金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件 (講談社ノベルス)

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著者 : 天樹征丸
  • 講談社 (2004年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823860

金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 「主人公達は雪山で見つけたコテージに避難させてもらう。そこで開かれていたネットサークルの初オフ会で殺人事件が。誰が犯人?彼、彼女の発言(設定)はどこまで真実、、、?」

    【お互い顔も声も初めて知る】設定なので、誰のどの発言が本当なのか考えながら読み進めたけれど、ほとんど当たらなかった(笑)誰かが偽っているだろうとは思ったけれど、スペンサーがそうだとは思わなかった。最後の【読者への挑戦】の部分も作者の思い通りにひっかかった。こちらも小説である事を最大限活かしたトリックで面白かった。

    【利き腕】に関する部分だけは、ちょっと強引かなぁ?

  • 犯人は分かったのにトリック解けず、第五の謎がわからずで終わってしまった〜

  • 佳作。普通によくできている。

  • 面白い正統派なトリックだった。けれど、ミステリを読み慣れてくると、大体ここに仕掛けがある、というのが分かる。予想外のトリックだけど、仕掛けの場所は分かる。とはいえ、コミックのノベライズというにはかなり本格的。

  • (あらすじ)内容(「BOOK」データベースより)
    雪で閉ざされた山荘に集まったのはチャットで知り合った7人と
    金田一耕助の孫・金田一一、それに七瀬美雪。
    そこで「僧正」が殺された!7人の中にいる「トロイの木馬」を名乗り、
    皆殺しゲームを操ろうとしているのは誰か!?
    果たして、金田一少年は全員が“消去”される前に
    ゲームのスイッチを切ることができるのか。

    +++++++++

    こういう「いかにも」なシチュエーション大好きですが
    あまり面白くなかったです(´・ω・`)

  • ○○○○ログを洗うやつ、難しすぎるよ! よく金田一こんな些細な言葉遣いで分かったねぇ。小説ならではの大仕掛けなミスリードも簡単に読めちゃって、何だか思ったほどではなかったかも。
    今、読むからなのか、あまりこの作品が新鮮な題材とは思えなくなっちゃってたのは、むしろこの作品の特筆すべき所なのでしょうが……。

  • 個人的には金田一の中で1番よくできたトリックだと思う

  • 金田一少年は別に好きなわけでもよく知ってるわけでもないんですが、クローズドサークルとして評判が良かったので読んでみました。
    普通に面白かったです。特に可もなく不可もなく。
    もうちょっと秀でるものがあればなぁ。というかんじ。かも。

  • やられた!と言わされるその快感はスポーツの後のシャワーに似ている。

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