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空の境界 上 についての感想・レビュー・書評


空の境界 上 (講談社ノベルス)
2249人が登録 ★3.60

著者: 奈須きのこ 
本 / 講談社 / 448ページ / 2004年06月08日発売
ISBN/EAN: 9784061823617
rank5 (309)
rank4 (289)
rank3 (757)
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rank1 (17)
評価平均: 3.60
登録数: 2249
レビュー数: 291
価格: ¥ 1,155 (参考価格:¥ 1,155)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

真崎大矢さんのレビュー 3 読み終わった

死の線が見える少年と謎の少女……
各エピソードに出てくる敵も魅力的です。

モグさんのレビュー 読み終わった

思った以上に式が可愛いキャラクターでした。
詳細な感想は下巻で。

すぅこさんのレビュー 3 いま読んでる

読みはじめは複雑で、よくわからなかったのですが…
読み進むにつれてキャラクターや世界観にはまり、続きを求めてました。読み終えてから最初の話を読み直すと、わかりました。
だから式は怒ってたのね、と。

どんどん夢中になる作品。はやく後半読まないと!!

solala06さんのレビュー

橙子さんの話が全く理解できねえ

芽緒さんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ 奈須 きのこさん初挑戦でコレを選んだのは失敗だったかもしれません……; とにかく読みづらい。曖昧な説明が多い。初っ端から特殊設定がごちゃごちゃ。登場人物は格好つけた難しい単語の入った意味不明な会話を... 続きを読む »

ケイさんのレビュー 読み終わった

総評は下巻で~

みなぞうさんのレビュー 1 読み終わった

ごめん、あらすじが書けないほど何を言っているかわからず読み疲れた。
若者向けなのかねぇ。残念。。。

aisaさんのレビュー 4 積読

劇場版の補足のため、読破。
忘却録音は劇場版より原作のほうが面白いと思う。

NSX-XSNさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 続編が話題になってるのでまず本編を読んでみた。しかしあんまり惹かれる要素はなかった。強いて言うなら式(織)だけど、それもそこまで魅力的には感じなかったし…。普段は読まないジャンルだから免疫がないっての... 続きを読む »

alciraさんのレビュー 3 読み終わった

複雑な設定を丁寧に解説してくれたところがまる。こういうの好き。最初のほうの話は読みにくかったけど。

snaka365さんのレビュー 3 読み終わった

読書前の期待値が高かった為か、正直少し物足りない感じ。

「直死の魔眼」をもち、いかなるものをも殺せる少女・式、という設定には魅かれるものがあった。式のバトル描写はなかなか迫力があり、アニメは観ていないけれど、シーンを容易にイメージできた。

痛覚残留、矛盾螺旋は特に◎

ただ、もう一人の主人公・コクトー君のキャラがイマイチ。
異能の力はないものの、情報検索力に長け、ドラッグにも詳しく、警察関係者を知り合いにもつ、、、なんだかありがちな、そうでないようなごちゃごちゃ感。式にとって鍵のような存在で重要ではあるんだけど。

Sキャラ的な橙子さんも、話が長くて(というか解説的で)どうも間延びした感じが残念。

とりあえず下巻に期待。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

おいおい、笠井潔よ。解説なげえよ。

halさんのレビュー 3 読み終わった

聞きしに勝るなんというか…エグさ?

グロくは…ないのかなさほど。なんか、なんか…勢いで中下読みきれなかった現時点で読みきる可能性がほぼゼロ。

縁がなかったのでしょうね。

atohsさんのレビュー 4 読み終わった

巻末の解説が全然解説をしてくれません。いちいち「なんでそうなるの」とか突っ込む人には読めないと思います。でもこの巻までは一応話が把握できるような。私は下巻に入ってから時系列を追う作業に心を使い果たしてしまいました

