雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)

  • 349人登録
  • 3.61評価
    • (32)
    • (38)
    • (86)
    • (3)
    • (1)
  • 27レビュー
著者 : 高里椎奈
制作 : ミギー 
  • 講談社 (2006年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061825055

雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 王を名乗る者は全て粛清する――。非道の大国シスタスによるこの皇王宣言に叛逆し、自らを偽王と名乗ったフェンベルク。命懸けで敵の牙城へと向かう幼き戦士は、シスタス軍の追撃から逃れた町で、ある真実を知る。それは嘗て、雲の国・ラビッジで起きた恐ろしい事変と、戦友・リノに隠された悲しい過去だった!!

  • フェンネル大陸シリーズ6冊目。
    ラビッジ王国の過去が明かされる今作。
    ローゼンとマットが気になっていただけに、凄く切なくなった。

  • 王を名乗る者は全て粛清する-。
    非道の大国シスタスによる皇王宣言に叛逆し、自らを偽王と名乗ったフェンベルク。
    命懸けで敵の牙城へと向かう幼き戦士は、シスタス軍の追撃から逃れた町で、ある真実を知る…。
    シリーズ第6弾。

  • フェン一行、いよいよシスタス(一歩手前?)に到着。その一方で全体の多くを占めているのは在りし日の前ラビッジ女王、ローゼル絡みのエピソードです。「偽王伝」は既にフェンひとりのものではないんですね。リノ、ロカ、アシュレイ、マットにアレフ、レティシア、ハネイ――彼らすべてに人の数だけ物語がある。このスタンスはすごく好きです。ハネイの結末なんかを見ているととてもガチでやり合っているようには思えないのですけど、そのやわらかで優しい世界観が「フェンネル大陸」であり、著者とフェンの理想とすべき場所なのでしょう。

  • リノの国のお話が多いけど、実はあの人がいろいろ気になってくる巻。先生も再再登場で嬉しい限り。

  • 偽王と名乗ったフエン、どんどん勇気が出てきて、いろんな戦いに巻き込まれる、だんだん人として成長していくフエン頑張れ。

  • 「フェンネル大陸偽王伝」シリーズ第6作目。
    気になっていたラビッジ王国の過去があきらかになりました。
    この巻はラビッジメインだった。
    ラビッジの過去話が切なかった・・・
    ラビッジ王の補佐官であるマットが、どのように王補佐官として成長or変化していったくだりがとても好き。

  • ラビッジの過去編が切なかった(T_T)

  • 偽王を宣言したフェンたちがシスタスに入って初めて訪れたのは、存在しない街・ルバーブだった。そこで冤罪で処刑されようとしている親子に出会い、彼らを連れて逃げた先で、フェンはリノの過去を知ることになる――。

    偽王伝も佳境に入ってきました。

  • 10.10.03 再読

全27件中 1 - 10件を表示

雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)に関連する談話室の質問

雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする