| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
桃から生まれた桃太郎。
その元祖と言われることもある岡山を舞台にした話です。
元祖であるはずの場所で聞いたのが、立ち位置が真逆の話。
なんとも面白い。
そのモチーフは強引過ぎないかと思わなくもないですが、そんなもんなんですかね。
桃太郎の考えたこともなかった逆説に驚かされた。それが話の謎解きにきちんと掛かって来る所はさすが。意外な人の意外な涙にも驚かされました。
STシリーズ最新作。
と言っても、もう3年前の作品。
次の作品が出るまで、待っていたけど、待てずに読んでしまった。
事件を伝説に結びつけるのは、半ば強引だが、青のファイルの続編として読むとなかなか面白い。郷土史の薀蓄に関しては、やっぱり、QEDの足もとには及ばない。
プロファイリング専門の青山が、事件の全貌をいつも通り早々に
把握していたようだが、どうしても納得のいかない点があるという事で
思い悩む。
いつも通りにそれぞれの専門分野が活かされる内容だが、
赤城の出番が少ないので、若干さびしい感じが。
今野敏STシリーズ。警視庁科学特捜班が今回は岡山に出張です。桃太郎伝説の違った側面がわかっていいですね。現地の写真とかが資料であってもよかったのでは。図書館予約数は1(09/12/31現在)です。
東京、神奈川、大阪で男女が相次ぎ殺害された。被害者はいずれも岡山県に関係する曰く付きの人物で、死体には“モモタロウ”という文字が刻まれていた…。事件解明のため岡山県警の特命班に召集されたSTは、被害者の遺品から連続殺人と、かの地に伝わる“黒い”桃太郎伝説との因縁を見出す。“伝説の旅”シリーズ第2弾。
青山君が泣いた!!!
という一点のみが萌えポインツ…。
桃太郎の伝説とかはさ…QEDで読んじゃったからさ。
謎解き的、桃太郎伝説絡み的には物足りないんだよなぁ…。
でも百合根キャップが好きな事に変わりはない☆
STシリーズ。桃太郎伝説を起点とした殺人事件が起こる舞台は岡山。馴染みの鬼退治をする桃太郎ではなく、ブラック的な伝説も所変われば存在するらしい(と、ト書き的な部分はちょっと長かったかな?読み飛ばしてしまった・・・)STの軽妙な事件解決は合って、楽しめたので良しといよう。
ST新作。桃と聞いて、赤城さんと百合根さんが大活躍☆な本かと思ってました。(安易な)
むしろ青い人が僕帰れなくなってました(分かった人ごめんなさい)
コレを読んで桃太郎が気になった人、高田崇史さんの『鬼の城伝説』(だと思った)をオススメします。
メチャ詳しく載ってます。 一緒に踏鞴について嵌ろうZe☆(誰に言ってる)
死体に刻まれた”モモタロウ”という文字。事件解明のため召集されたST(科学特捜班)は桃太郎伝説を手懸かりに事件の真相解明に乗り出す。。。
かなり早い段階で犯人当ての想像はつきましたけど、動機の謎解きにドンデン返しのようなところがあって、さすがと唸らせてくれた反面、計算違いがあったせいだったとは?!そんなのありかよ!と、 騙された気分も半分でした。
(2008/2/6)
ST新刊出てましたー。<br>相変わらずなSTですが、ちょっと青山より(´・д・`) <br>キャップの見せ場はまだですか(・ω・ )?

珍しく混乱する青山とか、事件の深層にあるキャリア・ノンキャリアの間の溝とか、そういった部分が興味深かった。





