ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)

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著者 : 西尾維新
制作 : take 
  • 講談社 (2005年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061823990

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 萌太くんに死んで欲しくなかった。
    崩子ちゃんがかわいそう

  •  ぼくは正義の味方じゃない。
     世界の平和のために戦うことなど――できない。
     今日と明日だけ平和であれば、自分の周囲が穏やかであれば――それで満足できてしまうような、ぼくはそんな、器の小さな人間だ。
     ちっぽけなのだ。
     最強でもないし、最悪でもない。
     まして最終でも。
     なんでもない。
     ただの、戯言遣いだ。
    (P.324)

  • 再読。いーちゃんのピンチに駆けつける零崎人識の登場が熱い。

  • 第十幕 橙なる種
    祭りの時間だ。

    第十一幕 休養時間
    痛いは痛い。
    痛いは痛い。

    第十二幕 保険と防御
    先生、気分が悪いんですけれど。

    第十三幕 否定の裏切り
    見えないものは、そこにはない。

    第十四幕 無銘
    やって後悔するのとやらずに後悔するのならやって後悔する方を選ぶーではやって後悔しないのとやらずに後悔しないのとでは、どちらを選ぶ?

    第十五幕 無防備な結末
    材料の足りない判断は飛躍する。
    さながら、爆発物のように。

    第十六幕 前夜
    無秩序な順序。
    右から左に並んでいる。

  • 【143】

  • 最終章、中巻。
    もう、バトルのお話になってきてますね。
    でも読みやすく、次の展開が楽しみになります。
    次巻がラスト、どのような終末を向かえるのか…。

  • 久しぶりに読んだネコソギラジカル中

    そっかー九段さんがトリガーハッピーエンドだったかー

    みいこさんに振られて友にプロポーズかかー
    いーちゃんはみいこさんが初恋と言っているけれど確か友に恋してたんじゃなかったっけ?
    恋とは呼べないものなのかなー

    恋愛と結婚は別って感じなのかな
    友とはいーちゃんは離れられないと思ってただろうし
    みいこさんに対する思いは憧れに近いような…

    久しぶりに読むと楽しめるね

  • 「―諸手をあげて、喜べよ」人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「僕」こと“戯言遣い・いーちゃん”の前に「狐面の男」は現れる。バックノズル、ジェイルオルタナティブ…。“運命”の最悪の傍観者たる彼が唱える“世界の法則”は、この世の“真理”そのものなのか!?新青春エンタの決定版中の決定版、戯言シリーズ、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、待望の中巻。

  • 決定的敗北と迷走、そして戯言遣いの世界の終わりを宣告される巻。冒頭とラストの戦闘シーン辺りは読んでて楽しかったけど、後はダラダラ進んでいく感じでちょっと退屈だった。物語のさらなる加速を求めていざ下巻へ

  • 戯言シリーズ最終章。
    序盤で大好きなキャラが亡くなって先を読み進めるのが本当に辛かった作品。
    今でも読み返す度に泣いてしまいます。でも、2人とも死に際はとても綺麗だったなぁ。

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ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)の作品紹介

「-諸手をあげて、喜べよ」人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「僕」こと"戯言遣い・いーちゃん"の前に「狐面の男」は現れる。バックノズル、ジェイルオルタナティブ…。"運命"の最悪の傍観者たる彼が唱える"世界の法則"は、この世の"真理"そのものなのか!?新青春エンタの決定版中の決定版、戯言シリーズ、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、待望の中巻。

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