QED 神器封殺 (講談社ノベルス)

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著者 : 高田崇史
  • 講談社 (2006年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824645

QED 神器封殺 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • QED-11
    熊野旅行の後半。三種の神器や神社配置など。御名方史紋が登場。
    C0293

  • 【258】

  • 殺人動機や殺人後の心理解説については
    納得できなかった。
    いつものことながら、二重敷きの神話考察は
    楽しめる。

  • 図書館にて借りる。新キャラ登場。この二人の会話には割り込めないな(笑)

  • ウンチクを語る人が二人になった。また、出てくるかな?

  • 事件の解決はあっさりしたもの。
    禮子ちゃん達の血の繋がりが、どうしてそうなったのか結局よく分からなかった。

    それぞれの神社の配置の意味が面白かった。

    和歌山出身としては、禮子ちゃんの「浅黒い顔」が不満だった。笑

  • QEDシリーズ11作目。今作は前作の「熊野の残照」の続編の色が濃い。

    今作では神山禮子の知り合いとして毒草師・御名方史紋が登場。キャラが大いに祟と被るところがあり、この二人の薀蓄の応酬合戦の様はなかなかのものでした。今後もこの二人が絡むことを期待したい。まぁ、彼を主役とする別シリーズがあるようですが。いずれはそちらも読んでみたい。
    三種の神器に纏わる全国の神社に関する考察には、確かに偶然とは思えぬもので驚愕するばかり。計算されたその配置付けに昔の人の執念みたいなモノを感じた。

  • 2010/12/25

  • 鏡はカカミ、剣は蛇、玉は霊。女、男、子を意味する。
    日本中の一宮の計算されたような配置。

  • 最近タタルが少し丸くなってきたかと思えば、なんだか似たような人物が登場……なるほど、彼が噂の毒草師か。あれだけ薀蓄の応酬ができれば、本人たちはさぞ楽しかろう(笑)。それにしても、昔の人々は本当に侮れない。

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