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零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 についての感想・レビュー・書評


零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
1829人が登録 ★4.11

著者: 西尾維新 
制作: 竹 
本 / 講談社 / 256ページ / 2010年03月25日発売
ISBN/EAN: 9784061826809
rank5 (205)
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評価平均: 4.11
登録数: 1829
レビュー数: 166
価格: ¥ 1,092 (参考価格:¥ 1,092)

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みんなの感想・レビュー・書評

thymineさんのレビュー 4 読み終わった

伊織が可愛いから星4つ

housukeoさんのレビュー 3 読み終わった

『殺し名』の第三位に列せられる殺人鬼の一賊、零崎一賊。 今はもう全滅したと言われているその零崎の生き残り、 零崎一賊の鬼子、顔面刺青の殺人鬼、零崎人識と、 元女子高生、ニット帽の殺人鬼、無桐伊織。 兄妹になったばかりの二人は、 以前取りつけられた理不尽な約束を無効にしてもらうべく、 人類最強の請負人・哀川潤を襲撃する。 相手は大怪我で入院中の身、勝算はある――はずだった... 続きを読む »

hiromiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 時系列的には最終巻。 人類最強vs生涯無敗、その戦いに巻き込まれる人識、伊織、そして崩子。 人識が迎えた限界、 石凪と死吹のハーフ、石凪砥石の新たな零崎の可能性、 萌太の想いと崩子の自立等の詰... 続きを読む »

tommy-bookさんのレビュー 4 読み終わった

■■■■■■■ーーーー!!(・ω・)

つくもさんのレビュー 4 読み終わった

人間シリーズ全部読み終わった!! お疲れさまでした? 人識が弱ってたけど一番零崎らしかったと思う。 がしかし伊織ちゃんには結局心開かないのね、他三人には開くのに。 まぁ出夢のトラウマとか解らないでもないけれど。 人識が出夢出夢言い過ぎだと思う。 なんだお前はツンデレか。 西尾さんジャンプネタ増えてね?なにめだかなの?めだかなの? 家出兄弟が腑に落ちました。良かった。... 続きを読む »

アトさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ まさか、人間シリーズに 家出兄妹を出してもらえるとは思ってなかった… 萌太君の崩子ちゃんへの気持ちとか 崩子ちゃんの叫びとか 全部に、戯言シリーズでの2人の様子とか思い浮かんで 不覚にも... 続きを読む »

konomitamagoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 人間シリーズが9年に渡る中で、西尾維新も変化したし、読者も社会も変化している。その影響で、かなり楽しく読めるようになってた。 戯言シリーズよりは物語シリーズに近いんじゃないかと。 拾いきれない元ネ... 続きを読む »

伊音さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ―ささやかな狂いを捧げ注ぎ 萌え出ずる崩落は平等に 誰にも等しく舞い降りる― 人類最弱と人類最悪の戦いが一先ず終結した、その後の物語。 家族や兄妹そして自らの《名前》に向き合うために戦... 続きを読む »

solala06さんのレビュー

零崎人識の極限

R_endooさんのレビュー 4 読み終わった

人間シリーズ最終巻の一つ。戯言の後日譚ともなっている。人識、伊織、潤さん、崩子という不思議な組み合わせ。人識と崩子それぞれの兄妹愛・家族愛に心うたれる。人識は何だかんだ言っても零崎一賊に家族の絆を感じていて、それが戦う理由になっていることにようやく自分で気がつく。
赤い人は相変わらずかっこよすぎ。ラストはみんなのその後を思わせる爽やかな終わり方だったんで、戯言の後日譚がもっと読みたくなったよ。

lakudaaaさんのレビュー 4 読み終わった

『味方ですよ。僕は全女性の味方です』 『希望の対義語は、死亡』 『見ねえよ! あんたはブログ更新に忙しいかしらんが、俺は今、ブログを更新しながら戦ってた奴に負けたという事実と戦うのに忙しいんだ!』 『責める気はないけれど、守る気もない』 『しかし、逃げてばかりいても、結局は無駄なんだ ー 地球は丸い。そして世界は球体だ。どんなに遠くに離れても ー 離れれば離れるほど、逃げれば逃げるほど ー... 続きを読む »

nayuさんのレビュー 5 読み終わった

いままでで一番良い話だったのではないかな。いい最終巻だった。それでもキャラ達のその後が気になるのは、それだけ愛されていたのであろう。愛しているのであろう。

tanahataさんのレビュー 4 読み終わった

《人間シリーズ》、《零崎一賊シリーズ》、第四段。(の中の四冊の内の一冊。)

