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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
森博嗣さんの本、2冊目。
「すべてがFになる」よりもものすごく読みやすくて、だいぶ受ける印象が違う。
「すべF」の独特な雰囲気はないけれど、謎も派手で盛り上がりもあり、とても楽しく読めた。
推理モノ好きな方ならおすすめ。
トリック自体はなるほど!って思ったけど、話の進め方等々自分にはあわなかった。
登場人物が、ひとりもすきになれなかったのもあるかもしれない。
でも、初めての森さんんの作品なので、機会があったらほかの作品も読んでみたい。
私はトリックとか考えるのが苦手なので…最後までトリックが分からなくて面白かった!
物理学者ってだけあって、お涙ちょうだい的な人間ドラマはなくて、あっさりしててよかった?
他の方のレビューを眺めていると、かなり好みの分かれる作品のようですね・・・私はとても面白く読むことができました。また、各章の冒頭にウィトゲンシュタインの論理哲学論考が引用されていてシビレました。この人の書く小説は、登場人物の心の状態に依存せず、所与の境界条件から一意に解が求まるところがすごいと思います。それも、よくできた興味深い問題であるところが良いです。最後はすっきりしない終わり方だという方もいるようですが、この本に論理哲学論考が引用されているところからして、この終わり方がもっともしっくりくる、と私は思っています。だって、およそ明晰に語りうること(境界条件から導かれるトリック)は、明晰に語っているわけだし、語りえないこと(動機)については、沈黙するしかないって、そういうコンセプトなわけですから。
「スカイ・クロラ」シリーズで挫折したこの著者…いけるか!と思い気になってたGシリーズでリベンジ!…なんだけど…なんだけど…やはし苦手である。学生さんとかの西之園さんが事件を解決する、っていうスタンスなんですけど…解決してんの1人じゃん!謎解きもなく、ものっそい少ないヒントから1人の生徒が毎回事件解決するんだけど…無理やりじゃん!全然ついていけてないよ!?読者置き去りだよ!?回収されるような伏線もなく、はっ!とするような謎解きもなく…なんなん?わからん!ってまま終わった…。登場人物に全然感情移入できない…。キャラがふわふわしててわかんないよ!というわけで星2つ。でも続編も一応読みました←
「ケーキって、わりと万能なんですね」
Gシリーズ第1作。
S&Mシリーズからもおなじみのキャラが出ます。
ついでに「幻惑の~」に登場した加部谷恵美ちゃんがメインキャラになります。
彼女の西之園嬢をマネしよう、マネしようと頑張ってすごくから回る姿は本当に面白いです。
ついでに赤柳という探偵の怪しさといったらこの上ないですねwww
申し訳ないが・・・まーこんなもんかなーって感じだった。
完全に題名で買った(^_^;)
他の人のレビューを見る限り、他のシリーズの方が楽しいのかも
シリーズものらしい。山吹君が主人公なのかな?海月くんのキャラ好きだなぁ☆加部谷はやや苦手かなぁ。ストーリーはすごく読みやすいし長くないからさくっと読める(・∀・)ノ
けっこう哲学的ですねぇ。ラストもあやふやな感じだったよ★で、結局事件はなんだったの?みたいな。
次に期待かな(;^_^A
久々に森氏作品を読みました。図書館頼りだったから、Vシリーズの後半が読みたくても読めなくて、次のシリーズに手を出したのでした。犀川先生でてこないし、萌絵の光彦っぷりにビックリしたよ…。
山吹早月は芸術作品を思わせるような密室に浮いている死体に遭遇した。
なぜ?だれが?どうやって?
謎は解けそうになかったが…。
あの西之園萌絵サンもちょっぴり登場するが、このシリーズ、はたして探偵には誰がなるのか?。
そっちの方がやきもき。
(2006年11月13日読了)
尻切れ感が否めない。
読みやすいから息抜きに重宝するが、動機と人間関係に重点を置いているためか、これからというところで話が終わってしまって物足りない読後である。でも好き。
思ったよりあっさり読み終わった。ところどころ、ぐっとくる表現があったりして、読んでいて楽しい。海月と加部谷の妙なテンションの絡みも素敵。ミステリーが好き、というタイプではないが、普通に読めた。
すごい読みやすく面白かった!! 加部谷ちゃん可愛すぎるw!
やっぱり密室で動機は崇高。
解決役の人がどんどん人間離れしていきますね 海月くんの存在がミステリィ
海月と山吹の名前って、海と山が入ってて月って字も共通してるけどなんか意味あるのかなって・・・いう妄想・・・
新シリーズ。西之園嬢のかわいい後輩くんたちが、密室に挑む。
シンプルな森作品。
ミステリィに、また一歩遠くなった気がしました。
森さんの本初挑戦!読みやすくて1日で読みおわった(^^)1作目だと思ったらS&Mシリーズ、Vシリーズがあるのだと?!全部制覇したい〜*
S&Mシリーズのその後。
相変わらず森作品の登場人物間のやりとりとか、
理系人間の思考って宇宙人みたいでおもしろいわ。な人には
オススメです。
トリック的にもわかりやすくてああ。納得。とすんなり。
初森博嗣作品。文体の違和感でうまいことミスリードされた。
加部谷は立ち上がり、一度ジャンプをして、重力加速度を確かめた。176

森先生のGシリーズ一作目。
Yの字に吊るされた死体の謎。密室殺人。芸術的な殺人現場。
犯人は?犯行動機は?すべては謎のまま、西之園萌絵たちが…、というお話。
シリーズを読破してるわたし...






