零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

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著者 : 西尾維新
制作 : 竹 
  • 講談社 (2004年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823594

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零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 戯言シリーズより人間シリーズの方が好みでした。双識お兄ちゃんがいいです。

  • うわー
    そういうオチ、か。
    めっちゃビビった(´Д`)
    人識を探してた双識さんが思いがけず舞織ちゃんの《誕生》の時に出会ってなんだかこんがらがる話。
    戯言シリーズの時系列でいうと、クビシメで戯言遣いと邂逅してからヒューストンに行くまでの間の話。
    …にしても、さすが西尾氏。
    スピンオフとか言って戯言シリーズとは全く違う作品に仕上がってますね(`・ω´・)b
    まず、一人称固定(回想)形式じゃないし
    登場人物がいかれてるやつらだけ。
    人外バトル
    厨二と形容するのも…まあ、ありかと思う。
    道徳的によろしくない描写も多々あるからね、小・中学生は読むべきじゃないよな…
    にしたところで、玉藻ちゃんの受け売りだけども
    自分と違うってだけで否定するのは卑怯だ。ずるい。
    とも言えるわけで、きっと人間の道徳心に対して逆ベクトルで突き進んじゃってるんだろうけど、それでも《殺し名》の人たちが言ってることに頷ける時もありましたとも。
    100%否定出来るような立場の人間じゃないし(´-ω-`)
    《才能》は開花させるべきもの
    《性質》は抑えつけるべきもの
    うん。
    言い得て妙だね。
    みんな『家族』が大好きなんだよ。

  • 殺し名序列第3位である零崎。その長兄であり特攻隊長、二十人目の地獄、またの名を自殺志願(マインドレンドル)、零崎双識の物語です

    この本は主に双識と零崎になってしまった少女との話です

    先に発売されてる戯言シリーズを読んだ方が面白いですが読んでなくても独特の世界観に引かれます

    とにかく少し変わった家族愛がわかるようになる、そんな本です

  • 死んでもおかしくないような怪我を負った伊織ちゃんは痛々しかったけど、性癖をさらす双識さんはイタい。

  • 人間シリーズ1巻目。このシリーズを楽しむには戯言シリーズを読んでる必要がある。ネタバレはないけど戯言を読んでないと真意とか、暗示、人物関係が分からないと思う。少なくとも人間試験はまさに戯言シリーズの裏話って感じだから読んでた(逆に後からでも戯言を読んだ)方が数倍楽しめるはず。具体的に言うと、戯言読まないとあの終わり方の意味が分からないだろうし人識の言う「アイツ」も誰のことだか分からない。あとアトガキがなかったのがかなりショック…。人間シリーズって全部そうなのだろうか?

  • 人間シリーズ第一弾。

  • 再読。零崎と早蕨両者の家族愛や、双識の殺人鬼であるがゆえの孤独感や苦悩が物語られている。
    また、ただの女子高生だった伊織が争いに巻き込まれ徐々に零崎に変貌していく過程が面白い。
    人識が刃渡相手に戯言を使い動揺させる姿に痺れた。

  • 人間シリーズ読み始め。
    内容は既に漫画を読んでたので知っておりさくさく読めました。

    戯言シリーズも読了してたので人識が戯言を弄するのが読んでてニヤニヤしました。
    結局真実はどうなんでしょうね?

    個人的には戯言シリーズよりこっちのほうが好きです。
    この先の展開は知らないので読むのが楽しみです。

  • 【無くしたパズルをもう一度作るような】

    人間は独りでは生きられないの?人間は一人では生きられないの?

    零崎シリーズ。

  • 零崎一族のお話です。
    双識の変態具合がよく分かる作品です。
    変態なんですけど、自分の思いを貫いているところがあるせいか格好良く感じる部分もあります。
    でも、この人ただの変態です。

  • 「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。

  • 感想を一言で言うと…
    「主人公なのにっ」みたいな?

    なんだかんだで結局、零崎一賊の中では零崎人識が最強、みたいな。

    …にしても、最終話。
    なんだか、人識の台詞が妙にこなれていない…というか、どこの訳本だよっ、みたいな感じなのは何なんだろう?