伊織ちゃん、大活躍っ!
と、思いきや、主人公は崩子ちゃんでした。
かわいいよっ。

西尾維新は、ほんと、少女が大好きなようです。

焼人さんのレビュー 5 読み終わった

このコンビはいいコンビだと思っています。

いおりん可愛いので好きです。



人間シリーズも区切りがついて、なんとか映像化されないものでしょうか。
流石にグロいし長いから無理?
刀語みたいな感じでもよいので、あんな感じにはならないだろうか・・・

映像化してほしいなぁ・・・

鳴織さんのレビュー 4 読み終わった

潤さん、崩子ちゃん、真心と有名キャラがたくさん出てきて面白かった♪

真心につっこむ潤さんが最高!!

しろぅさんのレビュー 5

人間シリーズの完結四部作。
私は最初に伊織ちゃんを読んだので、これを本棚に入れることにします。
やっぱり好きです西尾維新。
キャラクターが個性的かつ魅力的。

竹さんも西尾維新さんも尊敬しています。

NSX-XSNさんのレビュー 4 読み終わった

冒頭の人識と伊織のノリノリっぷりが目に浮かんで笑った。哀川さんは相変わらずかっこいいし、崩子ちゃんがまた出てくるとは思ってなかった。この巻で人識の内面がかなり深いところまで描かれている。なかなか理解しきるのは難しいけど。真心も可愛いし見所が多かった。ちなみに誰が嘘をついているのかは当たってた。伊織のイラストも素敵。

モグさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 零崎一賊がどんどん面白集団化していく。崩子ちゃんの伏線回収されてすっきり。

はしっこさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ≪内容覚書≫ 人間シリーズ。 人職くんが主人公の4部作。どれから読んでもよい。 時系列的には、これが一番最近のお話。 零崎の生き残りとなった、人職と伊織。 人類最強の請負人、哀川潤ととも... 続きを読む »

night-e-getsさんのレビュー 5 読み終わった

 無桐伊織編。
 零崎人識が少しだけ家族愛(?)のようなものに目覚める回でもあります。
 しかし人識はこの人間シリーズを通じて色々なプレイヤーとバトっているのですが、いまいち強さがはっきりしませんな。ムラがあるというか、良くも悪くも主人公補正的なものが働いているというか。常にピンチだったり一気に逆転したりしますし。
 まあ、そういう辺りも妄想(ユメと読みます)がひろがりんぐですので無問題なのですがっ。

 あと伊織ちゃん本気モードは是非絵つき声つきで見てみたい。戯言シリーズやこの人間シリーズもいつかアニメ化したりする日は来るのでしょうか……!
 見たいような見たくないような……です(どっちだ)。

mkkyorさんのレビュー 5 読み終わった

ぜろりんも伊織ちゃんも崩子ちゃんも萌太くんも潤さんもいーたんも真心も……大好きすぎて辛いです

diligenceさんのレビュー 4 読み終わった

崩子ちゃんが話の中心で、潤さんが引っ張ります。零崎の2人があまり活躍しませんが、お話としては上手にまとまっています。

藤原ライラさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  四冊の中では一番最後に読みました。  今までの三冊は戯言シリーズや他の人間シリーズの合間に挟まってる感じでしたけど、これは本当に後日談と言うかその後のお話ですね。時系列的にも後。いやはや最後に... 続きを読む »


全166レビュー中 1 - 25件を表示
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