呪物館 人工憑霊蠱猫 (講談社ノベルス)

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著者 : 化野燐
  • 講談社 (2006年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061824911

呪物館 人工憑霊蠱猫 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • おおこわー
    コピーとして生きるのは嫌だなあ
    外には出たいけど蠱毒で勝ち抜きで出るのもつらい
    時さん無敵だなあしかしながら

  • 舞台は京都、北山?へ。
    日本の妖怪オンパレード。
    八岐大蛇から、はては酒呑童子まで。
    酒呑童子なんて、最後のボスキャラのはずが記載はたった数行、部屋の向こうで切り捨てられておしまいみたい・・・
    ちょっと風呂敷広げ過ぎの感あり。それならそれで大ボラ話ならまだしも、唯々キャラとウンチクのごった煮です。何とも締まりのない終わり方でした。

  • 『件獣』以降、サイドストーリーに感情移入してしまっています。お調子者の切ない過去がまたひとつ…。あと…百鬼夜行に会いたいです!

  • 前作「件獣」で終わったかと思ってました。違ったのね。時さん良いなぁ〜〜☆今回の出番はあまりありませんでしたが。妄想記述言語が素敵。双児の性格設定はもろ好みど真ん中なんだけど、ビジュアルの設定がなかなか凄まじく好み外なのがちょっと萌えません。惜しい。

  • 1日初見。   
    てことは「おれ」は「ぼく」が“件獣”の使役者になったことは知らんのか。   
    由妃さんの複製人ってさ、どうやって出来た?だって塔が二つに増えて、戻ったときに二体(二個)になってるんだよな。てことは由妃さんが気付かないのって無理じゃないか?寝てたなら別、だけど、も・・・。   
    「ぼく」と苑子は居なくなったり現れたり、ウザイですよ!

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