    でも、伊織との微妙な距離感は好きです。

    あと、いーちゃんについて人識が語ってるのも、ちょっとおもしろかったり。

    あ、この本には付録がついてます。
    デスクトップ用壁紙等の入ったCD-ROM。

    あんな形のCD-ROM、初めて見た!
    あれ、いいなぁ。
    小さくて持ち運びラクそうだし、名刺サイズで保管もしやすそう。

    でも!
    最近のパソコンは(少なくともあたしの周囲にあるものは)、CD吸い込み式(?)だから、あのサイズのROMは入らないよっ。
    というか、それ以前に、ウチはMacなので、動作環境が整ってないし。

    というわけで、学校にあった旧型パソコンで起動して、デスクトップを「零崎*伊織バージョン」に設定してみました。

    で、この前の火曜日。
    授業でパソコンルームを使いました。

    うっかりデスクトップはそのままで、しかも一番前なんかに座ったもんだから、学部生たちには、あたしのデスクトップがかなり丸見えで。
    「イイ年して…」ってこういうときに使われる言葉なんですね…。

  • 今更感が有りますが、戯れ言シリーズの人間シリーズを読み出しました。
    漫画から、逆走中です。

  • 人間シリーズ

    戯言シリーズのスピンオフになるのかな??

    戯言シリーズでひときわ異彩を放っていた零崎人識
    その「零崎一賊」の長男、双識と、零崎に目覚めた女子高生伊織ちゃんが主軸

    戯言シリーズを読んでたほうが圧倒的に楽しめます

    さて

    零崎を始めよう

  •  相変わらず。
     うだうだした思考の流れとか、どうでもよさそうな似非哲学とか。おかしいなぁ、戯言遣いが出てなくても戯言ばっかりじゃん。
     ラストの方に謎解きというか、「あ、この部分ミステリっぽい」ってのが入ってたかな。それも根拠はそのキャラクタの特性であったりして、シリーズを読んでないと「ん?」ってなりそう。
     あとは延々人殺し。殺人鬼と殺し屋と。たまに人類最強。逃げ惑う兄貴が素敵。そこまで怖いか、赤いのが。
     この本には壁紙とかアイコンとかが入ってるCD-ROMが付いていました。「ぜってー入れねー」とか思ってたのに、ちょっとパソコンに突っ込んでみたら、あら不思議。何故だか高柳のパソの画面には零崎人識くんが。
     ……好きなんだよね、やつ。
     ところでこれ、結局最後二人はどうなったのでしょうか。「不合格」ってことはやっぱり……?(まあ、相手が「人類最強」なんで、それもありかなとは思うが。)
     抜粋。双識の台詞から。
    「命がけの引きこもり、それが人生だ」

    04.02.10

  • 読むとハマるから手を付けなかったシリーズ。生き様…死に様、みたいなのかな。とりあえずなんか格好良かった。

  • 再読。まだ双識の変態さが足りない。伊織ちゃんの覚醒が山場。伊織ちゃん可愛い。

  • 戯言シリーズの番外編であり続編でもある人間シリーズ。主人公は零崎一賊の面々。今巻は長兄、双識と新しい家賊のお話。

  • 戯れ言シリーズのサイドストーリー、零崎シリーズ。


    人死にすぎ!
    殺しすぎ!
    残酷すぎ!


    読みやすいし、面白かったけど、ストーリーよりキャラクターが良かった感じだった。

    それもまたラノベの良いところ。

  • 双識と伊織ちゃんがであう話。
    早蕨三兄弟と戦う。
    人識もでる。

  • 戯言シリーズのバトルものとしては、一番好きな作品。
    なんだかんだで零崎シリーズには嵌った気がする。

  • 久しぶりに読んだ。楽しかった
    人識くんおもしろい

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零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)の作品紹介

「零崎一賊」-それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、"二十人目の地獄"にして奇怪な大鋏"自殺志願"の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。

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