ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

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著者 : 西尾維新
制作 : take 
  • 講談社 (2005年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824003

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ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 再読。戯言シリーズ最終巻。
    玖渚との別離から、最終決戦に至るまで手に汗握る展開が続いている。
    物語の主要人物のみで行われた決戦は、物寂しくもあったが、最後までブレない哀川潤の偉大さが最高に格好良い。
    回収されていない伏線や謎は多く残るが、それでも申し分ないハッピーエンドで、大満足の最終巻だった。

  • 最終章の、下巻。
    最後の最後まで、先が読めない展開が続きました。
    自由に動き回るキャラたちと、考えに考え行動するキャラたち。
    どちらも個性が強く、インパクトの強いキャラが多かった作品です。

  • 何度目かわからないけど読み返すことは深いなー

    友は純潔にして純血の完璧であることが劣性の証
    『アルジャーノンに花束を』を思い出しちゃった
    あれは完璧に天才になるほど世界が信じられなくなり
    劣っているほど世界が信じられる話しだった

    さて読み終えて思った
    『今も昔も維新さんの話しは同じ』
    ってこと
    いーちゃんは阿良々木くんになっただけ
    阿良々木くんはいーちゃんと同じことをしてるだけ
    だった
    まあ維新さんのデビュー作だからいーちゃんシリーズは本当に黒い
    ある種の人は読んじゃいけない
    ハッピーエンドだけどたくさん死ぬしエゲツない
    ここから維新さんが成長してこのネコソギラジカルまで至ったのは奇跡みたいだ

    ネコソギラジカルが発売されるとき、かなりの時間がかかった
    出る出ると言いながらなかなか発売しなかった
    その間に維新さんは急激に成長したのかもしれない

    ネコソギラジカルはぬるくてあまり好きではなく
    いーちゃんシリーズを読見返すときもネコソギはあまり読まなかった
    でも、ここまで維新さんが書いてきた今、原点を読むのは良い機会だった

    維新さんのはじまりがわかる

  • (※注意 具体的な内容には触れませんが、若干のネタバレがあるかも)

    まさかのこのハッピーエンドに肩透かしを食らった人は少なくないとは思うが、思えばヴァン・ダインの二十則には推理小説に恋愛要素を持ち込むことを禁じる項があるわけで、進むにつれて次第にミステリー色を薄くしていったこのシリーズ、主人公とヒロインが結ばれる結末は、(逆説的な意味で)論理的には妥当か。

  • 「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤…。シリーズすべてを貫く伏線の楽譜は絡まり合い、一気に奔流をはじめる!そして、そして、そして、そして、そして―ゼロ年代の小説界を駆け抜ける新青春エンタの決定版中の決定版“戯言シリーズ”、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円。

  • 最終巻。なんかダラダラ進んで最後に最強同士が戦って、終わった感じ。上巻の戦いに繰り出すところが一番燃えたかなあ。後色々会った伏線が放置されすぎだし。何はともあれハッピーエンドだったというのはスッキリ出来ました。にしても、いーちゃんは「殺せる人」だとばかり思ってました

  • 文章をいっぱい読みたいときにどうぞ

  • 戯言最終巻。十三階段があっけない。正直キャラ小説と思ってたので、上・中巻で好きキャラがバタバタ倒れてしまったおかげで心折れた。下巻のいーちゃんと玖渚あたりけっこうななめ読みになってしまった。表紙見たらなんとなくわかるし。やっぱり初期のほうがすきだわ。

  • 戯言シリーズ最終巻。

    最後はハッピーエンドで終わる。それは単純に良かったと思えるのですが、その過程で大好きな人たちがいっぱい死んじゃって、嬉しくて幸せな気持ちだけではいられないんです。幸せな結末だからこそ、なんで死んじゃったのという気持ちが溢れちゃうんだよなぁ…。

  • 戯言シリーズ最終章

    解放され暴走した橙を救うため
    必死になるいーちゃん・・・


    もはや、ミステリの影もなくなった(笑)
    そして、まさかの大団円

    えーー。そう終わる?!って感じ。
    ちょっと終わりは肩透かしかなぁ

  • そっかこれ最終巻かと思てしまうくらいさっと終わったなという感想。

  • お疲れ様、と言いたくなる。
    内容ももちろんだけれど、何より表紙がすごく好き。
    幸せなんだなと思う。

  • 戯言シリーズ最終巻。

    友・・・・・・・。
    数一さんの言うことはいつも正論でキツい。
    絵本さんは意外とお金持ち。
    真心はこの後どこかで登場することがあるんだろうか?

