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鏡姉妹の飛ぶ教室 についての感想・レビュー・書評


鏡姉妹の飛ぶ教室 (講談社ノベルス)
382人が登録 ★3.52

著者: 佐藤友哉 
本 / 講談社 / 336ページ / 2005年02月08日発売
ISBN/EAN: 9784061824140
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評価平均: 3.52
登録数: 382
レビュー数: 68
価格: ¥ 1,019 (参考価格:¥ 1,019)

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みんなの感想・レビュー・書評

tamala69さんのレビュー 2 読み終わった

なんというか、後の話を書くための練習?

min2flyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 2011 9/29読了。Amazonで購入。 鏡家サーガ、三女と四女と「牛」関係者と無関係な方々が地震で地中に埋まった死体だらけの学校の中でサバイバルする話。 痛い描写(文字通りの意味で)が満点で... 続きを読む »

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

「飛んだ教室はトンデモないオチを落とした」
佐藤友哉の小説。

eli-eliさんのレビュー 3 読み終わった

震災前後に読んで、「縁起でもねぇ!」とびっくらこいた小説。
大地震が起きて、鏡姉妹の学校が液状化現象で沈んでいく中でサバイバル。そしてバトルロワイアル。

非常に読みやすく、するっと読めました。
食うか食われるかのサバイバルと、謎の異能力者とそれを狩る者が出て来てバトるのが基本(この辺は鏡家サーガで語られるのかなぁ……『例外編』と書いてあるしなぁ……)
やたら勝敗にこだわるなあ佐藤友哉作品。(だけじゃないけど)
勝ちこそ全てとのたまうギターしょった少女にムカムカしつつ同調し、負け癖のついた弱気少年にイライラしつつ同情してしまう私は負け組。

色々忘れてるんで『フリッカー式』読み直してきますノシ

ぱとらっしゅさんのレビュー 4 読み終わった

鏡家サーガの中では一番面白いけど、一番らしくない感じだなーとか思ったり。

高麗(こま)さんのレビュー 4 読み終わった

冒頭からグロイ(笑)
グロイ表現がボロボロボロボロ(+_+)
途中で予想を裏切られたり(笑)
ラストは「夢オチ?」って思ったら夢オチでもないし(笑)
好きやわぁ、この裏切られ感。

でもラストは、鏡家シリーズの「フリッカー式」を読んでない人には理解しにくいんじゃなかろうか?

haru6さんのレビュー 4 読み終わった

面白いくらいにキャラクターが動く。ただ、動くといっても作者の都合のいいように動くんじゃなくて、歳相応の?人物像がありありと浮かぶ、そんなシルエットのくっきりした動かし方をしてる。で、最後に持ってくる鏡家お約束とも言える締め方。

kamito620さんのレビュー 5 読み終わった

非常なエンタテイメントだった。多分シリーズの他の作品を知らなくても楽しめる作りになってる気がする。。が、読んでないとラストのオチが意味判らないからやっぱりダメか。個人的にこの作者は本当に好き。古本で購入。

milkywayさんのレビュー 3 読み終わった

 キーワードは「本気」――地震が起き液状化で脱出困難と思われる校舎の中、それぞれのキャラクターが全く違った反応を見せてくれます。「できるもんか」とあらゆる物事から逃避する人、ダメなやつは生まれた瞬間からダメだと主張する人、誰でも本気で努力すれば何でも出来るようになると言う人、何に対しても感情を抱かない人、自分の価値を取り戻すのに必死な人・・・。読後にそれぞれの登場人物と思想を合わせて考えてみるとし... 続きを読む »

blackperiwinkleさんのレビュー 4 読み終わった

佐藤友哉の商品にしては、とても読みやすいと思います。ただ、それ以前の作品に見られる《えげつなさ》に欠け、「佐藤友哉らしさが無くなった」と感じる人も多いようです。

manataroさんのレビュー 読みたい

これぞ、佐藤友哉。
あの『クリスマス・テロル』から3年。おかえりなさい、佐藤友哉!
佐奈を待つものそれは死か? それとも死か??
誰もが365日分の1日で終わる予定でいた6月6日。鏡家の三女、鏡佐奈は突然の大地震に遭遇する。液状化した大地に呑み込まれていく校舎を彩る闇の色は、生き残った生徒たちの心を狂気一色に染め上げてゆく。衝撃の問題作、『クリスマス・テロル』から3年の沈黙を破り、佐藤友哉が満を持して放つ戦慄の<鏡家サーガ>例外編。あの90年代以降の「失われた」青春のすべてがここにある!みんなで飛ぼう!!

tokoさんのレビュー 4 読み終わった

けっこう面白かった。三女はなんでもありだなぁ。

nekoi22さんのレビュー 5 読み終わった

これぞ、佐藤友哉。
あの『クリスマス・テロル』から3年。おかえりなさい、佐藤友哉!
佐奈を待つものそれは死か? それとも死か??
誰もが365日分の1日で終わる予定でいた6月6日。鏡家の三女、鏡佐奈は突然の大地震に遭遇する。液状化した大地に呑み込まれていく校舎を彩る闇の色は、生き残った生徒たちの心を狂気一色に染め上げてゆく。衝撃の問題作、『クリスマス・テロル』から3年の沈黙を破り、佐藤友哉が満を持して放つ戦慄の<鏡家サーガ>例外編。あの90年代以降の「失われた」青春のすべてがここにある!みんなで飛ぼう!!

あらすじ抜粋。

スイさんのレビュー 4

鏡家サーガの番外編.

ドリアン加藤さんのレビュー 4 読み終わった

今まで読んだ中では1番おもしろい
佐奈がすごくがんばっててよかった
妹も変でよかった

ただハッピーエンドと見せかけてあのオチはないだろう。
ロボオチ多すぎる

みちるさんのレビュー 1 読み終わった

本当に申し訳ないのですがこれは「OUT」。<鏡家サーガ>例外編とありますが確かに「例外」なる作品。「ダァクネス」なら何でも良しとは決して思っていませんがどちらにせよ中途半端の感が否めません。ただ「佐藤友哉」としての転換期の序章と捉えることもできるのかなぁ。むーん。でも本当の意味でのお勧めは私は出来ません。(←あくまで私の暴走感覚として)

あおさんのレビュー 4 読み終わった

さすがユヤタン。やらかしてくれました。
また最初から読みたくなります。

akx0さんのレビュー 読み終わった

図書館にて。今後購入予定

由仁子さんのレビュー 読み終わった

登場人物多っ!ってなった
いまいちよくわかんないとこが多い
気がする

ICAさんのレビュー

最後が・・・

遊飛さんのレビュー 4 読み終わった

とりあえず買ったけど、前作が読めてないので、保管中。
2007/8/22 
::::::09/3/29:::::
本日読破。 
4組の男女の、地盤沈下(+液状化現象)した学校での話。 
死体いっぱい。グロ表現いっぱい。百合表現チラホラ。 
青春。佐奈の秘密が暴かれるぅっ。(キモ 
今まで全く触れられなかった四女の那緒実の登場や、謎の「闘牛士」(トレロ)の金井妙子が彩を加え、カオスに継ぐカオス!? 
祁答院姉妹も出ます。 
日付に注目すると、「あぁ」となります。 


全68レビュー中 1 - 25件を表示
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