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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
『殺し名』の第三位に列せられる殺人鬼集団、零崎一賊。 殺す相手の老若男女を問わない零崎一賊の中において唯一、 殺す相手に絶対的な条件を設け、それを遵守し続ける 変わり者の殺人鬼、『少女趣味(ボルトキープ)』零崎曲識。 音楽を愛し、争いを好まず、常に物語の脇役であった彼、 零崎曲識を主役に据えた四つの物語。 「人間シリーズ」の第三弾。 西尾維新の作品はどれも、シリーズ... 続きを読む »
零崎曲識の家族愛と初恋を描いた連作短編。いろんなキャラが登場して楽しめた。零崎一族はみんなめちゃくちゃ家族想いで純情で、殺人鬼でなければ普通にいいやつらだよな。ラストの赤い人とのやり取りの切なさは秀逸。
《人間シリーズ》、《零崎一賊シリーズ》、第三弾。
曲識くんが、まあまあ、格好いい話です。
そろそろ、人識くんがいいキャラになりすぎてアレですね。
いちおう、恋愛小説?
人間試験、人間ノックと異なり時間軸が章毎に大きく変わる。零崎曲識の人生を追想しているような感覚。人識、双識、子荻、伊織、真心などシリーズキャラが豪華出演。ネコソギラジカルの裏舞台も描かれシリーズの深みが増していく。何より曲識が好き。感情を表に出さず零崎一族の中でも異端の存在。それなのに人間味があってドキドキさせられる。哀川さんとの関係、最後の展開は切なさを残すなぁ。余談だけどぷに子と日和号はどちらが先なんだろう?初出見るとほぼ同時なんだけど。とにかく、いい!
風呂のおとも
まだ未知数。
はじめての西尾維新
か ら の
なんだこりゃ!
曲識さん好きだ!
なんともいえぬ切なさ。
ロリコ……げふん。な曲識さん。
最初はなんかこうふつうのひとっぽいのですが幼女と戦った時のモチベーションが半端無くて凄かったです。
赤いあのひととの共闘もすてきでした。
安定した能力バトル三巻目。
しかし毎度毎度、ページの割にサクサク読めます。それだけ読み易い文章を書かれているのだなあと、改めて大尊敬です。
無桐伊織も相変わらずいいキャラです。
『待ち合わせの時間に寸分違わず、遅れて来るでもなく早めに来るでもなく、秒単位の正確さでちょうどぴったりやって来る男…特に悪いことはしていないし、むしろ何より正しいはずなのに、なんだか一番印象がよくない気がするわ…』
『まあまあ。もし折れたら救急車が来てくれるおまじないを唱えてやっからさ』
『普通に電話で呼べや!』
『逝ってらっしゃいませ、ご主人様』
『そもそも僕らは一蓮托生だよ。責任を分割なんかできるわけがない。ローンじゃないんだからさ』
『あれからもう五年くらい経つか…生まれたばかりの子供が、もう幼稚園だ。九十歳の老人なら死んでいる』
『俺は変わらないよ。周りの環境が変わっただけだ』
『公園にある道具の内で ー シーソーだけは、一人では遊べない道具だということだ。』

人間シリーズでも、名前すらあまり登場しない
零崎曲識さんのお話でしたが、
なんというか……今までの零崎一賊の口ぶりからは
まるっきり連想しなかったキャラクターというか……
人外バトルも極まって...






