零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)

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著者 : 西尾維新
制作 : take 
  • 講談社 (2006年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061825093

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零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 主役の軋識さんが不憫

  • 人間シリーズ第二弾

  • 再読。零崎一族の中で最も残虐な殺人鬼、零崎軋識の家族や暴君率いる仲間達への思いや葛藤、生き様が人間らしく描かれている。
    また、零崎人識と匂宮出夢との邂逅から、若き日の人類最強の請負人の姿まで本編で活躍した人気キャラの知られざる一面やエピソードを垣間見ることができる戯言シリーズファンには堪らない一冊。

  • 続きも読みたい‼️

  • 軋織さんはいいなー
    なんか可愛いな

    零崎はみんな変態だけど軋織さんは人間らしいな

    記録上、最も長生きしたって伊織ちゃんよりもかなぁ
    死相が出てるってみんないつかは死ぬからまあみんな出てるんだろうな

    出雲くんと人織くんのイチャイチャがもっと見たいな

  • 【スタンスバイユー】

    最強も最恐も最狂もただ凡庸でしかない。

  • 零崎一族、軋識のお話。
    零崎一族の中でなんだかんだ軋識さんが一番人間らしい人な気がしました。
    軋識メインのお話ですが、今までに出てきた色んな方が出てきて読んでいて楽しかったです。

  • 「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?

  • 戯言シリーズの過去のお話。
    人識と大将の掛け合いが好きです。

  • 図書館で借りて。西尾維新を読んでみたかったので読んだけど…もはや対象年齢ではないのか、何が良いのか分からず。
    命名センスがラノベならではなのか?舞城王太郎みたい。

    キャラで読む小説であって、この一冊から読むのが間違ってるぽいな…

  • 零崎一賊を描く待望の戯言シリーズ外伝新作。

    今回のメインは『愚神礼賛』(シームレスバイアス)の零崎軋識なんだけど見事なまでに影が薄い。強いて言えばMっぷりが目立つぐらいか。

    とはいえ、その分脇役が豪華。

    磨きがかかった変態ぶりの双識(妹へのこだわりは人間試験につながってるわけね)、いーちゃんに出会う前の人識、大切なものを失ってしまった子荻ちゃん、他にもあんな人やこんな人なども登場、そしてやはり最後はあの人の登場で豪快に幕がおります。

    とまあ、戯言シリーズのファンなら文句なく楽しめる一冊、いやほんと面白かったです。

    ちなみに一番印象に残ったのは石凪萌太が夢について語るところ

    いつか、あの不愉快な連中を出し抜いて、妹を連れて旅に出るんですよ、家族を探してね。心で繋がりあえる、そんな人達を求めて、そして、一つ屋根の下で暮らすんです。家族はいつも、一緒だから

    切ないよなあ。

  • 人間シリーズ第2段

    釘バットをあやつる零崎軋識

    人識くんが中学3年生だから、戯言シリーズの3年くらい前になるのかな?
    戯言のオールスター大集合という感じ
    友ちゃんの黒い過去も意外で面白かった~

  • 「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!? 新青春エンタの最前線がここにある。

    ------------------------

    『殺し名』序列三位の零崎一賊が一人の実力者、零崎軋識の物語。
    表紙の2人、麦藁が軋識なのは分かっちゃいたけど、スーツはてっきり違和感があったけど双識かと思っていたら全然違う。二人とも軋識。敢えて言うなら、麦藁帽子が零崎軋識で、スーツ姿は式岸軋騎。

  • 相変わらず無茶苦茶な話だが、面白いんだよな^^;釘バットシームレスバイアスさんのお話。

  • 人間シリーズ二冊目。
    哀川潤とかとか玉藻とかの過去話っぽい感じ。

    全体的に普通。
    人識のバカさも双識の変態っぷりも相変わらず。
    哀川潤と子荻の昔を見れたのは面白かったか。

    んー戯言シリーズもだいぶ忘れてるから、そのあたりと付きあわせて読めればもっと面白かったかも。

  • 読むとハマるから手を付けなかったシリーズ。萌太君のカードが欲しかったな…(笑)オールスター…とは言えないけど、大体そんな感じ。

  • 軋識さんのもう一つの素顔、友ちゃんの知らなかった一面、潤さんの相も変わらぬ破天荒さにどきどきでした!

  • 西尾的今までの作品より読みやすくなっている気がする。

  • 人間シリーズ、第2巻。

    零崎軋識の話。
    軋識はかなり好きなキャラクター。

    小さな戦争の狙撃手の話。竹取山の話。式岸軋騎。暴君の頃の友。時系列順。石凪萌太。一賊史上最も長生きした殺人鬼。

  • 今回の主人公は軌識 二つの顔をもっている。殺人鬼の顔と14歳の少女に恋する男の顔、そのどちらもが彼の真実 戯言シリーズで鳴り物入りで登場した割にあっけなく死んでしまった子荻ちゃんが本当はすごい策士なのだということがわかる話 そのほかにも戯言シリーズの登場人物が多数出てくるので、バトルの結果がおのずとわかってしまうから、これは時系列にそって、人間シリーズから読んだほうが面白いかもしれない。

  • ぐっさんの釘鉄バット最高なんですけど!!
    あの話口調とかも最高過ぎて!!

  • 程よく程よくだね。もっと強くあってほしかったけど。
    萩原が気に入られすぎなんだよなぁ、

  • 相変わらずの一気読み。

  • 零崎軋識。
    鉛の釘バット『愚神礼賛(シームレスバイアス)』を操る、
    零崎一賊の中ではマインドレンデルに並んで有名な殺人鬼。

    彼が主人公の話……のはずなんだけど、
    この本はただの「戯言シリーズ外伝」といった感じ。
    「零崎双識の人間試験」は完全に戯言シリーズとは
    独立した話って感じが強かったけども。

    というわけで、戯言シリーズに登場したキャラ、
    しかもかなりの人気キャラが登場しまくり。
    そんな個性の強いやつらの中で、
    比較的常識人である軋識は翻弄されっぱなし、という印象。

    もちろん、西尾維新らしい安定した面白さ。

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「零崎一賊」-それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット"愚神礼賛"ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる"殺し名"の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?新青春エンタの最前線がここにある。

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