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麿の酩酊事件簿 花に舞 についての感想・レビュー・書評


麿の酩酊事件簿 花に舞 (講談社ノベルス)
134人が登録 ★3.10

著者: 高田崇史 
本 / 講談社 / 218ページ / 2003年07月発売
ISBN/EAN: 9784061823280
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評価平均: 3.10
登録数: 134
レビュー数: 19
価格: ¥ 798

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みんなの感想・レビュー・書評

ケイさんのレビュー 読み終わった

酩酊探偵シリーズ短編集。
目新しい感じはしないものの、高田さんのシリーズの中では一番普通な(?)ミステリという感じ。

ともさんのレビュー 3 読み終わった

内容に触れる前にこの本のタイトル勘違いしてました。「麿~」ではなく、「魔~」だと思ってた。
なのでSFっぽいのかなと勝手に想像し、敬遠してたのですがなんとなく図書館で借りてみたところ全然違った。

短編集です。シリーズとしてもう1冊出でいます。
由緒正しいお家柄の文麿が花嫁候補を探しつつ、女性たちの悩みをお酒を飲みながら解決していきます。
学生時代に事故とはいえ、友人を死に追いやってしまったためピアニストを諦めた女性や茶会の席で起こった事件を抱えたままの女性などを悩みから救い出していきます。

文麿はお酒が弱いはずだけど、酔いすぎると(?)なぜか人格がかわり名推理を始めますが、本人は酩酊状態のため記憶がありません。

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

勧修寺家“婚姻家訓”「見合い厳禁。手助け無用。独力発掘。自力本願―」勧修寺家の跡取り息子、文麿、31歳、独身。家訓に適う素敵な女性をさがすも、いつも最後のところで空回り。酔えば酔うほど名推理を発揮し、悩める美女を救う文麿だが、果たして彼の願いは叶うのか...。

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

男性版「垂里冴子」というイメージかなあ。あんな家訓があれば、そりゃあ嫁の来手もなかろう。キャラクターはけっこういいんだけどね。酔えば酔うほど冴える推理……匠千暁か? でもって人格変わってるし、これじゃあ新妻千秋じゃん(爆笑)。
推理によって導き出される真相は、「おおっ!」というよりも「へえ~」てな感じ。なんせ、ジャンルが特殊だし。お茶とかビリヤードとかについての知識がまるでないので(このへんって知ってる人のほうが少ないんじゃないかな。そんなことない?)、いくら考えたって解けない。けど真相読んで納得。豆知識得た気になれる。ま、さくさくっと読めて面白いシリーズだわこれは。

海月 水母さんのレビュー 3
みなぞうさんのレビュー 4 読み終わった

 再読です。この小説の元にコミックスがあり、さらに原作があるとは知らなかった。 

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2003年8月読了

sweetcakeさんのレビュー 3 読み終わった

勧修寺家“婚姻家訓”「見合い厳禁。手助け無用。独力発掘。自力本願―」勧修寺家の跡取り息子、文麿、31歳、独身。家訓に適う素敵な女性をさがすも、いつも最後のところで空回り。酔えば酔うほど名推理を発揮し、悩める美女を救う文麿だが、果たして彼の願いは叶うのか…。

阿藍さんのレビュー 3

シリーズすべて読了

makotonoaiさんのレビュー 3

笑えます・・・和みます。
こんな推理小説ってあり??

gumbypokeyさんのレビュー 3 読み終わった

第1弾
もともとの原作は漫画とのこと。酔っ払うと名探偵☆そういう設定は大好きなため軽く読めた。

やすさんのレビュー 4

酔うとある拍子に人が変わる主人公。ユーモアありの私の好きなタイプで楽しく読めた。

MINさんのレビュー 4

QEDシリーズの作者の新シリーズ。勧修寺家の跡取り息子の文麿は(本人は自覚はないが)酔えば酔うほど頭が冴え、共に飲んだ美女の悩みを見事解決する、という隠れた特技の持ち主。でもいつも、その謎を解くと美女達は自立して文麿の傍から去っていくという不運の持ち主でもある。今日も文麿は祖母の尻を叩かれながら、家訓に合う素敵な女性を捜すハメに…。

なんだか分ったような分らないような説明ですいません。でも文麿の性格がイヤミじゃなくて、いい感じです。中編4つという読みやすさも手伝って、スイスイ読めました。

ヤナギさんのレビュー 2

余り文章の巧い作家だと思わないので、千葉千波やQEDシリーズの様にパズル等の凝ったモチーフが無く「読み物」要素の濃いこのシリーズだと、如何してもその辺の粗が目立つ…。漫画原作だそうですが、この展開のワンパターンさは確かに絵で華を添えないと厳しいかも。

★★★★さんのレビュー 3

読みやすいってところですかね。
事件性も結構軽いです。ワンパターンで展開していくので、金曜深夜のドラマ向きです。
主演ミッチーなんかでどうでしょう?

gimletさんのレビュー 2

麿の酩酊事件簿、1作目。
短編集のつくりになっていて、あっという間に読めます。
ミステリ好きには物足りないでしょう。

もんぷちさんのレビュー 4 読み終わった

QEDシリーズでお馴染みの高田崇史の新シリーズ。
といっても発刊されたのは2003年7月なのでそれほど
新しいわけではない。

酒を飲めば飲むほど推理が冴え渡るが、本人はまったく記憶がないと
いう31歳独身のお坊ちゃま勧修寺文麿が主人公。
そんなに厚くないので通勤一往復で読了。

QEDシリーズもそうだが、作品中にバーで飲む場面が多く出てくるので
カクテルの名前を見つけると無性に飲みたくなってしまう。
鶯谷のモンスターカフェにもご無沙汰になってしまったなあ。
今度いこうっと。(2004.5.20)

なつさんのレビュー 4

<a href="http://bookshelf.xtr.jp/takada.html" target="_blank">こちらで感想読めます</a>

tamausaさんのレビュー 3 読み終わった

久々に北村薫の覆面作家シリーズの主人公新妻千秋さんを思い出しました。 二重人格モノですよ。 「花に舞」の主人公はお酒にめっぽう弱くてす〜ぐろれつが怪しくなり、 ごいんっと音を立てて倒れたとたんきりっと性格が変わってしまうのですよ。 お酒も強いの頼んだりして、女性がひきずっている過去を解き明かしてあげちゃうのです。 しかし本人は翌朝な〜んも覚えちゃいない。 たいがいお相手の女性に一目ぼれ... 続きを読む »

全19レビュー中 1 - 19件を表示
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