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零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 についての感想・レビュー・書評


零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)
1914人が登録 ★4.13

著者: 西尾維新 
制作: 竹 
本 / 講談社 / 192ページ / 2010年03月25日発売
ISBN/EAN: 9784061826793
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評価平均: 4.13
登録数: 1914
レビュー数: 177
価格: ¥ 998 (参考価格:¥ 998)

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みんなの感想・レビュー・書評

thymineさんのレビュー 3 読み終わった

これも愛のカタチ

housukeoさんのレビュー 3 読み終わった

『殺し名』の第三位に列せられる殺人鬼の一賊、零崎一賊。 その零崎一賊の鬼子である零崎人識は、 普段は汀目俊希として中学校に通っていた。 その彼のもとに、友人と名乗って現れたのは、 『殺し名』序列一位、殺戮奇術集団匂宮雑技団の次期エースであり 何かにつけて人識にからんでくる匂宮出夢だった。 表の世界にまで踏み込んできた出夢のことをいぶかる人識。 そして出夢は、人識に対して... 続きを読む »

tommy-bookさんのレビュー 4 読み終わった

全て、ってカンジ(・ω・)

アトさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自分の好きなキャラクターが ここまでクローズアップされることが滅多にないことなので 始終、楽しいというか嬉しかった 人識君や出夢君の感情・心象っていうのは それはもちろん、想像もつかないわ... 続きを読む »

つくもさんのレビュー 4 読み終わった

出人が好きすぎて困る。

かつてこんなに切ない西尾があっただろうか。

シリーズ最終巻でこの切なさとか…もうどうしたら良いの。

いずむんがお亡くなりになってしまわれたことが思い出されてもう…!!

つか人間関係家族組まだ読んでない(´・ω・`)

うーさんのレビュー 読み終わった

切なすぎて心が折れた。

hiromiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 零崎一賊、零崎人識が、 匂宮雑技団、匂宮出夢と狂戦士、西条玉藻と共に玖渚直の殺害の為共闘する話。 この話の最後、結局2人の関係は「敵対関係」として確定してしまったけれど、 『強さ』第一の出夢... 続きを読む »

konomitamagoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 出夢が壊れるさまが描かれる。悲劇。 西尾維新が、温めていながらも登場させることのなかった、ブチ切れモードの「殺して解して……」が登場。キレてるなー。 戯言シリーズともつながっているんだけど、もうあ... 続きを読む »

伊音さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ―これは人間関係の物語。 ともすれば、病院のように薄暗く、後ろ暗い物語を想起されてしまいかねないから、その辺りの事情を装飾するために、たとえそれが虚飾であろうとも、それでもあえて、前向きな表現をしよ... 続きを読む »

solala06さんのレビュー

玉藻ちゃんすきだー

sarasinaさんのレビュー 読み終わった

出夢と人識の関係すごく、いいよね。

lakudaaaさんのレビュー 4 読み終わった

『僕はいつから ー そんなに弱くなった? 他人を本気で当てにするような。他人を本気で根拠にするような。他人に本気で助けを求めるような。他人に本気で友情を求めるような ー』

『「不甲斐ない」って言葉…あるよなあ。しかしよ ー あれってどうなんだ? どういう意味なんだ? 「不」で、しかも「ない」って、要するに「甲斐」はあるのかないのか、どっちなんだ?』

『仮面の男は ー 犯しそうに、笑った。』

『だからごめんなって言っただろうがよ ー ごめんで済ませてお巡りさんに休暇あげようぜ』

『全部ってことは ー 愛してもくれんだよな?』
『もちのろんだ』

nayuさんのレビュー 4 読み終わった

なるほどこんな経緯があったのか、って感じの一冊。まさに匂宮出夢との関係だね。玖渚直も登場したし、なかなか十全な一冊だった。

tanahataさんのレビュー 3 読み終わった

《人間シリーズ》、《零崎一賊シリーズ》、第四段。(の中の四冊の内の一冊。)

