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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
読みはじめは複雑で、よくわからなかったのですが…
読み進むにつれてキャラクターや世界観にはまり、続きを求めてました。読み終えてから最初の話を読み直すと、わかりました。
だから式は怒ってたのね、と。
どんどん夢中になる作品。はやく後半読まないと!!
複雑な設定を丁寧に解説してくれたところがまる。こういうの好き。最初のほうの話は読みにくかったけど。
読書前の期待値が高かった為か、正直少し物足りない感じ。
「直死の魔眼」をもち、いかなるものをも殺せる少女・式、という設定には魅かれるものがあった。式のバトル描写はなかなか迫力があり、アニメは観ていないけれど、シーンを容易にイメージできた。
痛覚残留、矛盾螺旋は特に◎
ただ、もう一人の主人公・コクトー君のキャラがイマイチ。
異能の力はないものの、情報検索力に長け、ドラッグにも詳しく、警察関係者を知り合いにもつ、、、なんだかありがちな、そうでないようなごちゃごちゃ感。式にとって鍵のような存在で重要ではあるんだけど。
Sキャラ的な橙子さんも、話が長くて(というか解説的で)どうも間延びした感じが残念。
とりあえず下巻に期待。
聞きしに勝るなんというか…エグさ?
グロくは…ないのかなさほど。なんか、なんか…勢いで中下読みきれなかった現時点で読みきる可能性がほぼゼロ。
縁がなかったのでしょうね。
巻末の解説が全然解説をしてくれません。いちいち「なんでそうなるの」とか突っ込む人には読めないと思います。でもこの巻までは一応話が把握できるような。私は下巻に入ってから時系列を追う作業に心を使い果たしてしまいました
厨二の金字塔。
ヒロインの端麗な容姿とさっぱりとした性格がストライク。いいぞもっとやれ。
きのこさんの描くヒロイン像のかっこ良さったら。
こんにちわ。
農学部共生バイオサイエンス学科3年kです。
いきなり灰汁のある本を紹介して申し訳ないのです。
この本は初版が2004年ですが、最近文庫本として販売され始め、ついに映画化されたという人気作品です。
内容はあまり詳しく書きませんが、殺人事件が起きたり、殺し合いの描写があったり、魔術師、妖精など非日常的で物騒な話が多いですが、その中に大事な真理が描かれていると思います。
長編で読みごたえはばっちりなので、ぜひこの夏季休暇中に読んでみてはいかがでしょうか?
厨二こじらせたかなー。くせになるかもしれん。 ただ笠井潔の巻末解説は解説じゃないと思う(断定)
今まで読んだ小説の中で一番好きな作品。この作品をきっかけに『奈須きのこ』という作家を知り、自分の中の何かが狂っていったのであった……(いい意味で)。
自分の口から語るのは憚られるくらい大好きな作品ですので、詳細は書きません。あえて書くなら、一章を読んでも『何か格好いい』とか『雰囲気ええなあ……』とか『俺の厨二センサーよ、鎮まれッ……!』などという症状が現れず、それどころか『日本語でおk』となってしまった方は、残念ながら回れ右。一章に関しては「あえて」読み難さを残した作品ではあるのですが、作品の空気が合わない人にはとことん合わないでしょう(自分などはその最初の一ページで胸を撃ち抜かれた典型ですが)。
ちなみに文庫サイズで全三巻になったものも発売されていますが、個人的には講談社ノベルスの方が好きでした。何と言っても読み易いです、ええ。
読んでるその瞬間は確かに面白かった。でも、今読み返すとどうだろう………大方の筋は忘れたけど、ラストの切なさだけは多分、忘れない。
中二の僕には前半しんどかったけど、後半はわりと面白かった。だが読むべきは笠井潔の解説だ。全共闘から中二病に繋がる線の上には、太田龍が立っているのだよ。やはり避けて通れぬ。
まずなにかが欠如し心が欠けかけている者たちが登場してくることによって人の心のありようがあきらかになってくるからにはこの作品は心の探求の書であるとは言わねばならずナイフ持ち存在しないものすら断ち切る和服の美少女は欠けた心のもたらす災厄を抹殺するのだが自身も欠けた心の歩きまわる災厄に違いはないのでこれはとても危険な匂いする小説になっているのだがそれにしてもなぜこんな解説がこの本にくっついているのだろう?
(2005年10月16日読了)
大分前にどこの本屋さんでも平積みになっていたのを覚えております。それから大分経ったし今ならあるかな、と思い図書館で探して借りて読みました。
元が同人誌だった小説なんですね。それが出版されて一般に流通されてベストセラー になる。すごいなあと素直に感心しました。
読んでみて自分が高校時代に読んで大ハマりした帝都物語を思い出しました。
色々細かい所まで丁寧に創られた話だなあと思うのですがその世界観にとっぷりつかれるかと言われるとどうにもどこかに居心地の悪さを感じる。ヒロインは魅力的ですがヒーローがなんだかよくわからない。あれ、人間じゃあないみたいな人間ですね。ラスボスとして立ちはだかるのではないかといらぬ心配を最後までしておりました。
そうか、あのヒーローが苦手だったのかと今気づきました(笑)。
お話って読む年齢によって印象が変わるものだよなあとしみじみ思いました。

奈須 きのこさん初挑戦でコレを選んだのは失敗だったかもしれません……;
とにかく読みづらい。曖昧な説明が多い。初っ端から特殊設定がごちゃごちゃ。登場人物は格好つけた難しい単語の入った意味不明な会話を...






