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QED ~ventus~ 熊野の残照 についての感想・レビュー・書評


QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社ノベルス)
334人が登録 ★3.22

著者: 高田崇史 
本 / 講談社 / 208ページ / 2005年08月05日発売
ISBN/EAN: 9784061824409
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評価平均: 3.22
登録数: 334
レビュー数: 41
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

せんぱいさんのレビュー 3 読み終わった

事件の推理は全くなし、の今回。

熊野三山に関する薀蓄の話。
とりあえず、神様たちの漢字の読み方に悪戦苦闘した…(-_-;)

みかりんさんのレビュー 3 読み終わった

QEDシリーズ10作目。

今回の舞台は学薬旅行で訪れた熊野三山。このシリーズを読むといつも、その舞台の土地に自分も訪れてタタルと同じ名跡を辿りたい、と思わせられるのだが、今回も然り。無性に熊野に行ってみたくなった。
事件の謎解きの方は正直今までで一番薄いかな。というか、タタル自身全く推理していない、、、。まぁ、今までもあってないようなものだったけど。ただ、この後も何だか事件が続く予感??
今作では、奈々ではなく、新キャラ神山禮子の視点で語られているのが新鮮。奈々から視てもタタルは十分変人だが、第3者から視るとその変人さが更に際立つ、、、。でも、奈々とタタルの微妙なくっつき具合が微笑ましくて良かったvv

nizacoさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ こういう人と一緒に旅したら面白いだろうな

daigondaigonさんのレビュー 読み終わった

2010/12/20

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

和歌山県・紀伊半島に位置する、古来からの信仰深い土地“熊野”。浄不浄を嫌わず、黄泉の国との謂れもある熊野三山―熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社―の神々には意外な逸話が隠されていた...。伝承にまつわり一寸の「?」から歴史を辿る桑原崇と棚旗奈々の旅路は、故郷を捨てた悲しい運命を生きる神山礼子と共に、熊野が孕む深遠な謎へと迫っていく。

葛城紗呼さんのレビュー 4 読み終わった

いまや世界遺産となった熊野。
ああ、熊野古道に行きってぇ~!
表紙をじっと眺めていると、吸い込まれそうな力強さに圧倒されますね。
それだけ聖域なんだろうなぁ、なんて。
個人的に、神山さんの的確なツッコミがツボです。

ともさんのレビュー 3 読み終わった

博覧強記の薬剤師・桑原崇(タタル)と普通の薬剤師・棚旗奈々が歴史の謎と事件の謎を解き明かす、シリーズ10作目。 薬剤師会の親睦旅行で出かけた熊野。同じく薬剤師で故郷の熊野を捨てた過去をもつ神山禮子とともにまわる奈々とタタル。 相も変らぬタタルの薀蓄は健在で、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の古代の神々にまつわる謎と禮子の過去をタタルが解き明かします。 多分、シリーズ初ではないかと... 続きを読む »

福来さんのレビュー 3 読み終わった

今回は殺人事件ではありませんでした。
しっかしタタルと旅行したら面白いだろうなぁ( ̄∀ ̄)

arnyanさんのレビュー 4 読み終わった

この夏に伊勢にお参りに行くのですが、その際熊野まで足を延ばすかどうかを考えて再読した一冊。
結果、まだ迷っています。
中途半端な日程では巡りたくないような、この機会を逃すともう行けないような…難しいわ。

話はこの後、まだまだ続くので、今の段階では中途半端感は否めませんが、相変わらず歴史系のうんちくは面白かったです。
何度か読み返せば、ようやく頭に入ってくるかな(笑)

ゆづるはさんのレビュー 3 読み終わった

ミステリーではあるが、事件の謎ではなく完全に歴史の謎を解くのがメインになっている……まあ、それは毎度毎度のことだけど、今回は事件自体が現在形の同時進行でないからよけいかも。よく見たら帯も事件については触れていないし(笑)。ただ今回の事件の被害者は、歴史の流れによってもたらされただけに、いつもより痛ましく感じた。

hoshinoさんのレビュー 2 読み終わった

まったく話がわからなかったですね笑
難しすぎる…。

ゆなじろうさんのレビュー 3 読み終わった

禮ちゃんの過去が明らかになる回です。
本当に悲惨で最悪な村のしきたりのせいで心に大きなトラウマを負った彼女の旅ですね。
タタルの言葉が少しでも彼女の救いになってるといいなと思います。

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2005年8月25日読了

ゆーやさんのレビュー 5

【浄不浄を嫌わず、黄泉の国との謂れもある熊野三山―熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社―の神々には意外な逸話が隠されていた】
やっと熊野の話が読めて満足。ヤタガラスの話は特に良かった。もう少し掘り下げても、、とも思うけれど、ventus〜としてはちょうどな感じ。

moco0825さんのレビュー 3 読み終わった

「QEDシリーズ」第10弾。
熊野にも縁がないし、どちらかと言うと、日本創世記の神様の話がメインで、ちょっとついていけなかった・・・
唯一、惹かれたのが私の地元のヒーロー「小栗判官」の件のみ。
和歌山の話は次作に引き継がれるらしいので、こちらの盛り上がりを期待。

rinさんのレビュー 3

鬱蒼と錯綜。

sasa0430さんのレビュー 3

あれ、これ買ったかな??

キリさんのレビュー 2

正直面白くなかったです。
はたから見ると、ななちゃんが少しウザい(笑。
ななちゃん一人称だと全然気にならないんですけどね、なんでだろ。
落ちは「今はもうない」みたいで好きなんですが、熊野に対して興味がない私にはきつかったです。

そねちんさんのレビュー 3

今回はいわゆる殺人事件が(表面上は)起きていないんだけど、面白く読めました。まぁ、このシリーズの場合は殺人事件の謎解きよりも歴史の謎に新たな解釈をつける部分の方が面白かったりするわけで…。今回は熊野三山に関する謎とサブキャラの過去にまつわる話。本宮大社、速玉大社、那智大社の神々に関する逸話と伝承、更には一寸した民俗学めいた話も。皆さんは「初夜権」というものを知ってましたか?僕は恥ずかしながら知りま... 続きを読む »

さんのレビュー 4 読み終わった
planetmさんのレビュー 4

熊野三山の闇

sweetcakeさんのレビュー 1 読み終わった

伝承にまつわる一寸の「?」から歴史を辿る桑原崇と棚旗奈々の旅路は、故郷を捨てた神山礼子と共に、和歌山・熊野を舞台に牛王宝印に秘められた八咫烏の正体と熊野三山の謎を解く。「QED」シリーズ第10弾。

なりゅさんのレビュー 3

【STORY】 和歌山県・紀伊半島に位置する、古来からの信仰深い土地“熊野”。浄不浄を嫌わず、黄泉の国との謂れもある熊野三山―熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社―の神々には意外な逸話が隠されていた…。伝承にまつわり一寸の「?」から歴史を辿る桑原崇と棚旗奈々の旅路は、故郷を捨てた悲しい運命を生きる神山礼子と共に、熊野が孕む深遠な謎へと迫っていく。 ................. 続きを読む »


全41レビュー中 1 - 25件を表示
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