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QED 龍馬暗殺 についての感想・レビュー・書評


QED 龍馬暗殺 (講談社ノベルス)
352人が登録 ★3.31

著者: 高田崇史 
本 / 講談社 / 334ページ / 2004年01月09日発売
ISBN/EAN: 9784061823495
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評価平均: 3.31
登録数: 352
レビュー数: 44
価格: ¥ 998 (参考価格:¥ 998)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

smile&rovinneさんのレビュー

ネタバレ (あらすじ)「BOOK」データベースより引用 人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。 嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれる中、 殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。... 続きを読む »

せんぱいさんのレビュー 4 読み終わった

竜馬暗殺についての話はかなり楽しめましたが、事件に関しては微妙…。
タタルさんの薀蓄で楽しんで読んでいるようなモノかも。

いままでの常識と思っていた事柄が覆される事が多々あって、今後も楽しみ!

tammikuuさんのレビュー 3 読み終わった

大河ドラマ観ておけばよかった!!
こっちの話読んでから、新撰組視点の話改めて読むと、立場真逆で面白いかも。
竜馬ってこんなにすごかったんだ。
実際のところ、ピストルの件はどうだったんだろ。

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで、麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれるが、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り...。博覧強記・崇の推理は、悲劇の輪廻と、龍馬殺害に纒わる最大の謎を時空へ解き放つ。

葛城紗呼さんのレビュー 3 読み終わった

今回の場合、龍馬の謎よりも事件のほうが面白かったです。
なぜなら幕末に興味がないから(きっぱり
ここから妹の沙織ちゃんも参加して、彼女の楽しい人柄が読んでいて共感します。

はーさんのレビュー

こんな村有り得ないとしか(笑)今までのシリーズに比べて、歴史と事件を無理矢理くっつけようとした感じがするが、龍馬考察は面白かったです。

ゆなじろうさんのレビュー 4 読み終わった

今までのQEDの中では一番早く読み終わったかもしれない。 時代も幕末と少し現代に近くなってきた事もあって読んでる間に漢字にあんまり詰まらなかったおかげかしら(笑) あと個人的に幕末辺りとか割と好きな方だと思うんで(知ってる名前多いからね)楽しかったです。 タイトル通り龍馬暗殺の真犯人を探り当てるのですが、相変わらず殺人や現実的な事件はオマケみたいな感じがしなくもないですねー。 しかしもうこ... 続きを読む »

海月 水母さんのレビュー 3
サコさんのレビュー 3 読み終わった

2008/07/14 再?読了。
かつて読んだような、そうでないような。。。。

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2004年4月9日読了

moco0825さんのレビュー 3 読み終わった

QEDもだいぶ読み慣れてまいりました。
幕末の歴史が好きなこともあり、あっという間に読めてしまいました。
ただ、オチにちょっとがっかり・・・

紫王さんのレビュー 5

龍馬キターーー!!(おい)
北方さんとちょっと暗殺の考え方は似てます。
北方さんを読む前にコチラを読んでいたので、あまりにすっと(北方さんの本を)読んじゃったので自分にビックリしたのを思い出します(いつの話だよ)
しっかし、折り返しの(単行本の)部分の歌にドッキンコ☆
四国の話だからって長宗我部☆萌えるワー(ちょ)
気になる方は書店でペラリと(笑

ゆーやさんのレビュー 5

【人の住んでいる家は四軒しかない、高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。村を訪れていた崇、奈々たちは否応なく事件に巻きこまれるが、その最中、龍馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り…】

西郷さんひどいよ!に尽きます。新撰組が何をした集団かやっと分かってきたところなので、幕末話はなかなかおもしろい。ぜひとも高知に行ってみたい。

nagaさんのレビュー 4

初QEDがこれでした。
思わず唸るような、中々面白かったです。

sasa0430さんのレビュー 3

これはちょい予想通り

さんのレビュー 4 読み終わった
sweetcakeさんのレビュー 2 読み終わった

高知の山奥にある蝶ヶ谷村。嵐による土砂崩れで麓への一本道が塞がれる中、殺人と自殺の連鎖が十人の村人たちを襲う。巻き込まれた事件の最中、崇たちは竜馬暗殺の黒幕を決定づける手紙の存在を知り…。「QED」第7弾。

makotonoaiさんのレビュー 3

龍馬の暗殺・・・
多少なり知識はありましたが・・・
一気にの読みました・・・
また・・やられました。。。。

Sootyさんのレビュー 5

QEDシリーズ、第七巻目です。
『博覧強記・崇の推理は、悲劇の輪廻と、龍馬殺害に纒わる最大の謎を時空へ解き放つ。』

gumbypokeyさんのレビュー 5 読み終わった

龍馬と見て思わず手に取った。情報収集量がパンパないと思った。思わず納得する。

 圭さんのレビュー 4 読み終わった

QEDシリーズの七作目らしい。友達に勧められ初めてこのシリーズを読みました。ミステリを期待してたのにこれって歴史小説じゃん!と思う程幕末のことばかりだったことに驚く。ミステリのことはおいといて龍馬暗殺に関しての話がとにかく面白かった。ひとつひとつの出来事をわかりやすく説明されていてとても勉強になったし、この人が黒幕だ、と過程した理由にああ、なるほどなぁと自然と納得。作者は龍馬が本当に好きなんだなぁと思った一作です。龍馬の話で★四点。ただ、ミステリ小説として評価すると★一点。だって人が殺されているのに延々と龍馬の話をしているのはありえない。そこら辺がとにかく謎。崇と奈々の二人も好きになれなかった。

たまにょんさんのレビュー 5

QEDシリーズ第7弾!
奈々の妹登場。タタルとのやり取りがなかなか良い感じ。w
坂本竜馬はあまり関心なかったが、関心のない私でも竜馬暗殺についての謎に興味を抱かずにはいられなかった。さすがデス!

なつめさんのレビュー 3

このシリーズを読むと日本が詳しくなれて嬉しいよね。今回は龍馬。こんな裏があったんだ〜と毎回うんうんとうなずいたりうなったり。殺人事件が「軽く」みられてしまうのもなんとなくおかしい。


全44レビュー中 1 - 25件を表示
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