はる花さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 大検受験の17才の夏、偶然立ち寄った書店で目に入り、表紙の式に吸い込まれるようにして購入した。
思えば運命だったのかも。

mirabiさんのレビュー 5

厨二の金字塔。
ヒロインの端麗な容姿とさっぱりとした性格がストライク。いいぞもっとやれ。
きのこさんの描くヒロイン像のかっこ良さったら。

shilasさんのレビュー 5 読み終わった

こんにちわ。
農学部共生バイオサイエンス学科3年kです。

いきなり灰汁のある本を紹介して申し訳ないのです。
この本は初版が2004年ですが、最近文庫本として販売され始め、ついに映画化されたという人気作品です。

内容はあまり詳しく書きませんが、殺人事件が起きたり、殺し合いの描写があったり、魔術師、妖精など非日常的で物騒な話が多いですが、その中に大事な真理が描かれていると思います。

長編で読みごたえはばっちりなので、ぜひこの夏季休暇中に読んでみてはいかがでしょうか?

u1under27000さんのレビュー 4 読み終わった

厨二こじらせたかなー。くせになるかもしれん。 ただ笠井潔の巻末解説は解説じゃないと思う(断定)

ayumuohさんのレビュー 4 読み終わった
night-e-getsさんのレビュー 5 読み終わった

 今まで読んだ小説の中で一番好きな作品。この作品をきっかけに『奈須きのこ』という作家を知り、自分の中の何かが狂っていったのであった……(いい意味で)。
 自分の口から語るのは憚られるくらい大好きな作品ですので、詳細は書きません。あえて書くなら、一章を読んでも『何か格好いい』とか『雰囲気ええなあ……』とか『俺の厨二センサーよ、鎮まれッ……!』などという症状が現れず、それどころか『日本語でおk』となってしまった方は、残念ながら回れ右。一章に関しては「あえて」読み難さを残した作品ではあるのですが、作品の空気が合わない人にはとことん合わないでしょう(自分などはその最初の一ページで胸を撃ち抜かれた典型ですが)。
 ちなみに文庫サイズで全三巻になったものも発売されていますが、個人的には講談社ノベルスの方が好きでした。何と言っても読み易いです、ええ。

ねこなさんのレビュー 3 読み終わった

読んでるその瞬間は確かに面白かった。でも、今読み返すとどうだろう………大方の筋は忘れたけど、ラストの切なさだけは多分、忘れない。

ichienさんのレビュー 読み終わった

中二の僕には前半しんどかったけど、後半はわりと面白かった。だが読むべきは笠井潔の解説だ。全共闘から中二病に繋がる線の上には、太田龍が立っているのだよ。やはり避けて通れぬ。

zeitung85さんのレビュー 3 積読

ラノベの王道って感じなのかな。いつかは読破を…

isutabiさんのレビュー 3 読み終わった

まずなにかが欠如し心が欠けかけている者たちが登場してくることによって人の心のありようがあきらかになってくるからにはこの作品は心の探求の書であるとは言わねばならずナイフ持ち存在しないものすら断ち切る和服の美少女は欠けた心のもたらす災厄を抹殺するのだが自身も欠けた心の歩きまわる災厄に違いはないのでこれはとても危険な匂いする小説になっているのだがそれにしてもなぜこんな解説がこの本にくっついているのだろう?

(2005年10月16日読了)

よりさんのレビュー 3 読み終わった

大分前にどこの本屋さんでも平積みになっていたのを覚えております。それから大分経ったし今ならあるかな、と思い図書館で探して借りて読みました。
元が同人誌だった小説なんですね。それが出版されて一般に流通されてベストセラー になる。すごいなあと素直に感心しました。
読んでみて自分が高校時代に読んで大ハマりした帝都物語を思い出しました。

色々細かい所まで丁寧に創られた話だなあと思うのですがその世界観にとっぷりつかれるかと言われるとどうにもどこかに居心地の悪さを感じる。ヒロインは魅力的ですがヒーローがなんだかよくわからない。あれ、人間じゃあないみたいな人間ですね。ラスボスとして立ちはだかるのではないかといらぬ心配を最後までしておりました。
そうか、あのヒーローが苦手だったのかと今気づきました(笑)。

お話って読む年齢によって印象が変わるものだよなあとしみじみ思いました。


全291レビュー中 1 - 25件を表示
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