  • 久々に読んで、楽しかったっ。

  • 「戯言シリーズ」最終巻。
    必死に読んだけど、素直におもしろくて先が気になる!!という感じではない。物語が二転三転四転・・・何転するね~ん、というぐらいに転がりに転がった3冊でした。

    ラストはまさかのハッピーエンド・・・といいたかったところですが、いつも思うんですが、内容が予測できてしまうイラストを表紙及び裏表紙に入れるのはやめようよ・・・

  • 上、中、下と一気に読める。好きな人たちが死んでいくのは少し切なかったけど、これはこれでありなのかも。

  • 「戯言シリーズ」最終巻。
    必死に読んだけど、素直におもしろくて先が気になる!!という感じではない。物語が二転三転四転・・・何転するね〜ん、というぐらいに転がりに転がった3冊でした。

    ラストはまさかのハッピーエンド・・・といいたかったところですが、いつも思うんですが、内容が予測できてしまうイラストを表紙及び裏表紙に入れるのはやめようよ・・・

  • え?最終章はまさかの数年後の大団円。風呂敷は畳んだけれど、ラブロマンス飛ばしたな。

  • ついに終わったーー!!って。


    ハッピーエンドで終わってよかったな。

    大団円。

  • 西尾維新『戯言シリーズ』の最終章「ネコソギラジカル」下巻。
    最終巻にふさわしい、ハッピーエンドなお話。
    やっぱり一番かっこいいのは主人公(語り部?)のいーちゃん。
    やっと自分の思いに気づいて、戯言じゃないかっくいい台詞を言っちゃうのは、流石です。
    一時はどうなることかとハラハラしたけど(一姫ちゃん死んだし)、
    ハッピーエンドでよかったなあ。

    「だったら一緒に、死んでくれる?」
    〜*・*・*〜

    「僕はもう何処にも行かない。

     ———家に帰るんだ。」

  • 戯言シリーズ最終巻を読了。ミステリーものとして読んでいた一作目から、まさかバトルものに華麗に転向するとは思ってもいませんでした(笑)爽やかなラストも意外で驚き。キャラが濃い登場人物がさらっとしか出て来なかったり、すぐ死んでしまったりと勿体無い気もするのですが、その辺は番外編などで掘り下げるのでしょうか。シリーズ通して、キャラ萌え的には狐さんや零崎が好きでした。

  • んー!
    そう終わったか、うん、納得しました。

    ありがちーとは思うけど、でも充分楽しかった。
    西尾維新、またゆるゆる読みたいな。

  • 読み終えられて嬉しい( ´ ▽ ` )達成感

  • 戯言シリーズ大団円。なんだかんだでハッピーエンド。
    哀川さん曰く、「大好きな誰かのためなら、あたしはいくらでも強くなれるし-なんでもできる。それって絶対に悪いことじゃ、ねーだろ?」
    戯言シリーズはまさに誰かのために強くなる、誰かのためなら強くなれる、そういう物語だったと思います。
    何度か挫折しかけたけど、このシリーズ全部読んでよかったです。

  • ハッピーエンドでよかったね(´▽` )
    でも私は戯言シリーズは初期ほど好きです。
    いーちゃんは後半ちょっと人間臭くなりすぎた感じ。
    「メッチャおもしろかった!」って思ったんは「クビキリサイクル」だけやけど、
    何か知らんけど別のシリーズも読みたくなってしまう。
    文章が個性的かつ読みやすいからやろうか。

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ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)の作品紹介

「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」"人類最悪の遊び人"たる「狐面の男」は「ぼく」こと"戯言遣い"に断言する。玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤…。シリーズすべてを貫く伏線の楽譜は絡まり合い、一気に奔流をはじめる!そして、そして、そして、そして、そして-ゼロ年代の小説界を駆け抜ける新青春エンタの決定版中の決定版"戯言シリーズ"、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円。

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)はこんな本です

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)の文庫

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)のKindle版

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