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みんなの感想・レビュー・書評
竜馬暗殺についての話はかなり楽しめましたが、事件に関しては微妙…。
タタルさんの薀蓄で楽しんで読んでいるようなモノかも。
いままでの常識と思っていた事柄が覆される事が多々あって、今後も楽しみ!
大河ドラマ観ておけばよかった!!
こっちの話読んでから、新撰組視点の話改めて読むと、立場真逆で面白いかも。
竜馬ってこんなにすごかったんだ。
実際のところ、ピストルの件はどうだったんだろ。
人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれるが、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り...。博覧強記・崇の推理は、悲劇の輪廻と、龍馬殺害に纒わる最大の謎を時空へ解き放つ。
今回の場合、龍馬の謎よりも事件のほうが面白かったです。
なぜなら幕末に興味がないから(きっぱり
ここから妹の沙織ちゃんも参加して、彼女の楽しい人柄が読んでいて共感します。
こんな村有り得ないとしか(笑)今までのシリーズに比べて、歴史と事件を無理矢理くっつけようとした感じがするが、龍馬考察は面白かったです。
今までのQEDの中では一番早く読み終わったかもしれない。 時代も幕末と少し現代に近くなってきた事もあって読んでる間に漢字にあんまり詰まらなかったおかげかしら(笑) あと個人的に幕末辺りとか割と好きな方だと思うんで(知ってる名前多いからね)楽しかったです。 タイトル通り龍馬暗殺の真犯人を探り当てるのですが、相変わらず殺人や現実的な事件はオマケみたいな感じがしなくもないですねー。 しかしもうこ... 続きを読む »
QEDもだいぶ読み慣れてまいりました。
幕末の歴史が好きなこともあり、あっという間に読めてしまいました。
ただ、オチにちょっとがっかり・・・
龍馬キターーー!!(おい)
北方さんとちょっと暗殺の考え方は似てます。
北方さんを読む前にコチラを読んでいたので、あまりにすっと(北方さんの本を)読んじゃったので自分にビックリしたのを思い出します(いつの話だよ)
しっかし、折り返しの(単行本の)部分の歌にドッキンコ☆
四国の話だからって長宗我部☆萌えるワー(ちょ)
気になる方は書店でペラリと(笑
【人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれるが、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り…】
西郷さんひどいよ!に尽きます。新撰組が何をした集団かやっと分かってきたところなので、幕末話はなかなかおもしろい。ぜひとも高知に行ってみたい。
高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。巻き込まれた事件の最中、崇たちは竜馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り…。「QED」第7弾。
龍馬の暗殺・・・
多少なり知識はありましたが・・・
一気にの読みました・・・
また・・やられました。。。。
QEDシリーズ、第七巻目です。
『博覧強記・崇の推理は、悲劇の輪廻と、龍馬殺害に纒わる最大の謎を時空へ解き放つ。』
QEDシリーズの七作目らしい。友達に勧められ初めてこのシリーズを読みました。ミステリを期待してたのにこれって歴史小説じゃん!と思う程幕末のことばかりだったことに驚く。ミステリのことはおいといて龍馬暗殺に関しての話がとにかく面白かった。ひとつひとつの出来事をわかりやすく説明されていてとても勉強になったし、この人が黒幕だ、と過程した理由にああ、なるほどなぁと自然と納得。作者は龍馬が本当に好きなんだなぁと思った一作です。龍馬の話で★四点。ただ、ミステリ小説として評価すると★一点。だって人が殺されているのに延々と龍馬の話をしているのはありえない。そこら辺がとにかく謎。崇と奈々の二人も好きになれなかった。
QEDシリーズ第7弾!
奈々の妹登場。タタルとのやり取りがなかなか良い感じ。w
坂本竜馬はあまり関心なかったが、関心のない私でも竜馬暗殺についての謎に興味を抱かずにはいられなかった。さすがデス!
このシリーズを読むと日本が詳しくなれて嬉しいよね。今回は龍馬。こんな裏があったんだ〜と毎回うんうんとうなずいたりうなったり。殺人事件が「軽く」みられてしまうのもなんとなくおかしい。

(あらすじ)「BOOK」データベースより引用
人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。
嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれる中、
殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。...






