七人の迷える騎士 (講談社ノベルス)

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著者 : 関田涙
  • 講談社 (2003年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823259

七人の迷える騎士 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 名探偵ヴィッキーの母校の学祭
    楽しい予感のさなかに大量殺人
    華麗に解決したのだが・・・
    ラストが意味深です!

  • 犯人に関する地の文に嘘が混じっていたり、説明不足な気がする。
    これではアンフェアと言わざるを得ない。

    前作『蜜の森の凍える女神』や『エルの終わらない夏』よりは遥かに読みやすかったが、後味が悪すぎる。再読する気が全く起こらない。

    あとはいつも通り、漢字に違和感。
    間、髪とか吃驚とか漸くとか仮令とか。

  •  微妙。オチも何もかもが微妙。
     いきなりネタばれ。反転処理。
     性同一障害をオチに持ってくるのってどうよ。
     だいたい上里くんがそれっぽい記述なんてあったか?
     氷川透のネタバレ感想を読んだけど、そういう「豊かな読み取り方」をして本格を読みたいとは思えない。
     狭くていいから、「地の文で嘘をつかない」っていう線を守って欲しかった。最低限のルールだと思うが。
     一人称だけど、彼は知ってたわけだしね。
     なんか、ほんとにただ騙されたって感じ。
     中三が語り手だっていうのに、言葉の選び方が親父臭いのも気になったが(笑)。やっぱり年齢とか性別っていうのは、文章に表れるものなのだろうか。

    03.07.18

  • 美少女探偵ヴィッキーシリーズ第二弾。
    猫の死体と奇怪な暗号。文化祭で殺人事件が・・・

    今回も最後にテンションがたおち。
    結局真実は分からないし、重い。重すぎる!!

    一作目読んだ後、もうやめようかと思って、思い直して読んだのに
    うわぁぁぁ!!って叫びたくなるのはなんでなんしょうか。

  • 挑戦状付きの本格的犯人当て? しかしこれはフェアかアンフェアかで意見分かれそうだわ……。しっかり○○って書いちゃってるからアンフェアか?と思いきや、あの状況設定だと……いいのか? ううむ、悩むぞ。そのまま使えば相当に「ありがち」なネタなのだけど、ひと捻りあったのには感服。ただし納得できない人は絶対納得できないと思う。
    前作「蜜の森の凍える女神」を読んだ人にとっては、「またこれかよ」な部分、前作読んでない人への配慮だったんだな。だけどいきなりこっち読んじゃうと、その部分がわけわかんなくて不完全燃焼になるので、順番どおり読むことをお薦め。

  • ヴィッキーにふりまわされる語り手。と、華麗なヴィッキーの推理に注目。

  • 前のブグログ参照。

  • う〜んやっぱり後味が悪い。物語の展開的には嫌いじゃないんだけど、やっぱりすっきりしない。後わざとかも知れないけど、文中の漢字が気になって集中が切れる。

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