出夢くんが、切ないお話。
三銃士のお話くらい、常識だと思っていました。

人識くんがかわいそうな感じです。
しゃーない。

鳴織さんのレビュー 4 読み終わった

人間関係シリーズの中で一番好き!
最後の教室のシーンは切なすぎる…

NSX-XSNさんのレビュー 3 読み終わった

人識と出夢はこんなに複雑な関係だったとは。戯言シリーズの印象も変わってしまう。まず出夢と殺り合ったいーちゃん凄すぎってことなんだけど。さらに出夢の身体年齢18才だったのかよ!もっと子どものイメージだった。そんで総合して±0だった西東天の好感度は大きくマイナスに振れた。二人のすれ違いは切ないものがあるけど、どうしようもなかったのかなという感じもする。ちなみに直木三銃士がいい話で意表をつかれた。西尾維新の「強さ、成し遂げた事とかも情報の一個に過ぎない」って考え方も考えさせられる。この巻が最終巻ですっての見たとき冷や汗かいた。四巻同時発売だったのね、焦った。やっぱいーちゃんとの話を最後にしたい。

キミドリさんのレビュー 5 読み終わった

読んでなかったので、猫物語読んだ勢いで。
今まで人識といーちゃんの会話が好きだったけど、今回の人識と出夢の会話が楽しかった。私的な出夢の評価あがった。かわいいな、出夢。
まぁ、最後は狐さん余計なこと言うから2人の関係が...ってなったけれど、狐さんの言うとおりに動いてしまう出夢の素直なとこがまたかわいいと思ってしまったり。2人は敵と言いつつも、そんな関係でも納得してしまうというか、もとからこうだったかのようにも見える不思議。殺しあいながらもお互いを思う気持ちがどこかにあるんじゃないかな。とか、私目線なんだけど、そう思ってしまうよ。(なかなか殺人鬼とかの目線で考えるのは難しいからどうなのかわかんないけれど)
思い返せば戯言シリーズ読んだのもう5年くらい前の話ではないか...!そろそろ伏線といってもどこのことかわからなくなってきてるような気もしないでもない。

蒼(soh)さんのレビュー 読み終わった

回りくどく説明してるけど、結局元凶は狐さんだった、と。もっと回りくどく、戯言遣いも関係していると。そういうことか。

はっちんさんのレビュー 3 読み終わった

あのまんま伏線にしときゃ素敵な話だったろーに。

モグさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 狐さんとニアミスしなかったのがすごい。

はしっこさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ≪内容覚書≫ 戯言シリーズの番外編零崎一賊に視点をあてた人間シリーズ。 零崎一賊の鬼子、人識と 匂宮雑技団の失敗作、出夢の関係性のお話。 人識の中学校に現れた出夢。 あろうことかそれは共... 続きを読む »

night-e-getsさんのレビュー 5 読み終わった

 出夢編。チームは人識と出夢と西条玉藻。一人一殺の王道一対一バトルを楽しめます。
 最後に出夢が本来のアイデンティティーを取り戻すところ、そして人識が本気で怒るところは、辛いシーンながらも二人のキャラクターがよく表れていて良かったです。
 ありがちな展開といえばそうですが、ラストで遠慮なく人識との関係を壊しにかかる出夢はいいキャラだなあ、と。

どりぃさんのレビュー 5 読み終わった

かなり楽しみにしていた出夢くん編!!
ぜろりんとの絡みが可愛くてしょうがないです^ω^;
表紙もかなり素敵ですー!

でも最後が切なかったのです・・・。

diligenceさんのレビュー 4 読み終わった

人識と出夢のスピンオフ作品。なぜか西条玉藻まで登場しますが、ジグザグとのからみです。メイン作品があってそこの伏線をひとつの物語にしました、みたいな


全177レビュー中 1 - 25件を表示
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