?
そして一作目のあのシーンに繋がってるんですよね!?
と誰かに確認したくなる。

しろいるかさんのレビュー 4 読み終わった

Vシリーズ最終章。シリーズ全体を通してみると、ミステリとしての筋立ては、むしろS&Mシリーズより面白い作品が多かったと思えるのだが、西之園萌絵のある意味強烈なキャラクターと比べるとこちらは平凡な感じが否めない。もちろん、紅子が好き!練無が好き!という意見も多かろうと思うので、あくまで個人的な好みでということで。 最終章は“快楽殺人”との対決。主要人物に命の危険が迫り、緊迫した展開が楽し... 続きを読む »

なつみさんのレビュー 4 読み終わった

結局四季さんに支配されているな・・・紅子さんのが好きです。


全61レビュー中 1 - 25件を表示
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