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この作品からのみんなの引用
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「かはは。さすが人類最終-登場しただけで、もう終わってんじゃねえかよ」
― 240ページ -
「信じる者は巣喰われる」
― 201ページ -
「残念ながらくお待たせしました」
― 171ページ
みんなの感想・レビュー・書評
『殺し名』の第三位に列せられる殺人鬼の一賊、零崎一賊。 今はもう全滅したと言われているその零崎の生き残り、 零崎一賊の鬼子、顔面刺青の殺人鬼、零崎人識と、 元女子高生、ニット帽の殺人鬼、無桐伊織。 兄妹になったばかりの二人は、 以前取りつけられた理不尽な約束を無効にしてもらうべく、 人類最強の請負人・哀川潤を襲撃する。 相手は大怪我で入院中の身、勝算はある――はずだった... 続きを読む »
人間シリーズ全部読み終わった!! お疲れさまでした? 人識が弱ってたけど一番零崎らしかったと思う。 がしかし伊織ちゃんには結局心開かないのね、他三人には開くのに。 まぁ出夢のトラウマとか解らないでもないけれど。 人識が出夢出夢言い過ぎだと思う。 なんだお前はツンデレか。 西尾さんジャンプネタ増えてね?なにめだかなの?めだかなの? 家出兄弟が腑に落ちました。良かった。... 続きを読む »
人間シリーズ最終巻の一つ。戯言の後日譚ともなっている。人識、伊織、潤さん、崩子という不思議な組み合わせ。人識と崩子それぞれの兄妹愛・家族愛に心うたれる。人識は何だかんだ言っても零崎一賊に家族の絆を感じていて、それが戦う理由になっていることにようやく自分で気がつく。
赤い人は相変わらずかっこよすぎ。ラストはみんなのその後を思わせる爽やかな終わり方だったんで、戯言の後日譚がもっと読みたくなったよ。
『味方ですよ。僕は全女性の味方です』 『希望の対義語は、死亡』 『見ねえよ! あんたはブログ更新に忙しいかしらんが、俺は今、ブログを更新しながら戦ってた奴に負けたという事実と戦うのに忙しいんだ!』 『責める気はないけれど、守る気もない』 『しかし、逃げてばかりいても、結局は無駄なんだ ー 地球は丸い。そして世界は球体だ。どんなに遠くに離れても ー 離れれば離れるほど、逃げれば逃げるほど ー... 続きを読む »
いままでで一番良い話だったのではないかな。いい最終巻だった。それでもキャラ達のその後が気になるのは、それだけ愛されていたのであろう。愛しているのであろう。
《人間シリーズ》、《零崎一賊シリーズ》、第四段。(の中の四冊の内の一冊。)
伊織ちゃん、大活躍っ!
と、思いきや、主人公は崩子ちゃんでした。
かわいいよっ。
西尾維新は、ほんと、少女が大好きなようです。
このコンビはいいコンビだと思っています。
いおりん可愛いので好きです。
人間シリーズも区切りがついて、なんとか映像化されないものでしょうか。
流石にグロいし長いから無理?
刀語みたいな感じでもよいので、あんな感じにはならないだろうか・・・
映像化してほしいなぁ・・・
人間シリーズの完結四部作。
私は最初に伊織ちゃんを読んだので、これを本棚に入れることにします。
やっぱり好きです西尾維新。
キャラクターが個性的かつ魅力的。
竹さんも西尾維新さんも尊敬しています。
冒頭の人識と伊織のノリノリっぷりが目に浮かんで笑った。哀川さんは相変わらずかっこいいし、崩子ちゃんがまた出てくるとは思ってなかった。この巻で人識の内面がかなり深いところまで描かれている。なかなか理解しきるのは難しいけど。真心も可愛いし見所が多かった。ちなみに誰が嘘をついているのかは当たってた。伊織のイラストも素敵。
無桐伊織編。
零崎人識が少しだけ家族愛(?)のようなものに目覚める回でもあります。
しかし人識はこの人間シリーズを通じて色々なプレイヤーとバトっているのですが、いまいち強さがはっきりしませんな。ムラがあるというか、良くも悪くも主人公補正的なものが働いているというか。常にピンチだったり一気に逆転したりしますし。
まあ、そういう辺りも妄想(ユメと読みます)がひろがりんぐですので無問題なのですがっ。
あと伊織ちゃん本気モードは是非絵つき声つきで見てみたい。戯言シリーズやこの人間シリーズもいつかアニメ化したりする日は来るのでしょうか……!
見たいような見たくないような……です(どっちだ)。
崩子ちゃんが話の中心で、潤さんが引っ張ります。零崎の2人があまり活躍しませんが、お話としては上手にまとまっています。

時系列的には最終巻。
人類最強vs生涯無敗、その戦いに巻き込まれる人識、伊織、そして崩子。
人識が迎えた限界、
石凪と死吹のハーフ、石凪砥石の新たな零崎の可能性、
萌太の想いと崩子の自立等の詰...






