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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
『殺し名』の第三位に列せられる殺人鬼の一賊、零崎一賊。 その零崎一賊の鬼子である零崎人識は、 普段は汀目俊希として中学校に通っていた。 その彼のもとに、友人と名乗って現れたのは、 『殺し名』序列一位、殺戮奇術集団匂宮雑技団の次期エースであり 何かにつけて人識にからんでくる匂宮出夢だった。 表の世界にまで踏み込んできた出夢のことをいぶかる人識。 そして出夢は、人識に対して... 続きを読む »
出人が好きすぎて困る。
かつてこんなに切ない西尾があっただろうか。
シリーズ最終巻でこの切なさとか…もうどうしたら良いの。
いずむんがお亡くなりになってしまわれたことが思い出されてもう…!!
つか人間関係家族組まだ読んでない(´・ω・`)
『僕はいつから ー そんなに弱くなった? 他人を本気で当てにするような。他人を本気で根拠にするような。他人に本気で助けを求めるような。他人に本気で友情を求めるような ー』
『「不甲斐ない」って言葉…あるよなあ。しかしよ ー あれってどうなんだ? どういう意味なんだ? 「不」で、しかも「ない」って、要するに「甲斐」はあるのかないのか、どっちなんだ?』
『仮面の男は ー 犯しそうに、笑った。』
『だからごめんなって言っただろうがよ ー ごめんで済ませてお巡りさんに休暇あげようぜ』
『全部ってことは ー 愛してもくれんだよな?』
『もちのろんだ』
なるほどこんな経緯があったのか、って感じの一冊。まさに匂宮出夢との関係だね。玖渚直も登場したし、なかなか十全な一冊だった。
《人間シリーズ》、《零崎一賊シリーズ》、第四段。(の中の四冊の内の一冊。)
出夢くんが、切ないお話。
三銃士のお話くらい、常識だと思っていました。
人識くんがかわいそうな感じです。
しゃーない。
人識と出夢はこんなに複雑な関係だったとは。戯言シリーズの印象も変わってしまう。まず出夢と殺り合ったいーちゃん凄すぎってことなんだけど。さらに出夢の身体年齢18才だったのかよ!もっと子どものイメージだった。そんで総合して±0だった西東天の好感度は大きくマイナスに振れた。二人のすれ違いは切ないものがあるけど、どうしようもなかったのかなという感じもする。ちなみに直木三銃士がいい話で意表をつかれた。西尾維新の「強さ、成し遂げた事とかも情報の一個に過ぎない」って考え方も考えさせられる。この巻が最終巻ですっての見たとき冷や汗かいた。四巻同時発売だったのね、焦った。やっぱいーちゃんとの話を最後にしたい。
読んでなかったので、猫物語読んだ勢いで。
今まで人識といーちゃんの会話が好きだったけど、今回の人識と出夢の会話が楽しかった。私的な出夢の評価あがった。かわいいな、出夢。
まぁ、最後は狐さん余計なこと言うから2人の関係が...ってなったけれど、狐さんの言うとおりに動いてしまう出夢の素直なとこがまたかわいいと思ってしまったり。2人は敵と言いつつも、そんな関係でも納得してしまうというか、もとからこうだったかのようにも見える不思議。殺しあいながらもお互いを思う気持ちがどこかにあるんじゃないかな。とか、私目線なんだけど、そう思ってしまうよ。(なかなか殺人鬼とかの目線で考えるのは難しいからどうなのかわかんないけれど)
思い返せば戯言シリーズ読んだのもう5年くらい前の話ではないか...!そろそろ伏線といってもどこのことかわからなくなってきてるような気もしないでもない。
回りくどく説明してるけど、結局元凶は狐さんだった、と。もっと回りくどく、戯言遣いも関係していると。そういうことか。
出夢編。チームは人識と出夢と西条玉藻。一人一殺の王道一対一バトルを楽しめます。
最後に出夢が本来のアイデンティティーを取り戻すところ、そして人識が本気で怒るところは、辛いシーンながらも二人のキャラクターがよく表れていて良かったです。
ありがちな展開といえばそうですが、ラストで遠慮なく人識との関係を壊しにかかる出夢はいいキャラだなあ、と。
かなり楽しみにしていた出夢くん編!!
ぜろりんとの絡みが可愛くてしょうがないです^ω^;
表紙もかなり素敵ですー!
でも最後が切なかったのです・・・。
人識と出夢のスピンオフ作品。なぜか西条玉藻まで登場しますが、ジグザグとのからみです。メイン作品があってそこの伏線をひとつの物語にしました、みたいな

自分の好きなキャラクターが
ここまでクローズアップされることが滅多にないことなので
始終、楽しいというか嬉しかった
人識君や出夢君の感情・心象っていうのは
それはもちろん、想像もつかないわ...






