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零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 についての感想・レビュー・書評


零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
1921人が登録 ★3.79

著者: 西尾維新 
制作: 竹 
本 / 講談社 / 176ページ / 2010年03月25日発売
ISBN/EAN: 9784061826823
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評価平均: 3.79
登録数: 1921
レビュー数: 182
価格: ¥ 998 (参考価格:¥ 998)

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みんなの感想・レビュー・書評

thymineさんのレビュー 2 読み終わった

一番戯言らしいといえばらしい

housukeoさんのレビュー 2 読み終わった

『殺し名』の第三位に列せられる殺人鬼の一賊、零崎一賊。 その鬼子である顔面刺青の殺人鬼、零崎人識と、 死んだ人間みたいな目をした少年。 二人が出会ったあの京都連続通り魔事件、 その裏側が今、明かされる――! 零崎人識の「目的」とは? 「人間シリーズ」の第四作にして最終作。 殺人鬼・零崎人識の人間関係にまつわる四つの物語のうちのひとつ。 「人間関係」もついにラ... 続きを読む »

hiromiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 戯言遣いはほとんど登場しないあたり、相も変わらず西尾維新。 クビシメロマンチストの前日譚且つ後日談。というよりも余談かな。 人識が殺して解して並べて揃えて晒していた、その理由に迫るお話。 つ... 続きを読む »

tommy-bookさんのレビュー 3 読み終わった

えー!?読む順番間違えた!!(゚Д゚)

さんのレビュー 読み終わった

同シリーズでは、
零崎人識の人間関係 零崎双識との関係/零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係/零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係/
を購入。

アトさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 「戯言遣いとの関係」と銘打たれてる以上 ある程度わかってはいたけれど なんだよ! 出ても来ないのかよ!! と、言いたくなっても私は悪くないと思う 双識さんとの関係では、 一番迷走して... 続きを読む »

うーさんのレビュー 読み終わった

京都連続通り魔事件の裏話。

konomitamagoさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 人間関係4作品の締めととして読んだけど、他の3作と比べるからかちょっとつまらない。ほぼクビシメロマンチストの裏話。人識が長生きしていることがわかったくらい。 関係性についてはカバーをめくったところで... 続きを読む »

伊音さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ―関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。― 死んだような目をした戯言遣いの少年と闇の中を覗き込んだような濁った目をした殺人鬼の少年が、京都で出会ったのは十八年前の... 続きを読む »

solala06さんのレビュー

そんなに戯言遣いとの関係じゃなくね?

R_endooさんのレビュー 3 読み終わった

クビシメロマンチストの裏側。他者から見たいーちゃんと人識の対比がもっとほしかったなと。なので、木賀峰や魔女や世捨人の話は別の本にしてもらって、江本智恵と佐々沙咲の話や青赤の会話に絞ってくれたほうがうれしかったかなーと。

lakudaaaさんのレビュー 4 読み終わった

『…確かふたつって言ってましたよね、潤さん。ひとつがそれだとして、もうひとつの謝罪用件はなんなんですか?』 『うん ー 謝るの遅くなって、ごめん』 『彼らは最弱と言っていいほど弱く、逸脱せず、成長せず、変化せず、仮に逸脱し、たとえ成長し、いやしくも変化したところで、そんなものはすぐに元に戻り、反省も後悔もその場しのぎで、とても簡単に徒党を組み、そうかと思うと簡単に裏切り、何が起きても何事もなかっ... 続きを読む »

nayuさんのレビュー 4 読み終わった

これが戯言遣いとの関係。なんて関係。どんな関係。そんな関係。こんな関係。あんな関係。なるほど。納得。

tanahataさんのレビュー 2 読み終わった

《人間シリーズ》、《零崎一賊シリーズ》、第四段。(の中の四冊の内の一冊。)

今作は四作の中でもイレギュラ。
といいますか、ただの回想話。

江本智恵や佐々沙咲が久々に出てきて、ちょっと嬉しいのでした。
おしまい。

NSX-XSNさんのレビュー 3 読み終わった

戯言シリーズのクビキリとクビシメの頃のまともな雰囲気を感じた。クビシメの裏舞台だから当然と言えば当然だけど、なんだか懐かしい。七々見の正体があんなだったとは。円朽葉と木賀峰さんの会話も面白かった。シリーズの他の作品と比べて西尾維新的な言い回しが特に多くて中身が濃かった。推理小説について語りまくる。

焼人さんのレビュー 4 読み終わった

いーたむとの関係。

鳴織さんのレビュー 3 読み終わった

戯言遣いとの関係だから、いーちゃんがメインだと思っていたら違った…

halさんのレビュー 5 読み終わった

4巻まとめて。

読みたくて読みたくて読みたくなかった。

人間シリーズ完結しちゃうのかぁ…更に番外編とか出ないかな。

まぁとりあえず。曲識さんがちょこちょこ出てたのが幸せだった。いずむんの回はちょっと淋しかったけど仕方ないのかな。

東西南北みたいな人やっぱり最悪人類最悪。

ちまちまリンクしててファンには堪らない逸品でした。ごちそうさまでした。



やはり最後はこう締めくくりたい。

これぞ、エンターテイメント。

はっちんさんのレビュー 4 読み終わった

最終章の最終巻だから今まで以上につまらないんだと思ってたけど、今までの中で一番楽しかった。
あとの三冊はどんぐり。でもあえて順位付けるなら、アトガキの順番どおり(ツマラナイ→タノシイ)だな。

はしっこさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ≪内容覚書≫ 零崎人職を主人公にした人間シリーズ最終4部作の1冊。 『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』を 別視点から書いた物の様子。 「江本智恵が殺された」件について、「ぼく」に... 続きを読む »

モグさんのレビュー 読み終わった

トレーディングカードが可愛い。
また読む順番無視してるし。

night-e-getsさんのレビュー 5 読み終わった

 戯言使い編――の割に、戯言使いの出番は殆どありません!

 えー本編は、戯言シリーズにおける“クビシメロマンチスト”の連続殺人事件を別の視点から見たようなものでしょうか。実際に殺された被害者以外に誰が殺されるはずだったか、犯人の目的は何だったのか……等気になる部分が語られます。自分はとても興味深かったです。特にクビシメロマンチストは戯言シリーズで一番好きだったので。
 戯言シリーズも読まれた方は、是非最後まで読んでもらいたいなあと思います。おすすめです。

 そして今回も引用の欄が暗い……(;´д`ヽ);

柿塚さんのレビュー 3 読み終わった

いーちゃんがもうちょっと出てきて欲しかったなぁというのが本音。けれど、戯言シリーズの沙咲さんといーちゃんが会話している辺りを読み返すと、なかなか面白い。

diligenceさんのレビュー 3 読み終わった

タイトルと中身が期待と違うので、残念な気分となった。シリーズ書いた最初はきっとこんなつもりではなかったと思うのだが。


全182レビュー中 1 - 25件を表示
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