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QED 神器封殺 についての感想・レビュー・書評


QED 神器封殺 (講談社ノベルス)
333人が登録 ★3.28

著者: 高田崇史 
本 / 講談社 / 304ページ / 2006年01月12日発売
ISBN/EAN: 9784061824645
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評価平均: 3.28
登録数: 333
レビュー数: 46
価格: ¥ 977 (参考価格:¥ 977)

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みんなの感想・レビュー・書評

みかりんさんのレビュー 4 読み終わった

QEDシリーズ11作目。今作は前作の「熊野の残照」の続編の色が濃い。

今作では神山禮子の知り合いとして毒草師・御名方史紋が登場。キャラが大いに祟と被るところがあり、この二人の薀蓄の応酬合戦の様はなかなかのものでした。今後もこの二人が絡むことを期待したい。まぁ、彼を主役とする別シリーズがあるようですが。いずれはそちらも読んでみたい。
三種の神器に纏わる全国の神社に関する考察には、確かに偶然とは思えぬもので驚愕するばかり。計算されたその配置付けに昔の人の執念みたいなモノを感じた。

daigondaigonさんのレビュー 読み終わった

2010/12/25

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる。

buffer-inさんのレビュー 5 読み終わった

鏡はカカミ、剣は蛇、玉は霊。女、男、子を意味する。
日本中の一宮の計算されたような配置。

葛城紗呼さんのレビュー 4 読み終わった

熊野から更に南へ。
驚きの連発に昔の人の凄まじさを知る。
ということは、この日本全体にはそれに似たようなことがいっぱいあるのでは?
地元の神社にもそんな秘密が隠されていたりして、とちょっとどきどきしてみたり。

ゆづるはさんのレビュー 3 読み終わった

最近タタルが少し丸くなってきたかと思えば、なんだか似たような人物が登場……なるほど、彼が噂の毒草師か。あれだけ薀蓄の応酬ができれば、本人たちはさぞ楽しかろう(笑)。それにしても、昔の人々は本当に侮れない。

ともさんのレビュー 3 読み終わった

学薬旅行で和歌山を訪れていた棚旗奈々と桑原崇(タタル)。 しかし最終日に妹の沙織とタタルの友人の小松崎良平がある事件の取材でやってくると連絡があり、滞在を延ばすことになった。 その事件とは病院のオーナーの殺人事件で、死体は日本刀で首と右手首を切断されていたらしい。 犯人の意図したものは一体? そして続けて起きた事務長の毒殺。その方法は? 事件と三種の神器とそれにまつわる神社の謎をタタルが... 続きを読む »

nosakaさんのレビュー 4 読み終わった

御名形登場

福来さんのレビュー 4 読み終わった

無性に古代日本史つうか宗教学を勉強したくなるシリーズ(笑)

arnyanさんのレビュー 5 読み終わった

この9月に伊勢神宮に参宮するので、そっち系の本を黙々と読んでいます。
ということで、これも再読。
読み返して「あああ、これだ」と思いました。
最初はどーも馴染めなかったQEDシリーズがだんだん面白くなってきて、うんちくも大好きだったんだけど、神社の位置関係の話では舌を巻いたのだけれど、この本だったか―。
続けて一気読みのように読んでいたので、どの本だったか忘れていましたよ。
こういう着眼点ってやっぱり男性だよね。
面白かったです。
でももっと伊勢神宮に言及してほしかったなー(我儘)
いつか伊勢神宮で一冊出るかな。

さんのレビュー 3 読み終わった

将門を購入したつもりが家に帰ってびっくり。そしてこういう過ちをよくやる自分にもびっくり。もっとしっかりしなきゃ…(笑)。悔しいから再読してみた。もちろん開きましたとも、袋とじを!

hoshinoさんのレビュー 2 読み終わった

毒草師初登場の回ですね。個人的には彼が好きなのでどんどん出ればいいと思ったら違うシリーズの中心人物になってるみたい。

ガブリーヌさんのレビュー 3 読み終わった

和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる。

ゆなじろうさんのレビュー 4 読み終わった

毎回言ってるけどQEDの最大の楽しみはいかにタタ奈々かという所です(不純)
これはちょっと少ないけど某毒草師(という名の無職男)に大変満足したのでよし!!←
三種の神器はまだまだ謎だらけですね!

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2006年6月17日読了

ネコノメさんのレビュー 4

脇筋がちょっと嫌かも 星4つ

moco0825さんのレビュー 3 読み終わった

「QEDシリーズ」第11弾。前作「熊野の残照」からの続き。
この後、シリーズ化する御名方史紋が初めて登場する作品。
作品そのものより、神山禮子の存在も、この後どう絡んでいるのか、ちょっと楽しみです。

titti0321さんのレビュー 3 読み終わった

三種の神器にまつわる?事件。
小説なので本当ではないと思うけど、面白い考え方かな。
シリーズで読んでみたい。

ゆーやさんのレビュー 4

殺人事件は個人的にはどうでも良かったけれど、三種の神器にまつわる話はおもしろい。それよりも今回は、毒草師・御名形史紋が魅力的だった。
和歌山編だったら空海の話とかももっと読んでみたいかもしれない。

アライさんのレビュー 3

おっ!

志真さんのレビュー 3

QEDシリーズ第11弾。 大好きなシリーズです。 というのも、ミステリの雰囲気を纏った裏・歴史解明本だから。どっちも好きな人間には、嵌るなと言うほうが無理な話で。 このシリーズで言えることは、けして他のミステリ小説と同じものを求めないで下さい。ということでしょうか。これ、かなり重要です。 なぜなら、只管事件そっちのけで歴史薀蓄が続くから。〈笑)(しかも時々ついていけ... 続きを読む »

rinさんのレビュー 3

伝説の本質とは。

キリさんのレビュー 1

私には難しすぎました…。
それ以外に出てきません。
事件の方もさらっと終わってる感じで、いま一つかなと。

さんのレビュー 3 読み終わった

全46レビュー中 1 - 25件を表示
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